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231

人間の創造主への信仰心が担当天使の力を強める

魂の世界がある。

無数の魂たちが大地のようとなった世界。

 

其処こそが

私たちの居場所。

幻でも仮でもない、

消えない実体だらけの世界だ。

 

まったく、消えてなくなったりしないのが

私たち人間の

“ どうしようもない意識 ”。

 

すぐにだらけようとし、

落ちるのは簡単で

上げることは本当に大変な精神性。

 

これらがうごめき、根深く、忘れず、わだかまり、

思い、求め、憎み、愛して、織り成す世界が

永遠に続く実在の世界だ。

 

そして、未来は

そんな魂たちの世界の層が私たちの仕事場となる。

 

“創造主について、知られ、受け入れられるよう”

一人ひとりの世界に働きかける仕事。

 

暗かったり、じめじめしていたり、

狂暴さが吹きすさぶ世界かもしれないが、

そんな場所へこそ出向いて “行って”

働きかける仕事が待っている。

 

仕事は山ほど、積もり積もって在るだろうから、

頑張らなくてはならない。

なにせ、

地上で、どんどん新たに魂は生まれるのに

復活して上昇してゆく魂が少なく

よどみが溜まった現代の低い霊界であろうから!

 

 

肉体でいるうちから、

そうするつもりで生きておこう。

魂の世界の層が、確かに在り、

その世界を “関知” するようになってくる。

その時、その “関知” はもう、

霊の視力、聴力、嗅覚なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

 

前回の続き

 

 

【ヤーウェイとの戦いの書】より

 

 

 

東西南北に、バールとアシュトレトは、軍隊を広げ、

それらは、統括神(女性から生まれて、地球から生まれた<最もうぬぼれた息子>であった統括神※アヌハサジ、ゼウス)のために

征服すると誓った土地の3倍の広さだった。

 

そして、そのテーマと計画は、

地球に降り立ち、神殿と祭壇をあまりにも多くの霊でいっぱいにして、それらの霊が

《ヤーウェイのアシャール(※人間の守護天使)》をひどい混乱に追いやり、

アシャールを打ち破ることであった。

 

<昇進の誘惑(※いつまでも世俗 · ·)>により、

四方八方で、戦士たちは、全力疾走で、<全力で競い>、“そのような大きな仕事において<一番になろうとした>”。

 

(※<世俗欲> <負けず嫌い>  <誰が1番か> の神経が生きている限り、魂の磁石は<サタンの極>を向いており支配下から出られない。ということは、苦しい世界から解放されない。)

 

 

ヤーウェイは、そのことを予見していて、

そのようにクラオシヴィで神に話され、警告された。

したがって、危険なことに相当の注意を払うように、《礼拝の祭壇と神殿の管理を司る天使》に対して、

使者によって伝えられていた。

そして、これらの使者は、ラバと神託をとおして、切迫した危険について、人間に隅々まで警告が伝え広げられた。

 

《このように、ヤーウェイの天使は、【人間の信仰をとおして、自らを強くして】、踏ん張って、人間のわずかな数をまとめた。》

 

(※人間の思いは磁気でありエネルギーであるので、善くも悪くも必ず作用する。しかし、人間の創造主への信仰心は“最も純粋な思いであり、エーテリアのヴォルテックス”だ。人間から放射されるこのエーテリアのヴォルテックスを受けて担当天使は更に養われ、強くなる。また人間の方も担当天使との一体化が進む。ここでも、【天使と人間による、エス世界と物質界の相互の作用による“共働の創造”が生まれている。】)

 

 

ヤーウェイの法によって、

【人間が、武力によってではなく、すべてを司る父への信仰によって】

《格調高くされた言葉》と《よい手本》をとおして、

【抵抗してはならないというヤーウェイの法】を、ヤーウェイの天使はよく知っていた。

 

 

10億人の<破壊する天使団>が、次々と降りて、

四方八方から、これらの者たちのところに来て、

誓いと大きな騒ぎ声が祭壇と神殿に殺到して、

聖なるアークに突然飛んで行き、

何十万もの場所で叫んだ。

「このアークから離れなさい!

この祭壇から退きなさい!

この神殿を去りなさい!

あなたたち、ヤーウェイの信奉者の “強奪者よ、消えなさい!”

私たちの神である首長(統括神)の名において!

私たちは命じる!」

 

 

《しかし、ああ、彼らにとって、

ヤーウェイへのあらやるアーク、祭壇、神殿は、無敵だった。》

 

【ヤーウェイの天使は、信仰心があまりにも強く、不動で、堂々としていたので、】

(※もちろん、最たるファン♡であり親衛隊であるから!筋金入りのファン団体♡。アイドルのファンたちよりファン度が低ければ逆に情けない!だからそのようなことは有り得ない。)

 

攻撃している霊でさえ、立ち止まって、畏怖の念を抱いた。

そして天使(破壊の霊たち)が、立ち止まって考え、

“そのような偉大な威光が

そのような低い場所に現れうるかどうか” と思ったので、

ヤーウェイ信奉者は、次のように答えた。

 

「【私たちは、偉大なるヤーウェイ以外の誰にも祈って崇拝しません。】

 

【ヤーウェイそのものは、

私たちを現在の私たちたらしめて】、

《すべての私たちの叡智と力を結集して

【他者に善を行うことにおいて】、

私たちをしもべとさせました!》

 

《ヤーウェイの名において、

私たちは、立ち上がり、

高潔な平和と調和した愛によって、

ヤーウェイの無力な民を守ります。》

 

それから、

何のために、あなたがたは、傲慢になってやって来て、

私たちの区に、

女性から生まれたあなたがたの神に仕えることを要求するのですか。」

 

 

(※偽)オシリスの天使団は言った。

「おべっか使いよ、消えなさい!

風のように虚しく、人格のない存在を、

恐れおののいて崇拝するあなたたちよ。

(※ここが間違いなのだ。私たちは創造主の大ファン♡なのだ☆ 全く恐れおののいてなどいない。最もお優しく、誰より思ってくださる方であり怖くなどない。)

 

誰も見たことも知ったこともない、

すべてを司る絶対存在の哀れな話を使って、

自国の栄光のために臣民を得ようと来た

<はるか遠くの外来の神々>に、

地球と天国はあまりにも長い間騙されてきた。

消えてしまいなさい!

(※偽の神たちはこのような思想、建前、感覚なのだ!<エーテリアの神々は、“外来宇宙人”であり、外敵。との言い分。>

そして、少し知力を得たら <うぬぼれ始めて>、生みの親と守護指導してくれた神々を邪魔にし、追い出し閉め出そうとし始めた、という図。)

 

<私たちにこれらの地球の拠点を与えなさい!>

私たちが知っていて、尊ぶ神々によって、

私たち自身と共に、支配して、

地球と天国を調和して造るために!

(※占領国からの自主独立を謳う者のように、正義を感じている。霊たちはそのようにサタンにより統制されている。)」

 

(※しかし創造主は、まさに真に、地球の出身者たちだけで《本当に善き星地球》を運営できるように成長して欲しい、とはお考えなのだ。それゆえ、<うぬぼれて、自らがエーテリアの神々のお力なしで地球を統治したい>、という者が現れても許し、“やってみなさい”と、【うぬぼれて出て行く息子を放つ】。)

 

 

 

ヤーウェイ信奉者は言った。

「これは、あなたがたの唯一の力ですか。

脅威と命令によって。

本物の神々を嘲るのに無邪気な言葉ですね!

 

地球とハダ(※低い霊界、地獄)の<利己心を賛美し>、

あなたがた自身と同じように生まれたあなたがたのマスターを称賛することを除いて、

<あなたがたは【善き御業も約束】もない>のですね。

 

なせ、突進して、私たちを連れ去らないのですか。

あなたがたは、多勢に無勢で、

あなたがたの行為によって、

あなたがたの力を引き出す偉大な源を証明するのではないのですか。」

 

 

オシリスの天使団は言った。

「あなたたちを地獄に落とす救世主アヌビの審判から

あなたたちを救う自由の機会を与えるために、

私たちはあなたたちが

自らの意志で静かに立ち去ることを望む。

 

それから、見よ、

私たちは、この祭壇を壁で囲って、

人間についているアシャールを締め出して、

その場所をドルジャで溢れさせ、

ドルジャをアシャールに取り憑かせ、完全に狂わせる。

 

それから、あなたたちがはっきり述べたように、あなたたちの区を愛しているならば、

その息子がオシリス(私たちに命令する神)であるゼウスの栄光のために、私たちのために

すべての区を引き渡しなさい。」

 

 

ヤーウェイの信奉者は言った。

「言葉を使うのですね!

あなたがたは、最初は説明せず、命令だけしました。

今、見てください、議論しています!

まもなく、あなたがたは、撤退するでしょう。

あなたがたに命令する神々があなたがたに

“これから起こる”と伝えていたことが

違っていたと、騙されるでしょう。

 

《正しく前もって伝えられた、

私たちの上の存在であられるヤーウェイからの命令以外では、私たちは立ち去らない》と

あなたがたに伝えます。」

 

 

オシリスの天使団は言った。

「だからこそ、

“ヤーウェイの手をとおして”その称号において名誉を与えられた、私たちの統括神を見なさい。

私たちの統括神に、

あなたたちは誓いによって従わなければならない。」

 

 

ヤーウェイの信奉者は言った。

「統括神が “ ヤーウェイを捨てるまで ”、

私たちは統括神のものでした。

しかし、統括神が虚栄心のために<創造主を否定しとき>、統括神の偽の地位により、

私たちは統括神への “ 義務から解放されました ” 。

 

【今、統括神に従うことは、

私たちをヤーウェイに対して不誠実にすることになり、

ニルヴァニアの王国に到達する上で、

永遠に私たちの “力を弱める” ことになります。】」

 

 

しかし、今、後ろで叫んでいるオシリスの天使は、脅迫的に前に押し寄せ、その流れは最高潮に達た。

 

 

“ 朝の太陽は、東に現れ出し ”、

戦いにおいて

ヤーウェイの息子たちの “ 最高の助け ” となった。

そして、彼らの使者は、

《眠っている人間を、一晩中見張っていた多くのアシャール》を野と田舎から連れて来た。

(※睡眠中、人間はアシャールによって、悪霊の悪戯や憑依や暴力から守られている。それほどにドルジャは多く、人間に危害を与えようとウロウロしているということ。夜は特にドルジャの活動が高まり、寝ていて無防備になる人間に入り込もうとするようだ。)

 

オシリスの天使団は、彼ら(アシャール団)が来るのを見て、

いずれにせよ、状況がかわりつつあることを感じ始めていた!

 

しかし、ヤーウェイ信奉者(※ヤーウェイの天使団)の大胆さによって、

多勢に無勢で対しているオシリスの天使団は、

驚嘆してじっと見ていた。

そして、ついに、《太陽光線が、彼らの武器を突き通して、彼らの手の中で溶かしたのだ》。

 

オシリスの天使団が、次から次へと、

そして、数十人、数百人、数千人と、

向きを変えて、あたりを見回し、

数人のよく訓練された兵士を襲おうとしている暴徒のように困惑して、

そして、おびえて、振り返って、

何事もなく逃げた。

 

それで、オシリスの天使団が勝利して領地を手にした100分の1の珍しい例を除いて、

ヤーウェイの息子と娘は、

“ 最初の攻撃で勝利を収めた ”。

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P207,208,209,210

 

 

 

 

“他者に善を行うことにおいて

「私たちを僕たらしめたヤーウェイ」のしるしで

敬礼をお送りします!”

232

そして千倍になるアシャール(守護天使)の力 “創造主の【通過】によって”

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

 

前回の続き

 

 

【ヤーウェイとの戦いの書】より

 

 

アラビンヤ、パーシェ、ヘレステの東西南北すべての土地にわたって、

数万人の困惑した(※偽)オシリスの天使団がいて、

人間からは見えず、

ヤーウェイ(創造主)とその信奉者を打倒していく最善の方法について考えていた。

 

一方、使者と地図作成者は、

オシリスに惨憺たる知らせを伝えた。

オシリスは、次に、

利己的な統括神であるゼウスに知らせて、

今、ゼウスは、

最もお気に入りの力のある神であるオシリスをとおして、次の命令を送った。

 

「夜が来て、人間が眠るとき、私の天使団に

(※人間の)守護天使であるアシャールを襲わせ、

アシャールを追放し、

地球のこれらの大きな地域の老若男女に取り憑きなさい。

 

私が、祭壇、神殿、神託、アークのことについて

何を気にかけるというのか。

<明日の朝 太陽が昇る前に>人間を支配しなさい。

あなたの神である首長(統括神)のゼウスの命令を、ゼウスの高位の息子であるオシリスをとおして聞きなさい!」

 

そして、よく配置された使者は、

一日中襲撃している軍隊の

近くにも遠くにも移動して、ゼウスの命令を伝えた。

 

そして太陽が沈む前に、全部で10億人が自らの仕事を知って、

列になって動かされ、落ちてゆく闇と共に行進して、

ヤーウェイのアシャールに猛然と飛びかかった。

 

 

しかし、クラオシヴィの神(地球の本物の神)は、

ヤーウェイの御声によって、

事の成り行きについて警告されていて、

地球に全速力で使者を送って、

彼らに <その夜の敵の計画について> 警告した。

使者は、今しがた、その警告を伝え終えたばかりだった。

なぜなら、彼らが最も骨の折れる仕事を終えたとき、

太陽は西の地平線の下にすでに落ちていたからだった。

 

それで、真夜中に、

四方八方から、恐ろしい存在が近づき始めた。

 

そして、守護霊の <一人ひとりに、敵が、数十人、数百人、数千人> と来て 、叫んでいた。

「ヤーウェイ信奉者の愚か者よ、消えなさい!

私たちの神である首長(統括神)とその息子オシリスの命令だ!

あなたたちの睡眠中の人間の区から離れて、

または、神の声によって、

私たちはあなたたちを縛って、

アヌビ(審判神)の足元にひざまずかせ、

地獄への餌にする!消えなさい!」

 

それぞれのヤーウェイ信奉者は答えた。

「偉大なるヤーウェイに私は誓います!

あなた(※破壊霊)が私を束縛して、地獄に落とすとしても、

主神の御手によって、私は、自らを解放して、

“ ここに再び来て ” 主神の聖なる名を伝えます。

【そして、永遠に、《私の“平和な任務”を繰り返して》、“ヤーウェイのこの後継者” を育てます!】」

 

また、迫りくる敵は突撃し、

その一方で、

《なぜ人が一人でそのような強敵に直面しても

威風堂々と振る舞い、すぐに逃げ去らないのか 》 と “ 思っていた ” 。

(※このような “思索、物思い” ほど、霊にはよく伝わる。)

 

 

【そして、あらゆるアシャールは、

眠っている人間に “手” を置いた。】

 

【なぜなら、これにより、アシャールの力は “千倍” になるからだった。】

 

【そして、アシャールは、《もう片方の “手” を上げて、至高の存在に話しかけた》。

「ヤーウェイよ、あなたの叡智と力によって、こちらの、眠っている “あなたの後継者” をお守りください。そして、人間に少しでも触れる者は誰でも、あなたの永遠の御国から自らを切り離すでしょう!」】

 

(※アシャールは、他者を救うために身を捧げている。何らの報酬も名誉も感謝も受けずに、純粋な思いやりそのものから。この時のアシャールの意識には、創造主の意識が “通過している”。純粋な他者への思いやりの表れである“手”は、アシャールの魂から慈愛により“派生した磁気”であり、守りたい他者と創造主との間をつなぐ “電線のように”、創造主のヴォルテックスを“通過させ”、アシャールには創造主のヴォルテックスが “大量に流入する ”。

人間の《見返りを求めない自己を犠牲にしての他者への愛の行為》にも、創造主の愛のヴォルテックスは“通過する”。という表現よりは、【創造主のヴォルテックスが帯電するほどに創造主と繋がると】、そのような慈悲と慈愛の行為を人間も人間同士で行うようになれる。)

 

そして、その言葉が話されると、

【御光の環】がそのあたりに落ちて、襲撃者をうろたえさせた。

 

襲撃者は、いったん止まって、心に動揺が走った。

襲撃者は、自らの臆病さをはねのけ、邪悪な行為に反対する大変勇敢な戦士となった。

そして、舌戦と議論が起こって、

ついに、再び、朝日が、

ほとんど無傷の攻撃の最中に上り、

オシリスの天使団は困惑して恥じた。

 

すべての場所であるというわけではないが、

彼らは言葉を待たず、

飛び込んで、人間に手を置いて、

家のまわりに棍棒、石、板、腰掛、またはテーブルを投げつけるのに十分な力をつけて、

それで、人間の居住者にすっかり目を覚まさせた。

人間の居住者は、何らかの目に見えない力によって “ 物が転げ落ちるのを見て ” 、

すぐに起きて、落ち着きを失って驚いていた。

 

(※夜中に、物音がしたり、物が動いたり、何となく騒がしい気配がする感じがしたら、守護霊が悪い霊の襲来を追い払ってくれている最中なのかもしれないと思い、守護霊に感謝の応援心を送ろう。実際、人の睡眠中に年中悪霊は来るらしく、守護霊の守護がなければ大変なことになっているそうだ。)

 

 

君臨する神々の間に

困難がないかどうかを尋ねるために、

ラバのところに急いで行く者たちもいた。

 

そして、これらの数少ない場所では、

いったんゼウスの霊の兵士が占領すれば、

彼らは数千人規模で留まって、

<誰が地獄の仕事で最も名誉があったかについて

言い争いさえした>。

 

(※悪霊は、精神が非常に幼く、そして攻撃的だ。人間に犯罪を起こさせるのも悪霊なので、彼らも皆、精神は非常に幼く、かつ、他者を攻撃したい気で充満してしまっている。創造主から心が離れるほどにそのようになってしまう。【極端になる気を“中和してくれる”のは創造主のヴォルテックスしかないゆえに】。)

 

今、太陽が昇るとき、

統括神(ゼウス)の使者は、急いでオシリスの王国へ飛んだ。

そこで、オシリスは、玉座に座って、圧勝の知らせを期待していた。

そして、使者が、

それほど小さなものを除いて、最も惨めな失敗についてオシリスに伝えたとき、

オシリスは荒れ狂って、誓った。

「私の魂によって、

私は、ハダのすべての地獄をこれらの無謀なアシャールで満たすという永遠の呪いを誓う!

そうだ、たとえ私が直接地球に降りなければならず、

バールとアシュトレトと共に、

家から家へ世界中行かなければならないとしても!」

(※オシリスの指揮下で、バールとアシュトレトは動いていた。)

 

 

オシリスは、ゼウスに再び知らせた。

ゼウスは経験豊かで、それほど急がず、より聡明な神で、

《ヤーウェイに仕える【人間のエネルギーの流れ】のこと》を、より分かっていた。

 

(※このようなのが<悪神>なのだ。元は自分も創造主にかなりの期間仕えていたから“摂理”を知っている。そこが<ドルジャ>とは違うところ。)

 

それで、ゼウスはこのように言葉を返した。

「兵士を3日間休ませて、

調査員に《人間の信仰の大きさ》を測らせて、

3回目の攻撃をより成功させるようにしなさい。」

 

そして、ゼウスは次の言葉で結んだ。

「人間の長い霊的な平和のため、

至高の存在への

“知的な

 <不信仰が募った者たち>が 多くいるはずである。(※いわゆる、学者のような人々) ”

 

“ 地中を這って、岩を測り、数世代の虫の習慣を研究することで、

彼らの子孫は、多くの<無神論者>を生み出した。”

(※総じて、知的な文化や文明が興ると、人の心の純朴さは失われやすい。故に現代は、たとえば江戸時代よりも低い霊界を形成しているそうだ。)

 

【そのような<無神論者>は、

霊的なことを何も信じないが、

自らの判断を優先している。】

 

<ヤーウェイへの信仰がないこれらの者たちと共になら、アシャールは、私の兵士たちを防ぐことができない。>

 

あらゆる都市で、

そして、すべての地方で彼らを選び出し、

再び真夜中に、彼らに襲いかかって、

ヤーウェイのアシャールを追い払いなさい。」

 

 

 

 

 

 

 

次回へ続く

 

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P210,211,212

 

 

 

 

ー語ー

Ho'Joss ホ·ジョス(パン語)=人間神(すなわち、Ghad ガド)、角のある人間の顔。低い天国の神。「ホ·ジョスは、私の神殿において支配する。誰もがひざまずき、誰もがSheking に信仰告白する(チャイン語)。」「その者は車輪の上で試されて、エスがその者を解放した。その者は私のJossジョスとなり、他のどのジョスもホ·ジョスにはならない(ポイト語)。」車輪、または十字架のしるし。「あなたは、十字架の上で試されないなら、高位であるとは認められなくなる(ーアンラマイニアス)。」「私は両刃の剣を持って来る(ーアヌビス)、(アリバニア語)」「私の民は戦士となる(ーマンサガド)。」命令したり、力ずくで支配するあらゆる霊、人間のあらゆる排他的な救世主。ヤーウェイは仰せられる。「剣、槍、投石器、またはピッチフォークを使うと標榜するする者は誰でも、それによって滅びる(ーザラザストラ)(〔たとえば〕低い天国のオシリスの打倒など)。」「なぜなら、オシリスは『私は人間の救世主であるホ·ジョスである。そして、誰も私をとおして以外は父のところには上昇しない』と言われ、それで、オシリスは人間に嫌われるからだ(キイ語)。」異教徒の神殿の祭壇にある権威のある像。角があるまたはない顔。ヤーウェイは仰せられた。「剣を宣言する者は剣によって滅びる、と私は言わなかったか。それから、(オシリスについて)彼らが崇拝するガドを見なさい。」

 

 

 

『オアスペ全訳第3巻』P300,301



233

【悪神ゼウスの教え】守護霊が守れない<これらの人間>に“なってはいけない”

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

 

前回の続き

 

 

【ヤーウェイとの戦いの書】より

 

 

(※《ヤーウェイに仕える人間のエネルギーの流れ》のことをより分かっていたゼウスは、全く歯が立たないアシャール相手に苦戦する偽オシリスに次の言葉で指示した。)

 

「<無神論者>は、霊的なことを何も信じないが、自らの判断を優先している。

ヤーウェイ(創造主)への信仰がないこれらの者たたちと “共になら” 、アシャール(人間の守護天使)は、私の兵士たちを防ぐことができない。

(※人間の想念を悪から守ることが出来ない。つまり、サタンに仕える人間にされてしまうということ。)

 

あらゆる都市で、そして、すべての地方で彼らを “ 選び出し ” 、再び真夜中に、彼らに襲いかかって、ヤーウェイのアシャールを追い払いなさい。」

 

「これらの他に、<怠惰で貪欲な人間の中の無知な者と迷信深い者> を見つけなさい。

 

【なぜなら、< 彼らの習慣によって >、アシャールは、彼らの前ではほとんど力がない】からだ。

これらの者たちも “ 選び出して ” 、

真夜中に彼らに襲いかかって、彼らに取り憑きなさい。」

 

「そして、<金持ち>の中にも行きなさい。

<金持ちの息子と娘は “怠惰と楽しみで育てられ ”、その考えはほとんど天国には上昇しない。>

【なぜなら、アシャールは金持ちを守るのが苦手だからだ。】

<金持ちは、 “ 遊びの楽しみの好きな霊に非常によく従う ” からだ。>

 

彼らも“ 選び出して ”、真夜中に彼らに襲いかかって、アシャールを追い払いなさい。」

 

(※これは【ゼウスの教え】だ!<どのような人間が> <どのように悪い為に> <どのようにアシャールの守護を受けられず悪霊に取り憑かれるか> を詳細に教えてくれた。このように悪は役立ち《善への踏み台》となる!<無神論者> <怠惰、貪欲、無知、迷信深い者> <金持ち> <遊び好き> の神経を発達させて生きては、悪霊に取り憑かれ、守護天使からの守護を受けられない人間となり、導かれることもなく、闇に向かう人間そして霊になってしまうということ。ほとんど全人類が何かしら当てはまるではないか!汗)

 

 

「当面は、祭壇、アーク、神殿、神託所、

そして、【すべての最も強い、最も熱心なフェイシストのことは置いておきなさい】。

 

ただし、あなたがたが取り憑く、なおも<頭を平らにして>判断が鈍い少数の者たちは除く。

(※霊的な世界の感知力を持たせる為に

、故意に脳を使わせないように、頭が平らになるよう板をあてて育てられた霊能者のこと。)」

 

(※いずれにせよ、私たち人間は、霊たちから本当によく“観察されている”ということだ。霊たちは“人間の想念”の感知力が高い為に、考えていることがお見通しなのだ。<無神論者>なのか、《フェイシスト》なのか、霊たちに私たちは知られている。)

 

 

したがって、オシリス、バール、アシュトレトは、

ヤーウェイの天使と人間に対する3回目の攻撃に備えた。

何百万人もの彼らの集団は、

常に訓練を受けていて、仕事の用意ができていた。

“ 最初の砲火と自慢の赤恥 ” は

すでに彼らから消えていて、長い戦争の深刻な局面が彼らの目前に迫っていた。

 

そして、今、オシリスの天使の軍隊が3回目の攻撃に来た。

天使は、将軍と大佐の熱弁によって、ひどい狂気に駆り立てられていた。

あらゆる人間が “ 選び出されて ” 、《彼らの主神への信仰の強さ》を知らされた。

それで、破壊者は “ 効果的に ”  <どこを攻撃するべきかをよく知っていた> 。

 

真夜中に、再び、オシリスの天使団が来て、

突進して、数の力で、数百万人の人間を捕らえた!

“ 居場所をつきとめられて ”、

寝室に猛烈にミサイルを投げ込まれて、人間の犠牲者を眠りから覚ました。

 

(※《もし、睡眠中に大きな物音がしたら、<悪霊に狙われるような想念を抱いていないか>自らを省みよう。》悪神、偽神により <支配下に置かれようとしている> かもしれない。【創造主だけを思い、怠惰と貪欲と無知な迷信深さを戒め、金持ち、遊び好きにならないことを徹底させる!】

そして、<悪神や偽神は皆、利己的な神>であるため、<人間に守護や勝利や現世利益を与える代わりに奴隷化しようとする>。利己心から信仰したりせず、【創造主の息子や娘の養育の手助けをする兄や姉として自分は何が出来るかを創造主に問いかけながら任務の遂行に尽力することが信仰と知り、このことに徹して】いれば、“夜中に狙われることもない”。)

 

人間は目が覚めて、

“回転する腰掛けとテーブル”の原因が分からず、

家の至る所で“恐ろしい音と攻撃”が起こって、

怯えていて、どうしてよいのか途方に暮れていた。

 

多くの場所でゼウスの天使は

暗がりで聞こえるように話した。

「唯一神であられ、

あなたの神である首長(統括神)でさえある、

偉大なゼウスのみが、ホアドの玉座におられる。

ゼウスを敬拝しなさい。

さもなくば、破壊と死があなたの運命となる!」

 

オシリスの天使は、大成功にほくそ笑んで、

自らが取り憑いて

あらゆる家をいっぱいにして、

それらのすべての場所を大佐と将軍と何千人、何万人もの天使のしもべのための本拠地にした。

彼らは、誇り高くて、自慢していて、家の壁の周りのノックと恐ろしい音に、大変浮かれ騒いでいた 。

 

 

 

“多くの例において、守護天使のアシャールは、

負かされて、押しのけられた。

<なぜなら、捕らえられた人間の信仰が弱く、霊性が低かった>ので、

彼らの力は弱く、分散していたからだった。”

 

(※一番危険なのはやはり、<無神論者>だ。<無神論者>にはアシャールは近寄れず守れない。《少なくとも、アシャールに悪霊とせめぎ合って頂ける人間でいたい。》そうでなければ、悪霊に一方的に占有され、創造主に養育していただけるヴォルテックス内に入れず、“絞って頂いたり、編み上げて頂いたりされないで人生を終えることとなる”。それはやはり悲しいことだ。しかし、自分が<悪霊の話ばかりを聞き入れる人間>であることが悪いのだが。もちろん、悪霊との交流により穢れた神経ばかりを生やした霊として、穢れた神経が同調できる穢れた霊界に移ることにもなる。)

 

しかし、オシリスの天使団は、すべての場合において勝利したわけではなかった。

なぜなら、何十万もの家族において、

彼らは、朝日までずっと、圧倒されたか、困惑していたからだ。

《朝日は、彼らを追い払い、

ヤーウェイ信奉者になおも勝利させた。》

 

(※朝日のヴォルテックスは強く高いので、朝日を浴びない人や部屋、場所には悪霊が憑きやすくなるので注意が必要だ。)

 

しかし、オシリスとその軍隊への栄光(勝利)は十分だったので、

使者は、速やかにゼウスに送られ、

勝利の話を大変誇張して伝えた。

 

今夜パーシェ(※ペルシャ)では、

120万人の老若男女が、偽の統括神であるゼウスの天使団の手中に落ちた。

倒れた犠牲者は、アラビンヤでは200万人、ヘレステでは150万人を数えた!

 

しかし、まだ、捕らえられた人間は、何が起こったのかを理解せず、

“ ものすごい音と飛び交うミサイルが一晩中彼らを不安にさせていた ” ことだけは分かった。

 

 

多くの者たちは、その原因を知るために、

そして、実際に、天国(※霊界)の天使(※霊)が戦争をしているのかどうか、

あるいは、古い伝説に伝えられていたように、

神々が人間を苦しめに来たのかどうかを知るために、神託所と祭壇に急いで行った。

 

学者は、その原因が天使(※霊)にあるとは認めずに、木の亀裂、または、隠れた人間、猫、または犬を探した。

しかし、理由が分からないことが

不信仰の魂を興奮させて、学者は、

すべての人々の前で、それぞれの特別な奇跡を宣言して、100倍にも誇張して話した。

 

無学な者たちは、このように突然彼らにやってきた天使(※霊)の存在を信じて、

天使(※霊)が来ることを求め、天使(※霊)の言葉を信じて、ヤーウェイを捨てて、ゼウスを受け入れた。

あるいは、さもなくば、死後、彼らの魂は、アヌビ(※審判神)によって秤にかけられ、

ヤーウェイではなく統括神(ゼウス)を信仰しないと、永遠の地獄に落とされるだろうと思った。

 

そして、そのような人間は、

【自らの魂の中にあるヤーウェイの御光】ではなく、

<霊の助言に従う道具>となることを決意して、

“アヌビの儀式”に導かれた。

“アヌビの儀式”は、

ゼウスと、いわゆるその息子であるオシリスとを賛美する言葉に代えることで、今や形を変えている。

 

 

しかし、哲学者は、

実際に魂が不滅であるかを調べるために、

死者の魂がそのように戻って来て、

自分たちが身の回りのよくあることと呼んでいるような自然の法則を無視するのかどうかを調べるために、より深く探求した。

【本当であるならば、創造された世界の総和と実体とは何であり、最終的な目標である、“人間にとっての最高の場所とは何であるのか ”。】

そして、

これらの質問にオシリスの天使が答えて(※!)、

“最初の天の場所がハダであり、そこには多くの地獄があること、

そして、すべてで最高の天国がホアドであり、

そこには統括神が大きな栄光で玉座に座っていることを説明した。

そして、統括神の周りの四方八方には、何十億人もの天使がいて、永遠の平和に達していて、

ただ永遠に神を崇拝し、

賛美歌を歌っていたことを説明した!”

 

(※確かに、日本でも、死後の世界とはこのようなものとして教えられている。低い霊界から低い霊が伝える話が、実際に人間たちに広まったのだ。)

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P212,219,220

 

 

 

 

ーサファの書よりー

 

「ヤーウェイは仰せられる。

『私の選びし民を、<利己的な神々と救世主のやり方に>【通じさせ】、また、幼児と小児を探させ、その保護人とならせなさい。そして、高潔さと善き御業のために、彼らに、平和と愛を教え、調和して生きること、戦争と世俗の利益を追うのをやめることを教えなさい。』」

 

「ヤーウェイは仰せられる。

『私の掟を聞いていても実践しない者と話し合って、“時間を無駄にしてはならない”。

それでも、自分の道を歩む多くの者に対して、あなたは言うだろう。

「この世の利己的な欲求を抑えることができないならば、“あの世においてもできません”。

地球で平和と愛で同胞として生きることができないなら、“天国でも平和と愛の同胞を見つけられない”でしょう。」』」

 

 

『オアスペ全訳第3巻』P411

 




234

サタンが偽の宗教、偽の信仰をこう定着させ、今に至る

“信仰”というより

今の時代は

“神理の探求”の時代だと思う。

 

偽の世界、悪の世界で

地球はあまりにも覆われているからだ。

 

信仰すれば、その対象はほとんど悪の神。

何かの宗派に連なり神を信じれば、

即、利己的な神の奴隷となってしまう。

 

しかし、

信仰がなければ、単なるエコノミックアニマル。

 

どちらでも、真に生きることは出来ず、

がしかし、なんとか真相を掴まなければならない!

何も分からないまま生きるなど、

そんな姿勢で善く生きられるほど

地球は甘い場所ではない。

 

どう考えても、不合理なまま

閉じられた世界で、世は怪しいからだ。

 

だから、“鼻のきく記者のようになって”、

嘘を見破る “探り” を入れながら、

ひたひたと、自分自身の足で摂理を調べるのだ。

 

“本物のオシリス”(大天使長オシレ)は、

そのために人類を

“考えること”をする生き物に

養育していかれた。

 

神と言って、天使と言って、騙す悪霊が

絶えず居るのが普通の時代になるから、

“ 自分で真相を判断できなければ駄目だ ”

として。

 

だから探求するのが、

今の時代には最も相応しい。

 

探求する以外に道はない。

【自分の胸の魂の根元が腑に落ちること】を

“ 感触にして ”

自分自身の徹底的な思考、調査、検証、実体験から。

そうしたたゆまぬ努力なく

単に信じるのは、それこそ、

神の何を愛しているのですか?

見た目ですか、天国の美しい景色ですか?

そこに行きたいからですか?

という話になってしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

 

前回の続き

 

 

 

【ヤーウェイとの戦いの書】より

 

 

 

今からずっと、オシリスの天使団は、

これ以上は見事な急襲もせず、

好機を逃さず、

<天使の顕現において人間にたくさんの奇跡を与え、人間はその餌に熱心に食いついた。>

(※これは現代の“スピリチュアル世界”。)

 

そして、人間は、ほとんどの場合、

天使の助言に従うように容易に説得させられ、

それで働き始めて、

神殿を建て、自らの神託所を確立して、

<主神の教えを隠して>、

言葉を

「統括神、ゼウス、アヌビ(ゼウスの聖なる息子であり、世界の救世主および裁判官 ※審判神)、

そして、オシリス(神が命じる地球の首長)」に代えた。

 

そして、人間は、

すべての領域を通って、

霊的交感について説いて、説明して、

アヌビの儀式を確立するが、

<主神またはヤーウェイの名を

“嘲笑して憎むこと”以外には決して使わない>。

 

儀式は、

美徳、愛、真理、知識を手にすることは教えたが、<平和ではなく戦争を教えた>。

 

戦争は、

首長、統括神、または、息子であり、救世主であるアヌビの栄光のために行われるならば、

<正当と認められると主張された>。

 

アヌビのしるしは、一台の天秤で、

<アヌビは、裁判官、門番と呼ばれることが多く、その門は上の天国であるホアドに通じていた>。

 

それで、それらの理由のために、

オシリスの人間の崇拝者は、

フェイシストとの戦いを開始して、フェイシストを占領した。

そして、フェイシストが、ヤーウェイとの約束により、

【死の武器ではなく】、

【都市の周りの壁によってのみ】、

また、【戦略と、逃げることによってのみ】、

《恐れずに抵抗しようとする》ので、

オシリスの天使団は、ほとんどの場合楽勝であった。

 

10年後に、オシリスの天使団は、

古代人が行ったように、大都市を建設し始め、

フェイシストから取った略奪品を集め始めた。

 

そして、オシリス、バール、アシュトレトは、

彼らの天使団をとおして、

<人間の中から最大で、最強で、最も好戦的な者たち>を選び、

神託によって、彼らを<王と女王>にして、

諸首長と神々に倣って

<宮殿を造り、玉座を持つことを彼らに教えた>。

 

そして、彼らは、<組織と王と女王への服従によって、自らをどのように強力にするのかを、人間に伝えた>。

 

王と女王は、統括神の養子の息子と娘であると認められた。

 

 

今、時が経つにつれて、

天使の顕現が非常に多くなった結果として、

人間は、このようにして、

特に《人間の目的についての天国と地球の知識》を得ようとした。

(※この欲求じたいは善い欲求だった。)

 

そして、ゼウスを擁立することに携わっている唯一の天使たちであったオシリスの天使団は、

人間に答えた。

「生命と人間の目的は、天国と地球の首長である神(統括神)を賛美することである。」

 

そして、“人間は、さらに尋ねて、答えを強く求めた ”。

「神とは誰ですか。

世界とは何ですか。

万物はどこから来ましたか。

創造物と創造主はどのようでしたか。」

 

これらの質問に対して答えるために、

オシリスはホアドにいる統括神に使者を送った。

 

同一の答えが地球のすべての地域に与えられるように、

ゼウスは、神々と諸首長の会議を招集して、ホアドに集めさせた。

 

招待状が送られた後だが、会議が招集される前に、

ゼウスの利己心(サタン)はゼウスに話しかけた。

「あなた自身以外に創造主を認めるならば、あなたは元に戻ってしまう。

なぜなら、この点で、ヤーウェイの力と統治に

しがみつくことになってしまうのではないか。」

 

統治神はサタンに尋ねた。

「なぜ、あなたは前もってこのことについて話さなかったのですか。

見てください、

【主神は遍在する】ことを意味しています。

しかし、私は、世界の大きさに比べると小さな人間に過ぎません!」

 

サタンは言った。

「それは重要ではない。

あなたは天国と地球の創造主であったと言いなさい。」

 

ゼウスは言われた。

「しかし、これは本当ではないのですか。

あなたは、地球の統治を引き受けるよう私に説得したとき、言われた。

『すべてにおいて真実を語りなさい。』

それなら、どのように、私が天国と地球を創造したと言えるでしょうか。」

 

サタンは言った。

「オシリスがあなたの前に来るとき、オシリスに尋ねなさい。

『あなたは、〔人間の中で誰が最も偉大で、聡明で、最善のスーイスがある〕と思ったのか。』

そして、オシリスが話すとき、オシリスに言いなさい。

 

『息子のオシリスよ、

〔最も偉大なスーイスの持ち主であるとあなた自身が言う者〕に、インスピレーションを与えなさい。

そして、〔その者〕に人間の質問への答えを書かせて、学者も無学な者も、同様に、私とその王国を知るようにしなさい。

(※これが後に現れる偉人であり聖者とされる〔トート〕である。〔トート〕の能力は本物で偉大であったが “哀しいことに悪神に利用された方” であったのだ。)

 

 

見よ、私の時代の前に、天国と地球の両方は、

ヤーウェイのしもべ以外には、神格がいなかった。

そして、天国と地球は、この点において

“ 空いていたので ” 

私が天国と地球を私自身の栄光のために

虚空から創造したことを知るように、

あなたは預言者を説得しなさい。』」

 

 

 

 

 

 

次回へ続く

 

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P223,224

 

 

 

 

ーエメサチャヴァー

ムギトウ(夜明け)

ムギトウは言われた。

「パン屋は私にパンを売りに来ました。『妻にパンを売ってください。妻と私は一体です』と私は言いました。」

「パン屋は言いました。『2人で1人なのですか。』」

「“ これは叡智の始まりでした。”  私は野に入って、鳥が歌っているのを聞きました。」

「見知らぬ者が言いました。『2人で1人です!』」

「私は言いました。『父よ、【あなたがすべての人間を一体とするなら】、平和と喜びが訪れるでしょう!戦争も起こりません!』」

「《男性が創造主と調和して》、《女性が創造主と調和すれば》、《男性と女性が1つになれます》。」

「見知らぬ者は言いました。『古代人の家族のようになってください!《夫と妻はあなたの鍵です。》夫、妻、子供たちは、あなたの手本となります。』」

 

(※【利己な者でしかなく生まれた者(魂)と者(魂)とを、1体へと融合させる(1つの魂へと融合させる)】、【核融合】のように。“これは物凄い事だ。”  創造主はこの“難しい目標”に挑戦なさっておられる。“難しい”とは、成される確率がとても低いということ。しかし、だから張りが保たれる。神律ある世界となる。

融合を目指す。利己心はやがて失くなりゆくから。)

 

 

『オアスペ全訳第3巻』P388,390

【サファの書】より

 






235

いったん信を曲げれば “御国は消え” 滑り落ちるのがこの道

 

私たち人間は、

どのようにして、生きる世界を変えてゆくのだろう。

 

それは、すばり【想念】だ。

 

【想念】することで “変わる”。

想い、念じることの、

質と量とで、磁界は確実に変化してゆく。

 

想って、念じることで、

引き寄せ、集約させ、ヴォルテックス(渦)を創り

磁界を生んでいるから。

 

《先ずは、常なる創造主への想いが継続》していて、創造主に仕えられている、諸《光の天使の方々との思考の中でのやり取りを想う》。

そして、愛する人、愛する同胞のために出来ることをすることを求めて、《指導や指南を感じる》うちに “ゾーン” に入っている。

 

これは基本的に【儀式】だ。

【現代の儀式】。

信じていない、また、多少は信じていても、

しない人はしない。

しかし、する人は “ゾーン” に入る。

 

 

見かけの世界は全く変わっていなくても、

明らかに、それまでと変わった “ゾーン” を生き始めている。

 

起きてくることに、“ゾーン”を感じられる。

偶然にしか思えなかったり、

たまたまそうなったことは確かだ。

あまりに自然すぎるから。

しかし、それは、まるまるもう、

“ゾーン”に入っているから。

 

そうゆう世界なのだ!

物事を引き起こすエスとは、

目に見えるだろうか?

何も目には見えないが力を持っているから、

エスは、“そのように” 世界を変えるのだ。

 

さきの【想念】なら、全てが

真に魂の成長のために

必要で適切な流れが

正確無比に巻き起こっている。

 

《それは、【想念】することで、

自分を “ゾーン” に入れているからだった。》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

 

前回の続き

 

 

 

【ヤーウェイとの戦いの書】より

 

 

アヌハサジ(別名、統括神)は、

偽の神テ·インに話して、

テ·インにジャフェスとその天の場所を与えて、テ·インの管轄とさせていた。

 

「オシリスと天使団が地球のオシリスの地域に降り立つ、ちょうど同じ日と時間にさえ、

あなたと天使団はジャフェス(中国)に降り立ち、彼らが、オルマズドの名において主神に仕えていた神殿、祭壇、神託所を占有して、

あなたは、ジョスの名において、彼らを私に服従させるだろう。

ジョスは、現在も未来もずっと、天国と地球のホ·ジョスとなるだろう。」

(ジョスJossは、神を表すパン語。ジョスとGodは、同義語。ガドは、Godおよびジョスと混同された。中国人はジョスという言葉をおそらく与えられた。なぜなら、当時、中国人はGodと発音できなかったからだ。ホ·ジョスHo-Jossは統括神と同じである。)

 

 

テ·インは、

オシリスと似た状況だったが、“ さらにひどい状況で ”、

困惑して、完全に失敗して、恥ずかしい思いをして、“ 朝日が上がるのを見た ”。

 

それで、第2夜が来たとき、

テ·インは、軍隊と共に進み、昨晩の臆病な失敗のために激怒していた。

そして、睡眠中の老若男女に、テ·インの軍隊は、誓いを立てて大声で自慢しながら飛び込んで、

「ホアドに住まわれる、最高の統括神であるホ·ジョスにすぐに全面降伏しないならば、地獄の拷問にかける」と言って、ヤーウェイの天使を脅した。

 

しかし、ヤーウェイ信奉者は、

誠を貫き、《眠っている人間に手を乗せて》、

恐ろしい争いをものともせず、

彼らを再び一時停止させておき、

ついに、“ 太陽が上がって ” 、テ·インの天使団を散らした。

 

 

ゼウスは、オシリスに言ったようにさえ、

次は、<学者、無神論者、無知な者、迷信深い者> の家を攻撃し、

アーク、神殿、神託所、そして、忠誠心の強いフェイシストの攻略を “当面は” あきらめるように、テ·インに知らせた。

 

ゼウスは言われた。

「あなたの計算者と数学者を送りなさい。

そして、ジャフェスにおいて、

<弱点について、“すべての人間を”測定し記録して>、彼らのいる場所の“地図”を作成しなさい。

そして、あなたがこの仕事を終えたとき、

人間に攻撃するのをもう一晩待ちなさい。

そして、あなたの天使団は、

“主神オルマズドを堅く信仰するフェイシスト”ではなく、

<霊的には弱い弱者と不信仰者>、<懐疑論者>、<かなり博学な哲学者> を襲いなさい。

(※またも、現代人はほとんど全員があてはまる!サタンにとって、“今の世のアシャール”を追い払うのは楽勝だった!汗)

 

そうすれば、失敗しないだろう。」

 

それで、テ·インは、命じられたように、

ジャフェス人の数を数えて、

<霊を信じないかどうか>、<欲望に駆られるかどうか>、<激情に駆られるかどうか>、<嘘をつくか>、<盗むか>、<殺人を犯すか>、<偽善であるか>、<リーダーシップを望むかどうか> といった、【彼らの弱点】を記録した。

 

“ そして、戦いの前には、

テ·インは、ジャフェスのあらゆる人間の《階級》を知っていた。”

 

そして、テ·インは、高さ20マイルのチェサイン山脈の上の天の場所(※とはいえ、“地球の山に接する程度の天”であり、十分低い霊界。)であるチェ·ス·ゴウで、

目の前に将軍と大佐を呼び出し、

彼らに “リストと地図” を見せた。

 

テ·インは言われた。

「これらを持って行って、私の強い軍隊に配りなさい。

そして、明日の夜の前に、軍隊は、あらゆる人間の場所と性格を学ぶだろう。

そして、夜には、私の軍隊は、それらの場所に突進して、眠っている人間を捕らえて、このように力を得て、

眠っている人々の家中に、ひどい音を立ててミサイルをぶち込んで、

彼らの目を覚まして、起こし、彼らの家にもたらされた天国(※地獄)の戦争を体験させる。」

 

 

さて、戦いの夜が来たとき、テ·インの激怒した戦天使は、列になって、総勢数百万人で、睡眠中の人間に向かって行進した。

太陽の都市であるフランゲローには、テ·インの3千万人の戦天使が送られて、

<博学の人々>を生きたままか死んでから従わせて、

<ヤーウェイの天使を散らすか、拘束して地獄に落とすことを誓った>。

 

(※サタンの狙いは、人間以上に、“ヤーウェイの天使にある”。<アシャールたちを追い払うか闇に葬りたいのがサタンの真の目的なのだ。> そのために、アシャールが担当する人間をまずは完全に弱めサタンの支配下とし、守護するアシャールの鼻をあかしてやり、養分を失わせ弱体化させようと常に働く。地球の霊界全体において、ヤーウェイの信奉者を皆無にしたいのがサタンの欲求なのだ。何故ならサタンは、<地球の極そのもの>だから。<全てを地球そのものに集約し濃縮し閉じ込めたい気>の固まりとして存在しているから。)

 

 

この時代において、ジャフェスは、多くのことにおいて偉大な叡智に達していたが、

戦争においては、ジャフェスの民は赤子同然だった。

ジャフェスの民の半分以上は、

ポー(※ブラーマと同様に育てられた人間の救世主)の支持者であり、

主神の信奉者であったフェイシストであった。

 

そして、彼らは、平和を実践して、地域社会に住んでいた。

都市の多くは、何十人、何百人、何千人もの家族だったが、2千以上の家族はどこにもいなかった。

羊毛布の製造者(一家族)、リンネルの布の製造者(一家族)、絹布の製造者(一家族)、輸送の製造者(一家族)、その他で、すべての部門がいっぱいになった。

そして、これらの組み合わせのうち、5万人、10万人、20万人の住民の諸都市があった。

そして、地方には、小さな都市があり、そこでは、人々は、土地を耕して、大地の収穫を集めて、大都市に住む製造者と品物を交換した。

 

政府は、祭司によって代表され、

“それぞれの共有の家族に一人の祭司がいた ” 。

そして、“ワ·ションと呼ばれた祭司たちは、生産物を受け取って分配して ”、

神殿と崇拝の祭壇において、

主神オルマズドの名(時にポ·エ·テイン、時にエオリン、また、他の名でも呼ばれた)において “仕えた ”。

 

学校と大学の他に、何千もの哲学部、預言学部、天文学部があった。

 

ジャフェス人は、大きくて、イフアンでありパーシェ人よりも茶色の人々の血が少しだけ多く入っていた。

そして、当時、世界中に、それほど強く、きれいで、陽気で、志が高く、大きな優しさに溢れていた民はいなかった。

土地が耕されて、至る所で花を咲かせたので、

天国の天使は、それを「花のような王国」と名づけた。

人々は、歌、詩、演説にふけったので、” 萌え出た春の若葉にいる「主神の子羊」”と呼ばれた。

 

 

そして、これらのことは、

ゼウスと、偽の神テ·インと、何億人もの攻撃する天使に知らされ、

彼らをホ·ジョス(※統括神)または永遠の破壊のために征服することを誓った。

 

(※<悪魔たちは、創造主の御国が嫌い>であり、出来うる限り御国を見つけたら破壊したい気が起きてしまうようだ。その為人間でも、共に居る霊の影響で、たとえば仲の良い夫婦を見たとき、“ 善き光景だ ” と思う人と “バカみたい”と言う人とがいる。)

 

 

しかし、前述のとおり、崇拝のアークと神殿は、フェイシストで最も忠実な者たちに、

ヤーウェイの力によって守られていたため

悪魔の急襲でも無事だった。

同様に、テ·インの軍隊は、

主神の守護天使を制圧することができなかった。

 

 

今、十分な準備の後、

新たな戦いの時が来て、

今回は、人間の中でも<最もヤーウェイから遠い者たち> に対してだった。

 

他方、<父の守護にあまり気づいていなかったこれらの人間>と共に住んでいる守護天使にまで、

ヤーウェイの息子である本物の神は、

クラオシヴィの玉座から言葉を送られた。

 

本物の神は言われた。

「あなたがたの “全力を超えた” 敗北、災難、または、恐ろしい闇が来るが、

【【なおも、ヤーウェイの名において《踏ん張り通しなさい》。本物のフェイシストは、《 できないことは何もないことを知っていて》、失敗が目前に迫っていても最高の御光に対して《全力を尽くす》のだ。】】」

 

「【【なぜなら、いったん弱い不信仰が人間の魂に入ると、人間は信仰の丘をすべり落ちるが、

一方、《失敗しようがそうでなかろうが 》《ヤーウェイに熱心につかえることだけを考え、それ以外の結果を考えない者》は、“ たとえ思ったとおりにいかなくても、上昇するからだ ” 。】】」

(※“ゾーン”が保たれ更に強固となるから。一方、信を曲げるなら、“ゾーン”が一気に弱まり霧散することとなる。)

 

(※創造主は、人間以上に、光の天使たちを更に成長させるために尽くされている感がある。地球のヴォルテックス内で長く生き過ごすのは、地球の天国で霊としてである人間であるがゆえ、生まれたての魂で幼児である肉体の人間よりも、霊の教育と養育の方に力を入れるのはもっともと思われる。神々、女神をお育てされる創造主であるのだから。)

 

 

《この信仰心があるので》、ヤーウェイの他のどの言葉がなくても、

フェイシスト(※の天使たち)は、

“低い地球で彼らの<弱い者>と<無力な者>の区 ”の味方になり、

10億人のテ·インの軍隊を待っていた。

 

緊張感が漂っていた。

なぜなら、地球の最も広い部分が、太陽と地球の間にあったとき、真夜中の時間帯であったが、

闘士が、最も恐ろしい誓いを立てて襲撃して、おびただしい数で

寝ている人間に手を伸ばして、捕まえたからだった。

 

それから、彼らは、喜んで、勝利のため熱狂して、家に物を投げつけた。

(※悪の側の者は、皆、【創造主の気を頂けず中和されない為に神経が炎症を起こしていて、気が飛び散ってしまっているために、騒がしく、騒音を立て、粗暴なのが特徴だ。】またやはり、服装も“飛び散った様相”となる。悪霊を沢山引き連れている人は、そのような雰囲気であり行動にも顕れていて外から見ても分かる。)

 

そして、多くの場所で、彼らは、

暗がりで、聞こえる言葉で

怯えている人間に、話しかけた。

「サンク·トゥ(※ゼウスの王国の場所)から、私は、来て、そして、

世界の統治者であるホ·ジョス(※統括神、ゼウスのこと)を敬拝しない、生まれてきた人間を皆殺しにする。

人間よ、耳を傾けなさい。

天国の創造主の怒りは、反逆する人種に対して爆発する!」

 

そして、言葉に真実味を持たせるために、

天使の侵入者は、そのように打撃を繰り返したので、

多くの家を土台から動かし、人間を目覚めさせ、慌てふためかせて、その原因に気づかせるか、

急いで悔い改めと祈りを始めさせた。

 

しかし、それは完勝でなかった。

ヤーウェイ信奉者は、何十万もの場所でしっかり勢力を保った。

 

しかし、テ·インは大勝を収めた。

(※創造主と遠い人間たちに狙いを定めた戦術により。)

 

テ·インは、ゼウスにすぐに知らせて、歓喜して、勝利を大げさに話された。

 

次に、ゼウスは、

テ·インとその10億人の軍隊を祝った。

彼らは、今、地球に留まって、

<人間と共にすべての領域で“浮かれ騒いでいた”>。

 

(※その為、人々が“ 浮かれ騒ぐ ” ような所へ行かない方がいい。悪霊たちの影響で人々は馬鹿騒ぎしているのだから。階級の高い光の天使団が救済に向かう以外にはそのような磁場を清めることは難しい。)

 

 

 

そして、時が経つにつれて、アラビンヤと同じ問題がジャフェスでも起こった。

 

《それは、人間から霊への質問》で、

【人間の魂の行き先、ものの起源、天の場所についてのものだった】。

(※この質問じたいは善きものであった。)

 

そして、テ·インは、次に、

“ どんな答えを出すべきか ” について、ホアドのゼウスに知らせた。

このように、テ·インも、

ホアドのサンク·トゥに招待されて、

オシリス、バール、アシュトレト、スガ(ヴィンデュの征服者)と面会した。

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P225,226,227,228,229

 

 

 

 

“ヤーウェイの御名において

「できないことは何もないことを知っている

“本物のフェイシスト”」のしるしで

敬礼をお送りします!”




236

地上世界にそっくりな悪神(悪魔)のエセ天国 “融合or分裂で見極める”

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

 

前回の続き

 

 

 

【ヤーウェイとの戦いの書】より

 

 

ヴィンデュ(インド)で主神の統治を打倒して、

最高の天の場所であるウルヴァトゥーズ〔ホアド〕を確立するために、

ゼウスによって送られた偽の神であるスガは、

<悪行において、

オシリスやテ·インよりも賢かった>。

 

なぜなら、スガは、

10億人の軍隊を<すぐに礼拝所と神託所に突撃させなかったからだ>。

しかし、非常に慎重に、スガは、

ヴィンデュのヴィヴラト山脈上空の最も低い天の場所であるハロユで、軍隊を停止させた。

高さ3マイルで、幅は地球と同じぐらいに位置して、

“ そこは戦況を見渡して指揮できる場所であった ”。

 

この場所から、確実な方法で、スガは、

地球に <測定者> を送って、

ヤーウェイ(オルマズド)と他の天の統治者への人間の “ 信仰心がどれほどか ” を測定して、

それから、人間の地図を作って、記録して、数を数えた。

(※少し慣れれば私たちも、人の信仰心がどれほどか、質はどうかは、測定出来るようになる。)

 

 

当時のヴィンデュ(インド)の平和、美しさ、栄光は大変なものだった。

ヴィンデュの川と運河は、ヴィンデュを横切って流れ、2億人の勤勉な息子と娘は、

“ 天使の目の届くところにいて、地球の誇りと栄光であった ”。

 

数十万人のヴィンデュの民は、“ 預言者と予言者であった ”。

そして、人々の中に

“ 霊的な光があまりに溢れていたので、

一つの言葉しか学ばなかった者さえ、遠くの場所から来た人々と他の言語を理解して話し、知らない人に初対面で会う時でも、聞いたことがなかった言語と文章を使った ”。

 

ヴィンデュ人は、

政府と産業においてジャフェスの住民のように暮らして、

彼らの経済は、ほとんど物々交換で、売り買いではなかった。

これは、攻撃するには、彼らの最大の弱点であった。

 

スガは、将軍と大佐に言われた。

「これらの人々の “言語”を混乱させることによって初めて、彼らは<分裂し>、征服できる。

 

(※悪魔は人間同士を<分裂>させようとする。正反対に創造主は人間同士を《融合》させようとする。【それだけでなく、“より”《融合を強めて》進化を遂げた大人の魂へと完成させようとなさる。】この1点こそが、本物と偽物を見極めるポイント!)

 

見よ、《彼らは、神々のようになり、“言葉を話す前に、知って理解できる”》。

それなら、私たちが言葉の意味で彼らを混乱させるなら、このことは彼らの最大の負い目にならないだろうか。

したがって、彼らに襲いかかって、

<容易に捕まえられる者たちすべてに取り憑きなさい>。

第1に、あちこちで足場を得て、それから商業において彼らを不自由にしなさい。」

 

(※強き善き状態、天的な状態の、<どこをいつ突けば崩せるか>、サタンは虎視眈々と待ち伏せる。今の時代は、大多数の人々のアシャールはサタンにとり“楽勝”となっている。その結果、残る少数の“目障りなアシャール”つまり創造主への信仰が強固な人間のアシャールを根絶やしにせんとする時代に入っている。悪霊たちは、明るく前向きに光に向かう者が闇に落ちるのを陰湿に喜ぶ。私たちは、常に、<精神が弱くなる時節に“間髪なく”サタンに狙われる可能性がある>ことを知り、その時を《踏ん張り通して、“信”を通そう》。【更に神経が“進化する時”であることを理解して。悪は必ず善への《踏み台》となる。】)

 

 

スガは言われた。

「さまざまな生産物を出すのは強い都市である。

実際、はるか遠くの別の場所に依存するのは弱い都市である。

そのような人々は、簡単につまずく。

<見よ、私が誰もがひざまずく闘士であることを、これらの人々に教える。>

(※実際、このようになることを望む男性などがいる。それは、霊界にそのような霊がこのように存在するからなのだ。)

 

あるいは、そのように彼らを獲得できない場合に、私は、都市同士、地方同士、すべてを<お互いに争わせる> (※<分裂>させる)。

そのために、多すぎる彼らの言語は、すばらしい材料を提供するだろう。」

 

<オルマズドへの信仰が最も浅い人間>に、天使団が夜に襲いかかる扉を、スガは開いた。

 

オルマズドは、

何十万人もの男女にとっては、時代遅れの物語のようになった。

ヴィンデュにおいて、

女性は知識を向上させ、その知識は世界の他の地域の女性の最高の知識よりも高かった。

哲学部と科学部において、

男性と比べ、女性は、オルマズドの力において懐疑的だった。

 

(※創造主により、男性は叡智をこよなく愛するように創られ、女性は男性の抱く叡智にひかれるように創られている為、環境によってはそのようにもなりやすい。女性からより純粋さが失われるなら、女性は《男性の中の叡智》に “反応しなくなり”、<男性よりも一層世俗に傾いてしまう>。)

 

 

スガの軍隊は突進した。

ちょうどオシリスとテ·インが3回目の攻撃で勝利したように、

今、スガは最初の攻撃で勝利した。

 

そして、スガも、ゼウスに知らせて、

事実以上に勝利を大げさに話した。

それでも、スガの天使団は、地球上に十分に留まって、ゼウスの永遠の勝利を宣言して、ゼウスの名を確立した。

 

 

“ そして、ここでも、数年後に、

人間から次のような質問が出てきた。”

「見てください、

あなたは古代人の天国である、チンヴァットの向こうのニルヴァニアの領域を切り離しました。

ゼウスがすべての最高の統治者であると、

あなたは私たちに教えます。

【それなら、人間にとって至高の存在とは何ですか。

どのように、世界は起こったのですか。

人間は、どこから来たのですか。

どのように、創造物は創造されたのですか。】」

(※こう質問したくなるのはもっともなことで善い質問だった!)

 

それに答えるために、

スガは “教えを求めてゼウスに知らせた ” 。

そして、ゼウスは、他の神々にさえ送ったように、スガに、

ホアドで会って、統括神の言葉を聞いて、統括神の命令を聞くように、招待状を送った。

 

 

 

このように招かれて、5大軍神は、ゼウスの前に行き、

それぞれが、何千人ものトランペット演奏者に加えて、1万人のお供を連れて行った。

ゼウスは、すばらしい祝宴を彼らのために用意して、歓迎する者たちを送って、彼らに会わせ、彼らを大変見事にサンク·トゥに案内した。

 

 

ゼウスの、勝利を収めた神々と仲間とお供が、

アヌハサジ(別名、統括神)の招集に応えて来たとき、

ホアドの華麗な祝宴と、栄光に満ちた行進は素晴らしかった。

ホアドのトランペット奏者は、天の道の上に千マイル以上にわたって配置され、

次に、訪問する神々のトランペット奏者と伝令官が、神々自身の前に、同じくらい大きな距離をとって広がった。

 

道は、旗と、何百万人もの見物人とでびっしり詰まっていた。

それらの見物人は、以前は “天国の学校と大学にいた” が、今は “自己修養の制限から解放され” て、拍手喝采を送る者として使われ、

ゼウス自身の栄光のためにゼウスに対して “賛美歌” を大声で歌っていた。

 

(※人が、霊界に入り、以上のような世界に入った時、それが真に高い世界なのか、偽の天国である悪神の世界なのかに気づけるだろうか? 学校も存在し、自己修養のシステムまで揃い、賛美歌を歌っていたなら、天国だと信じてしまうだろう。徹底的に体に染み込ませて出て行かなければいけない。<ある霊を他の霊より尊いとする扱いをする世界は必ず悪神による低い霊界のエセ天国だということ。> なぜなら、そこには、<弱肉強食によって統制された有機的組織>は歴然と存在し、“一体化して動いているようにさえ見える”からだ。そのため、自分の中に、<利己心>と<誰が一番かを気にして生活する習慣>があれば、エセ天国をエセだと気づけないだろう。地上で【真の魂と魂との融合】を味わい、《その感覚と神経》を持つにに至って入っていかなければ、霊界の様々なエセを見破ることは出来ないだろう。)

 

 

祝宴のテーブルは、<内々で、秘密で行われ>、

神々とその側近の全部で100人のために用意されただけだったが、

給仕する天使団は100万人以上だった。

 

祝宴の間、ゼウスはオシリスに言われた。

「あなたの功績について、

そして、、バールとアシュトレトとその勇敢な軍隊について、私たちに話しなさい。」

 

それから、オシリスは、地球の国々の性質、戦いと事件について説明して、戦いと事件のことはかなり大げさに話した。

 

オシリスが話を終えたあと、

ゼウスはテ·インに言われた。

「あなた、あなたの将軍と大佐、あなたの勇敢な軍隊の、それぞれの功績について話しなさい。」

それで、テ·インは、自分がいた地球の領域の地図を示して、戦いと最終的な成功について話し、

また、かなり大げさに話した。

 

今、テ·インが話を終えたあと、

ゼウスはスガに言われた。

「あなたの将軍と大佐とあなたの勇敢な軍隊について、私たちに話しなさい。」

それから、スガは、自らが戦って勝利を収めた地球の領域を説明して、将軍と大佐と天使団を絶賛して、また、かなり大げさに話した。

 

彼ら全員が陽気な話を終えて、十分な熱意でお互いに拍手を送ったとき、

同時に飲食の祝宴も終わった。

 

 

アヌハサジは立ち上がって、言われた。

「今、祝宴の閉会を宣言する。

テーブルを片付けなさい。

<見よ、私は、秘密で、玉座から、

私の5神と私自身の高官の前だけで話す。>

 

(※本物の天国では、《大天使長らのお話》は、外にいる【全員にまでつつうらうらと行き渡り、届き、聞くことが出来るように】配慮される。)

 

しかし、すべての他の者たちに、私は憩いと楽しみの時を宣言する。

 

(※人々を遊ばせておいて、<一部の者たちだけで>事を決め支配しようとする地上世界は、このように低い霊界が地表に浸透していることによる。)

 

そして、私が神々との話を終えて、

その時に、私の高官がトランペット奏者に知らせ、トランペット奏者が合図を鳴らす時に、

再び任務に戻りなさい。」

 

速やかに、今、お供はテーブルを片付けた。

そして、天使団は皆、

神々とゼウスとゼウスの高官以外は、

引き下がった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P230,231,232,233

 

 

 

 

ー語ー

Git'ow ギトウ=太陽(パン語)。Git'how=太陽(チャイン語)。中心の光。「ヤーウェイが目に見えないものすべてをお守りになりように、太陽にコーポリアル界を守らせなさい。太陽であるGitowは、私の力のシンボルとして柱の間の光線の上に存在する。太陽が草を生み出すように、私は人間の魂を生み出す。」

 

M'git'ow ムギトウ=朝、日の出(パン語)。夜明け(アルゴンキン語)。夜明けに、悪魔は飛び去り、輝きが訪れ、神聖さで満たされる(キイ語)。賢者は、雌牛でいっぱいのGit'm'ow(つまり、受容性)と雄牛でいっぱいのTauタウ(つまり、力を与える)を見つけた。賢者は夜明けに書物を作る。第7天国は、M'git'ow (朝光)(ポイト語)に訪れる。

 

 

『オアスペ全訳第3巻』P288,289

【サファの書】より




237

『聖書』は悪神ゼウスがザラザストラを盗作し生まれた


『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

 

前回の続き

 

 

【ヤーウェイとの戦いの書】より

紀元前約3950~1550年(スペンタアルミジの

サイクルの2400年)

 

 

 

 

それで、ゼウスは、玉座に上がって、言われた。

 

「天国と地球のゼウスである、

あなたがたの神である首長(統括神)の私は、

あなたがた、私の神々と地球の統治者に、

<私自身の名において>、そして、溢れんばかりの愛で宣言する。」

 

「あなたがたを招集する私の目的は、

<地球のすべてが、“私と私のもの”に

永遠に服従するように>、

あなたがたの前に、

< “私” の教えと創造物を宣言すること> である。

 

次の事柄に基礎を置く。」

 

「私の教えにおいて、

私自身の年齢を超えず、私の公理も説明してはならない。

しかし、【人間があなたがた(私の神々)にした質問】で明らかなように、

人間の好奇心を満たすために、

人間の世俗の知識で、十分に人間の理解を超えなさい。」

 

「アフラのように、私は誓わない。

なぜなら、私は、人間が私自身と類似していることを除いて、私の正体を説明しないし、万物の始まりがいつだったのかも説明しないからだ。」

 

「私は、この天国を創造した。

そして、あなたがたも、

私が、あなたがたの勇敢な行為をとおして、

私の中に地球を確立したことを証言しなさい。」

 

「あなたがたの神である私は、

1日または1年の問題に目を向けない。

私の時代は1つの時代のようである。

なぜなら、<今からずっと永遠に、この天国と地球は、永遠に私のものであるからだ>。」

 

「その中で、あなたがたは、

地球上の人間の日々、年、世代が素早く過ぎ去るのを見る。

それなら、誰が、今、あなたがたのものであり、私のものである住民について、

<真剣に考えるだろうか>。」

 

「見よ、地球は実り多い。

千年は一日にすぎない。

その時、何十億人もの生まれたての魂が

地球から誕生する。

彼らに対して、私の答えは作られ、

今生きている人々に対する以上のものである。」

 

 

「初めに、私は(私自身の名と栄光のために)

この天国と地球を創造した。

なぜなら、天国と地球は、虚空で、秩序もなく、闇だけが天国と地球の上にあったからだ。

それで、私は天国と地球に働きかけて、言った。

『光があれ。』

すると、光があった。

そして、私は、闇と光の間に線を引いた(なぜなら、彼らは私の代わりに虚空を崇拝したからだ)。」

「そして、私はこれを1日目の朝と夕方に宣言する。

そして、私は、虚空であるものを分けて、それらの間に、水に挟まれた地のように、私の天空を創った。」

「そして、私の天空は天国であり、私は、水のような虚空であるものの上に天空を創った。」

 

オシリスは、統括神に話すように命じられて、言われた。

「ゼウスよ、このことをよく考えるのに、私たちに1日ください。」

 

それで、統括神は神々に1日与えた。

次の日に、集まった時に、

神々は、ゼウスが話したすべての言葉を承認した。

そして、それは、2日目の朝と夕方と呼ばれた。

 

また、ゼウスは話された。

「地球の水が一所に集まれ。地がひとりでに現れよ。

それはそのようになった。

そして、地球が良好である(そして、天国が地球の上に君臨できる)のを見て、私はそれを良しとした。

そして、地球が草木、果物、種を、すべてそれ自身の種類から生み出したのを見て、私はそれを良しとした。

見よ、彼らはすばらしい。(私は、悪を大地、水中、空気中の何にも起因させなかった。しかし、私は光と闇を分けた。これが、私の創造物の実体であった。)」

 

また、オシリスは、一日待ってくださいと頼んだので、

神々は統括神の言葉をよく考えることができた。

そして、これは、3日目の夕方であった。

そして、神は、彼らに1日を与えた。

 

そして、彼らが再び集められたとき、ゼウスは言われた。

「地球の上の天空に神々がいるようにさせなさい。そして、(人間が私とその王国を知るように、) 神々に、地球の光から闇を区別させなさい。」

「そして、私の神々は、永遠に、人間の息子に、知るし、季節、日、年を教える。

そして、私は、世界の光を支配するために自らを創造したが、私の足場である地球で、世界の闇を支配するためにオシリスを創造した。」

 

また、ゼウスは、神々に1日を与えて、ゼウスの言葉のことをよく考えさせ、言葉を承認させ、神々はそのように行った。

そして、これは、4日目の朝であった。

 

また、ゼウスは言われた。

「水には動く生き物が群がれ。そして、天空の空気中の、地球上空に鶏を飛ばせよ。

なぜなら、彼らはすばらしいからだ。

生きとし生けるものよ、種類にしたがって、生めよ、増えよ。

陸の上にも、海の中にも、空にも満ちよ。

そういう訳で、私は彼らを祝福する。」

 

統括神は、神々に1日を与えて、ゼウスの言葉のことをよく考えさせ、承認させ、神々はそのように行った。

そして、これは、5日目の朝であった。

 

そして、ゼウスは言われた。

「今、私の神々よ、私たちのように、

“ さあ、人間を創ろう ”。

そして、(天使と人間を統治する)私たちに似せて、人間にも、海の魚、空の鶏、牛、地球、地球上の生きとし生けるものを支配させなさい。

そして、あなたがたは、人間のところに行って、伝えなさい。

『私たちに似せて、あなたがたは、男性と女性として創造されて、神はあなたがたを祝福する。子供をたくさん生んで、人間を増やし、地球を満たし、地球を征服し、地球を従えよ。

魚、鶏、地球上の生きとし生けるものを支配しなさい。なぜなら、彼らは、永遠にあなたがたのものであるからだ!

そして、見よ、地球上のあらゆるハーブ、種、果物、そして、地中で育つ根菜類をあなたがたに与える。それらはあなたがたの食べ物となる。

しかし、生命の息を呼吸するものは何でも、人間は食べてはならない。』」

 

(エズラ聖書、創世記、第1章、26節参照。神は言われた。「さあ人間を創ろう。」質問 :「神は誰と話されていたのか。誰が神を助けていたのか。」ー原書編集注)

 

また、ゼウスは、神々に1日を与えて、ゼウスの言葉のことをよく考えさせ、言葉を承認させた。

そして、これは、6日目の朝であった。

 

そして、また、ゼウスは話された。

「あなたの神である首長(統括神)は、

あなたがた、オシリス、テ·イン、スガに伝えた。

人間の中でスーイス(霊的知覚力)の能力が高い者を探しなさい。

なぜなら、私が教えを発表するとき、あなたがたはその人間のところに行って、私の言う『これらは、あなたの神である首長の言葉である』という言葉を < 人間に書かせるからだ > 。

 

あなたがたがそのようなスーイスを見つけたかどうかに答えてもらうので、

私はあなたがたすべてに、私の前で、今、話すように命じる。」

 

オシリスは言われた。

「あなたの掟によると、私が調査した結果、

[トート]がスーイスで最高の人間で、

アラビンヤに住んでいることが分かりました。」

 

それから、テ·インが話された。

「同様に、私も調査した結果、地球の私の地域で、[ホング]がスーイスで最高の人間で、

ホー·シンに住んでいることが分かりました。」

 

それから、スガが答えられた。

「私もヴィンデュで調査した結果、[アンジ·ラジャン]を見つけました。」

 

ゼウスは言われた。

「これらの人間のところへ行って、

人間の言語と、理解能力に応じて、

“ あなたがた自身のやり方で、私の教えを伝えなさい ”。

<私の話したことが基礎になっている>ということを除いて、

“ 私の言葉をそのとおりあなたがたに押し付けることも、あなたがたを制限することもしない ”。」

 

それから、ゼウスは最後に言われた。

「祝宴はここで終わりだ。

見よ、これが7日目である。

そういう訳で、私はこの日を神聖にして、憩いの日と宣言する。」

 

 

 

次の日に、神々は、来た時のような相応の儀式で、出発し、王国に帰り、

それから地球のそれぞれの地域に降り立った。

 

そして、3神のそれぞれが、(霊的なものを見聞きする力があった)自らの選んだ人間のところに行った。

そして、それらの3神は、自らの存在によって、それらの人間に<取り憑いて>、インスピレーションを与えて、アヌハサジ(別名、統括神)の言葉を一語一語書かせた。

 

<そして、それらは、地球の3つの大きな地域でそのように書かれた。

そして、それらの写しが作られて、図書館と人間の哲学部に保管された。>

 

しかし、これらのことが、人間の起源と運命について、人間の質問に答えて、このように記録されたとき、

学者は、それらを十分なものとは考えなかった。

彼らの多くは言った。

「統括神は私たちの質問をはぐらかした。」

 

 

“ それから、サタンは、

そのことを担当しているそれらの3神のそれぞれのところに来て、言った。

「どうするかをお互いに相談しなさい。」”

 

 

それで、オシリスは、

テ·インとスガに使者を送って、話し合いのために、オシリスの天の場所であるアグホアデンに来るように頼んだ。

 

やがて、テ·インとスガは、オシリスの玉座に来て、そこで、大きな名誉と栄光で歓迎された。

まもなく、オシリスの高官は、

<人払いをして、遠くに立ってさえいたので、会談は極秘で行われた。>

 

オシリスは言われた。

「私たちは創造主なしで実際何をするのか。

私には自分の判断が冷静さを失っているかどうかがわからない。

なぜなら、理性を失った者たちが最もそのことに気づかないと言われるからだ。」

 

「それから、兄弟たちよ、私の不満において、私の話を聞きなさい。

【人間の起源と運命を知るために、そして、善悪の根源を知るために、人間は私たちに尋ねてきた。】

これらのことを、私は、ホアドで、私たちの統括神に提示して、統括神の御意志と神意を知ろうとした。」

 

「そして、ゼウスは、使者を送って、祝宴について知らせ、【人間の質問】に満足な答えてを出すことを約束した。

あなたがたと私は祝宴に行ったが、

<ゼウスは価値のないことしか与えてくださらなかった>。

なぜなら、統括神が言われたことが、

ザラザストラをとおして神々が言われたことと全く同じであると、人間も理解することができるからだ。

さらに、質問には、なおも答えられないままであった。」

 

「ゼウスは私の友人であり、

私はさらにそのテーマについて

 “ゼウスに問い詰めることを望まない”。

 

それで、私はあなたがたを呼んで、

どのようにあなたがたが同じ問題を扱ったのかを知ろうと思った。」

 

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P233,234,235,236,237

 

 

 

 

 

ーエメサチャヴァー

ムギトウ(夜明け)

 

東

「あなたがたが同胞を上昇させることでヤーウェイのために働きを果たさない限り、よい天使が来てあなたがたを上昇させることを、どのように望むことができるのか。」

新入会者

「私たちは何をすればよいでしょうか。私たちに光をお与えくださいますか。」

東

「あなたがたの誓いが高い天国に記録されるようにヤーウェイに約束しなさい。あなたがたの言葉をよく考えなさい。なぜなら、ヤーウェイは絶対存在で、ヤーウェイの名において行われるすべてのことを聞かれているからである。天使も存在していて、“人間の魂の救済を除いては人間のことに関心がない”。あなたがたが誓うことを、今から永遠に行いなさい!」

 

(※同胞を上昇させること、人間の魂の救済、これらは共に、その人から利己心が無くなり、その人が他愛一心の人となることに関われる自分となれる幸に浴することである。)

 

 

『オアスペ全訳第3巻』P393

【サファの書】より



238

酷い騙されかた!悪従神による熱心な加筆の『創作聖書』


『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

 

前回の続き

 

 

【ヤーウェイとの戦いの書】より

 

 

 

(※【人間からのまっとうな質問】に価値のないことしか与えず話をはぐらかしたゼウスに対し、サタンから集まり相談するよう言われたオシリス、テ·イン、スガのゼウスの3神は極秘で会談した。)

 

スガは言われた。

「アヌハサジ(※ゼウス)は、 

『私は、自らの像(形)に人間を創造した』というべきだったところで、

見よ、弱々しく『私たちで人間を創ろう!』と言われた。

<それなら、アヌハサジが責任を逃れて、哀れな物語に私たちを組み込むことを望んでいることは明らかではないのか。>

 

それなら、兄弟よ、私の話を聞きなさい。

私が自分の地域でその問題に

どのように答えてきたのかを、あなたは尋ねた。

それで、私は、同じ困惑を抱いていて、

まったく答えなかった、と伝えておこう。」

 

 

テ·インは言われた。

「私も答えなかった。

しかし、私たちがそうするのはもっともなことかもしれない。

見よ、統括神は私たちに言われた。

『私の話したことが基礎になっているということを除いて、私の言葉をそのとおりにあなたがたに押し付けることも、あなたがたを制限することもしない。』

今、罪が世界にあることを私たちが認めれば、

私たちがそのしもべである統括神を

<正当化する方法を見つけなければならないことが、今明らかである。>

<統括神が正当化されないならば、罪は正当化される。>」

 

「なぜなら、人間は理解して善悪を認めるが、

悪を許すために善の神を正当化することは

容易なことではないからだ。

(※善の神を正当化するなら、当然、悪は許されない。)

 

なぜなら、口では私たちが統括神を賛美しても、

私たちは統括神の御業も賛美しなければならず、その罪は明らかである。

 

私たちは、罪を非難するのと同じ口で、

どのようにゼウスを賛美するのか。

<なぜなら、創造物が創造される前の頂点である、万物の基礎であると、私たちはゼウスを賛美してこなかったか。>

<これは、私たちの戦天使にヤーウェイを倒すように駆り立てるための、私たちのスローガンではなかったのか。>

 

そして、私たちが絶賛した統括神は、

『私たちで人間を創ろう!』

と言わなかったのか。

“ 子供でも、これよりは勇気がある! ”」

 

 

スガは言われた。

「私たちは皆これらの問題を理解して、

また、私たちに必要なことに気づいていることは明らかである。

なぜなら、<ゼウスが私たちに自らの判断によってその教えに内容を加える自由を残してくださった> ので、

ゼウスが同盟の前に

<その自由を残してくださると標榜されたようにさえ、私たちが教えの内容について同意すること>は、よいことではないのか。

そして、その教えを人間に与えようではないか。」

 

 

オシリスは言われた。

「兄弟よ、これは叡智である。

(※悪神たちでも、特に男性神は、“叡智は好き”なようだ。そのため、世に悪知恵は多く発達するのだろう。<地球ヴォルテックス内は本当に悪知恵の宝庫だ。>)

 

私たちの統括神を創造主にするために、

私たちは、善でも悪でも、

万事を統括神に帰さなければならない。

 

こういう訳で、私たちは、人間に2つのマスターを与える。

<一つは、最も低いインスピレーションを与える存在である、地球である、蛇である。>

<もう一つは、私たちの統括神の声である。>」

 

 

スガは言われた。

「私の兄弟は、聡明に話をした。

しかし、2つのマスターは最も賢明な言葉であるのか。

なぜなら、統括神が最高であると宣言する上で、私たちは統括神を地球のマスターにもしなければならない。」

 

 

テ·インは言われた。

「古代人のエオリンを採用して、

統括神の言葉を代用してはどうか。

そして、人間が統括神から “ 遠ざからないように ”、

<<人間への掟を作って、人間が蛇の声を聞くのを禁じて、このように、統括神の掟を破ることで、人間に “罪の原因を着せる” ことにするのだ>>。」

(※彼らはこれを「なんとグットアイデアな!」と喜んだことだろう。)

 

オシリスは言われた。

「兄弟よ、“ 非常に聡明な話だ ”。

<蛇をとおして、人間を非難する>ことで、

私たちは統括神を無傷で潔白にすることができる。」

 

(※そして、こうして、人間は常に<罪を神から罰せられる存在>であるかのように、神と人間の関係を人間の意識に植え付けられることになったのだ!酷い話。だから悪魔なのだが。)

 

 

 

 

[アラビンヤ、ヴィンデュ、ジャフェスの

オシリスの “聖書” ]

 

 

“ 次の日に、

偽の3神であるオシリス、テ·イン、スガは、

それぞれが説明を書き記した。”

 

そして、それが読まれたとき、

オシリスのものはテ·インとスガのものよりも明確であったが、

テ·インとスガのものも多くの利点があった。

 

それで、オシリスの説明が採用されて、

解釈はテ·インとスガの説明から採用された。

 

それから、次に挙げるのが、完成された報告書となった。

 

 

これらは、創造されたとき、つまり、統括神が創造されたときの、地球(地)と天国(天)の時代である。

そして、統括神は、地球の土地のちりで人間を形作って、その鼻に生命の息を吹き込んで、人間を胎動させ、人間は生きものになった。

 

そして、神は、霧を海から立ち上がらせて、地球上空に広げ、地球に雨を降らせた。

そして、すべてが、見るにも楽しく、食べ物にもよい木とハーブを、神は、地面から成長させた。

このように、地面から、統括神は、

地球であるエデンの地(スペア)から、人間を誕生させた。

(エデンEden,Aden,Haden,Ah-den,Jedenは、ヴェーデ語、フェニキア語、中国語で同じ意味であり、パン語のスペアSpe-a、またはむしろS'pe-a)(すなわち、地上の天国である。ー原書編集注)に由来している。

 

統括神は人間に、土地を整えて、好ましくしておくように命じられた。

「これはあなたの働きである。

この働きにより、あなたは完成され、永遠の生命へと至るだろう。あなたは、エデンの地にあるすべてのものを思いのまま取って、食べてもよい。」

そして、人間は、地球で、長い間繁栄した。

人間は、裸であったが、恥ずかしいと思わなかった。

神は、知識の樹(知恵の実)をエデンの地に植えて、人間に言われた。

「私は、この樹を植えた。この樹を食べてはならない。なぜなら、この樹は生死に関わるからだ。」

 

そして、神は、最初の人間の名をアス(アダム)と呼ばれた。

統括神は、人間に、地球の陸の上、海の中、空のすべての存在に名をつけさせて、人間が生きとし生けるものにつける名は皆、それがその名となった。

 

そして、統括神は、アスを催眠の状態に陥らせた。そして、天国の天使は、来て、アスのそばに立っていた。

そして、統括神は、アスの肉、骨、血から集めて、このように女性を創って、

その女性をアスのところに連れて来られた。

そして、統括神は、その女性に掟を繰り返して言われた。

「あなたは、地球に一時期住んで、アスに忠実でありなさい。なぜなら、アスはあなたの夫で、あなたはアスの妻であるからだ。

そして、あなたは、地球上のすべてのものを食べてもよい。だだし、善悪の両方である生命の樹は食べてはならない。

なぜなら、あなたは、生命の樹を食べる日に、必ず亡くなるからだ。」

 

しかし、その女性の蛇(地球)のため、

彼女は、彼〔彼女の肉体ー原書編集注〕の話を聞いて、彼はその女性に言った。

「あなたは、生命の樹を食べる日に、目が開かれ、女神のようになり、子孫を産むだろう。」

 

そして、女性は男性より簡単に説得された。

なぜなら、女性は蛇を信頼したからだった。

二人はその実を食べた。

そして、実際に、二人は目が開かれ、自分たちが裸であることが分かった。

 

まもなく、二人は、

統括神がエデンを歩いている足音が聞こえて、藪の中に隠れた。

そして、統括神は言われた。

「アスよ、どこにいるのか。」

アスは言った。

「あなたが歩いている足音が聞こえたとき、私たちは裸なので隠れました。」

 

統括神は言われた。

「あなたが裸であるのを、誰があなたに教えたのか。あなたは、食べてはなならない、と命じておいた樹から取って食べたのか。」

アスは言った。

「あなたが私にそばにいるようにお与えになった女性が、私を導いて、言いました。

『見てください、それはおいしい実です。』そして、私たちはそれを食べました。」

 

統括神は言われた。

「女性よ、あなたは何をしたのか。」

そして、女性は答えた。

「蛇〔彼女の地球での体ー原書編集注〕が私を惑わしたのです。」

そして、統括神は、蛇〔肉体ー原書編集注〕に言われた。

「おまえは、こんなことをしたので、呪われて、地球からは上昇せず、おまえが来たちりに戻ることになる。」

 

統括神は女性に言われた。

「あなたは、妊娠したので、深い悲しみを味わい、悲しみで子供を産むだろう。

あなたは夫を恋い慕うが、夫はあなたを支配するだろう。

そして、私は、蛇とあなたの子供たちの間に敵意を置く。

肉体は一方、つまり地球に向かって呼びかけ、

人間の魂は私、統括神に呼びかける。

そして、蛇が噛むけれども、まだ、人間は蛇を傷つけて、従えるだろう。」

 

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P237,238,239,240

 

 

 

 

ーエメサチャヴァー

ヒダング(正午)

 

東

「ヤーウェイは仰せられる。『私はすべての自己の中にある自己である。過去においても、現在においても、万物は見えるものでも見えないものでもなく、光でもなく闇でもなく、私から生まれ、私のものである。私は、それらを動く存在、生命ある存在へと胎動させ、そのすべてが私の体の一部である。』」

東

「ヤーウェイは仰せられる。『私は人間に “霊を創造したが、肉体を与えて ” 、人間がコーポリアル界の物事を学べるようにした。人間が天国で私のエーテリア界を受け継ぐことができるように、私は死を創造した。』」

東

「ヤーウェイは仰せられる。『しかし、人間は、私に背を向けて、地球の物事を欲して、“死後に、人間の霊は、自ら望んだものに束縛され”、人間は地球上で彷徨える霊になった。』」

 

(※だから人間は霊だが、物質的な世界での物事を学ぶために物質界を一時期肉体を使って生きる。そして、創造主は、【全員に同じ体験をさせるおつもりはない】。なぜなら、人によっての多種多様の物質界での体験を、共感能力または憑依能力によって【霊は共有できるから】だ。善とはどの様でどんな風になり、悪とはどの様でどんな風になるのか。それらも、自分自身が他者の霊と重なることで、両方を分かち合うことも出来る。しかし、あまりかけ離れた感覚や神経は、見えず聞こえずで感じ取れず、そうした感覚や神経の霊や霊界とは、霊は分かち合えないため、いない、無いに等しい状態となる。)

 

 

『オアスペ全訳第3巻』P397

【サファの書】より

 






239

“神は人間を罰する存在” と嘘を流布したサタン

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

 

前回の続き

 

 

【ヤーウェイとの戦いの書】より

 

 

 

(※ゼウスの聖書にオシリスが加筆した創作聖書の続き)

 

そして、神は人間に、皮の衣の作り方と着方を教えられた。

そして、統括神は言われた。

「人間がさらに食べて、私たちの一人のようにならないように、私が人間を創造した場所であるエデンから、私は人間を追放する。」

それで、統括神は、人間をエデンから追放した。

統括神は、ケルビム(智天使)を人間にお与えになり、人間をどこでも守護させ、人間に生命の樹を保たせて、人間が霊だけでなく肉体も力も発揮できるようにさせた。

 

 

オシリスがここまで話されたとき、

スガは間に入って言われた。

「私たちが、『私たちの一人になる』と言えば、人間は、『見てください、統括神以外にも神々がいます』と言わないだろうか。」

 

テ·インは言われた。

「ゼウスが『私たちで人間を創ろう』と言われたので、私たちはこの場合『私たち』を使わないようにしないか。」

 

オシリスは言われた。

「兄弟よ、私の話をさらに聞きなさい。

なぜなら、私は予めうまい手段を見つけたからだ。

なぜなら、私は神と首長を次のように分けたからだ。」

 

 

 

そして、統括神は言われた。

「人間が善悪を学んだので、私は、人間にとって2つの実在のようである。

なぜなら、私は“地球の首長であり天国の神である”からだ。

そして、地球にあるものは首長のもので、天国にあるものは神のものである。」

 

そして、アスは妻の名をイブ(ウイトWe-it)と呼んだ。

なぜなら、妻はすべての人間の根源であったからだ。

そして、イブは、息子カインを産んで、言った。

「私は、首長から息子を授かりました。」

そして、イブはもう一人の息子アベルを産んだ。そして、初子は闇に生まれたが、第2子は首長の光に生まれた。首長は、初子のカインよりも第2子のアベルに敬意を払った。

 

時が経つにつれて、カインは、土地の作物を首長への捧げ物とした。

そして、アベルは、首長への捧げ物として、羊の初子を持ってきた。そして、首長が、弟のアベルに、より敬意を払っていることに気づいて、カインは、怒って、平静を失った。

首長はカインに言われた。

「なぜ、あなたは妬んでいるのか。<あなたの行いが善ければ、あなたは受け入れられる。そして、あなたの行いが善くなければ、罪は戸口で待ち伏せしている。>」

 

(※こうして悪魔は、悪知恵で、自分たちを棚に上げて、<人間に対し、善き行いをしないなら神は罰する>と罪を着せる流れを創り、人間を悪神の奴隷にしていった!)

 

しかし、カインは(自らの中にある闇のため)和解せず、弟のアベルと野を歩いているときに、カインはアベルに襲いかかり、アベルを殺した。

 

神は言われた。「見よ、闇は人間の中にある。闇に生まれる息子は、光に生まれる息子に襲いかかる。そして、高潔な者が邪悪な者によって迫害されるということが、今からずっと地球に起こるだろう。」

 

そして、首長はカインに言われた。「あなたの弟のアベルはどこにいるのか。」

そして、カインはいった。「知りません。私は自分の弟の見張りなのでしょうか。」

首長は言われた。「あなたの弟の血の声が、その土地から私に叫んでいる。今や、あなたはその土地から呪われている。なぜなら、その土地が開いて、あなたの手から、あなたの弟の血を受けたからだ。私の目から見ると、あなたは、地球上を逃げ回り、放浪する者となるであろう。そして、あなたが血を流したので、血は永遠にあなたの息子と娘から流れ続けるだろう。」

 

カインは言った。

「神よ、私の罰は、重すぎて、担いきれません。なぜなら、私は、地球のすべての戦いの最初の基礎になったからです。なぜなら、あなたは御顔を私から隠されたからです。そして、それらの戦いの中で、私について見つける者も皆、殺されるでしょう。」

 

首長はカインに言われた。「あなた、またはあなたの者を殺す者は誰でも、7倍の復讐を受けるだろう。」

首長は、カインの額にアスグサヒベンという言葉を書かれた。その言葉は、カインを見つける者がカインを殺さないように、自己のための血を意味する印だった。

 

そして、この時からずっと、カインはノデ(闇)の中に姿を消したからだ。

(ノデNodはフェニキア語で、中国語でムハクM'hakに等しい。良心、つまり善と悪の意識を認めることができないすべての人は、ノデの中にいる、つまり、首長の声を聞くことができない。ー原書編集注)

 

そして、カインは、妻をめとって、自らの子孫を生んだ。子孫は、カインに似ていて、カイン派と呼ばれ、彼らの子孫はカイン派の部族と呼ばれ、910年続き、その後は26の部族に分けられた。

(そして、カインの名は消えた。しかし、人々は、生き残って、今日まで世俗の民として知られている。)

 

そして、ウイトは、カインが殺したアベルの代わりに、もう一人の息子セツを生んだ。

これらの後に、善と悪の人間の世代が続いた。

首長は神に言われた。

「見てください、人間が地球上で神聖なままでいられるように、私は、罪のないまま男性を創造して、男性に警告を与えました。しかし、女性は私の忠告を聞かずに、蛇の言うことを聞いて、罪が世界に生まれました。したがって、苦しんで、女性は、地球のすべての世代を生み出すでしょう。」

 

このように、統括神が、神に似せて人間を創造されたのだった。

そして、カインの息子は、今日までさえ部族と呼ばれたが、高潔な者たちの息子は神の息子と呼ばれた。

そういうわけで、昔の言葉で『地球の息子と天国の息子を見なさい』と言われていた。

 

そして、首長は言われた。

「私が望むものを選ぶという権利、私自身にだけ与えることはやめようか。なぜなら、この権利を私は人間にも与えたからだ。」

そして、その時からずっと、神の息子たちは、神の選びし民と呼ばれた。

 

人間が地球上で増えた。

そして、部族は、統括神の息子たちよりも強かった。人間の邪悪さは地球で大きくなって、人間の心の欲望は絶えず邪悪であった。

そして、統括神は、地球上に人間を創造したことを後悔して、そのことは統括神を心の中で深く悲しませた。

 

(※本物の創造主は、人間と霊は完全に闇に落ちて、【光の天使たちが彼らを救済するのに疲労困憊するようになるだろう】、と初めから予め話された。【善と悪の両極を知らなければ叡智を得ることは出来ないから】と。そして、【光を光として理解し、その上で光そのものになれる者となる必要が天使と人間にはあるから】、と話されていた。)

 

 

そして、統括神は言われた。

「私は、創造した人間を破壊する。そして、私が与えた場所にいる獣も爬虫類も許さない。」

「見よ、私は、地球上に大洪水を起こし、生命の呼吸をするすべての肉体を破壊する。

私の約束は、大洪水でも滅びない、私の選びし民と共にある。」

 

そして、ノアにおける神の息子たちは、一対ずつの鳥獣を連れて、神の掟によって、地球上で彼らの子孫を守る。

(ノア=エーテリアの光のアークの1つ。ー原書編集注)

 

そして、地球がノアにおける600年であったとき、大洪水が地球を襲った。

そして、40日間の昼夜、雨が降って、海の流れが地球の陸地を襲った。そして、生命の呼吸をしていた人間と獣は、同じように死んだ。なぜなら、陸地はもはやなかったからだ。

 

しかし、ノアの子孫は、苦しまなかった。そして、首長が彼らを中に隠したアークの船は海の上を走った。神は、風を起こして、地球に吹かせた。海の流れは止まって、天国の雨がやみ、アークの船は陸地に導かれた。

 

統括神は言われた。

「見よ、私は新しい地球と、新しい天国を創る。なぜなら、これらの私の息子たちは、私への信仰を証明してきたからだ。人間の部族が悪に染まっているからといって、私は二度と破壊することはない。」

そして、統括神は、アークの船首のそばで宣誓された。

「これは、私と地球上のすべての肉体との間に、私が立てた約束のしるしである。そして、ノアの息子たちは、全世界に広がった。」

首長は、地球を祝福されて、言われた。

「私が与えた緑のハーブのようにさえ、生きているあらゆる動く存在は、人間の肉となる。しかし、血の中にある、生命を持つ肉を、人間は食べてはならない。」

「なぜなら、あなたが食べれば、私は、あなたの生命から、あなたの血を、必ず必要とするからだ。どのような種類の獣がこのように食べられても、私は、それを必要とする。あらゆる人間の兄弟の手によって、私は、生きている血肉を食べる人間の生命を奪うだろう。」

「そして、人間の血を流す者は、自らの血を、人間によって流されるだろう。なぜなら、私は、自らの像(形)に、人間を創ったからだ。

それで、子供をたくさん生んで、人間を増やし、大地から豊穣の収穫を生み出し、地球に住みなさい。なぜなら、地球は永遠の世代にわたってあなたのものであるからだ。」

 

 

 

 

このように、オシリスは話を終えられた。

 

テ·インは言われた。

「兄弟よ、血肉のため、

あなたは聡明である。」

 

スガは言われた。

「私たちの計画の栄光は、これにかかっている。なぜなら、人間は、“神法よりも抑制されていない”と、新しい法をすぐに受け入れるだろうからだ。」

 

この後、オシリスは、地球上で人間の世代の書物を準備した。

そして、この書物をもって、ゼウスとその神々の教えの本質が完成した。

 

それで、オシリス、テ·イン、スガは、出発して、地球の人間の区に降りたって、

自らの存在によって、人間の区にインスピレーションを与えて、住んでいる場所の言語に応じて、人間の言葉で <教えを書かせた> 。

 

<そして、これらの予言者が書き終えた後、

写しが作られて、図書館に保管された。>

図書館には、アラビンヤ、ジャフェス(中国)、シェム(インド)の地球の王と女王の記録が含まれていた。

<そして、これらは当時の聖書になった。>

(※ 現在『聖書』と呼ばれているものの萌芽となった。 )

 

(※ このようなわけで、『聖書』を信仰する人々は、 <サタンに憑かれた悪神ら> により創られた内容を受け入れた、悪魔のしもべとなっているため、戦争をし合う。)

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P241,242,243,244

 

 

 

ーエメサチャヴァ(フェイシストの同胞団)ー

ヒダング(正午)

 

エメサ(信仰)

「私は、欲望の真っ只中にいて、落胆しています。

ヤーウェイ(創造主)よ、

あなたの目から見て、私には価値がありません!私は、自分の家と土地、そしてあらゆる俗事を重視してこなかったでしょうか。

そうです、チェーンのように、

私は、地球上の放浪者になるために、

霊を束縛したのでしょうか。」

 

 

『オアスペ全訳第3巻』P397,398

【サファの書】より





240 

幽体離脱の状態で霊界に連れて行かれた人々 偽物を伝道してしまった人々 

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

 

前回の続き

 

 

【ヤーウェイとの戦いの書】より

 

 

 

偽の3神であるオシリス、テ·イン、スガは、

人間にこれらのこと(※3神で加筆した『ゼウスによる聖書』)を啓示した後、

統括神に使者を送って、

統括神に彼らが行ったことを明らかにするように、統括神に聴衆をつけることを要請した。

 

したがって、アヌハサジ(別名ゼウス)は、

1度会議を開くことを約束して、神々はゼウスの前に来て、報告した。

 

その後、ゼウスは言った。

「あなたがたが行ったすべてに、私は黙って従う。

自画自賛したいとは思わなかったことを除いて、私が言わなかったであろうことを、

あなたがたは何も言わなかった。」

 

そして、ジャフェス、ヴィンデュ、アラビンヤ、パーシェ、ヘレステの人々の言語によって、

首長、神、統括神、ホ·ジョス、ゼウス、創造主、ディヤウス、

そして、いろいろな他の名を、

人間が崇拝するのかを

“ どのように教えられたのかという問題  ”は、

このように終わったのだ。

 

(※不可解極まりない『聖書』は、このように生まれたのなら、“理解できる”。『聖書』の<腑に落ちなさ過ぎる内容>、<輪廻転生の不合理さ>、は共にサタン憑きの悪魔、悪神による創作話であったのだ。【サタンとは地球極の精髄】であり、人間を地球に縛り浸けるエッセンス。それが為に、その様に働く。しかし、あまりにも人類と低い霊界の人々の意識に、『聖書』も<輪廻転生説>も浸透してしまっている。<ゼウスの影響>は計り知れなく大きいものだった。)

 

 

人間のところに送られた

統括神と神々の何十億人もの天使は、

人間にインスピレーションを与えて、

予言者、預言者、魔法使いをとおして、

そして、他の人々をとおしても、

夢やビジョンによって、

<人間に同じことを教えた>。

 

そして、人間は、“幽体離脱して、安全に戻ってくる秘訣” を教えられた。

この幽体離脱の状態で、人間は、

<主観的に統括神の王国に連れて行かれ、そこで、人間としての統括神が玉座に座っているのを見て、統括神の王国の偉大な栄光と、偽の統括神であるゼウスの栄光を讃える何百万人もの崇拝者とを見た。>

 

(※このようにされれば、人間は信じ、伝道してしまうだろう。日本にも、同じく、“幽体離脱の状態で”霊界に連れて行かれ、地獄や天国を見せられた人物はいたが、偽物の首長や神々により利用された方々だ。霊界の入口に審判神がいて、新しく入って来る霊たちを審判しては地獄に落としている様子や、地獄で苦しむ無数の霊たちを見て、描写し書籍も出版された。そのように悪魔が日本にも嘘を流布し、かなり浸透した。そうやって人の心に入りこみ、霊を地球の極つまりサタンに、サタンは縛りつけたいのだ。サタンを侮ってはいけない。かなりの人物や範囲がサタンに侵食されているから。私たちが見極めるポイントは、【魂と魂の融合】が、その人物や世界内で起きているかどうかで、誰にも分かる。【《本物の創造主の仲介なしには 》 魂と魂との融合は絶対に起きない。】【人間や天使が“個”なら、必ず利己的なのだ。】)

 

そして、<これらの人々は、地球では伝道者になって>、至る所で人間を熱心に奮起させて、

剣、槍、投石器を取って戦いに出て行かせ、

主神の教え(※“他者を自分よりも愛し融合しなさい”)を打倒してゼウス(※利己に尽くす王)を擁立させた。

 

そして、彼らは、地球のこれらのすべての地域で統括神の意志をこのように達成した。

 

無抵抗であったヤーウェイ信奉者は、彼らの前に無力だった。

 

これらの教えを受け入れて、至る所に軍隊を配備して、統括神を擁立した。

統括神は彼らに言われた。

「あなたがたが私とその王国を賛美するように、私もあなたがたを賛美する。(※私を讃えるなら守護を与えて、勝利と繁栄とをもたらす。)

あなたがたが地球で多くの者たちを <支配するのに> 、聡明で力強かったことが分かるとき、

私は、天国でも(※実際にはそこは地獄)

あなたがたに大きな王国を与えよう。」

 

(※このように、信仰が、悪魔に仕えることとなり、他者をすべからく支配下に置こうとする利己心の強い人間たちに “特に強く” 受け入れられた。また、人間を利己主義をコモンセンスとして生きる世の者とさせた。それが今も継続している、信仰の世界の現状だ。心の純粋な人々を除いては。)

 

 

偽の統括神(ゼウス)と神々と彼らの王国は、地球と天国で900年間繁栄して、

それまでに、地球のフェイシストは、ごくわずかな人々にまで減って、

ほとんどは隠れて、狼から逃れる羊のようだった。

 

 

“しかし、950年後に、見よ、偽の統括神の崇拝者たちは、身内同士で、口論して、戦い始めた。”

 

彼らは、血によって統括神を擁立したのとちょうど同じように、血によって地球の王と女王はお互いに破壊し合った。

 

戦争のため、

学校、大学、哲学部、紡績と織物の工場は破壊され、土地は耕されなかった。

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P244,245,246

 

 

 

 

ーエメサチャヴァ(フェイシストの同胞団)ー

ヒダング(正午)

 

東

「ヤーウェイは仰せられる。『人間は王国を建設して、富を集める。そうだ、人間は、王と主たる統治者の栄光のため、そして、俗人のために、同胞と戦うのだ。意見の違いのために、彼らは全面戦争をするのだ。』」

東

「ヤーウェイは仰せられた。『私は、人間のリーダーだけでなく、金持ち、戦士、大佐、名声のある人間のそれぞれの霊を束縛してきた。そして、その者の霊は、地球から上昇することができない。私は、低い天国において、その者を、浮気者、大酒飲み、混沌状態の者、嫌な臭いのする者の仲間とした。』」

エメサ(※信仰)

「ヤーウェイよ、私は決して誰にも手を上げません。そして、私は、王、主たる統治者、どの人間、どの土地、家、俗事のためにも戦争をしません。そして、戦いの前面に立たされても、私はどの人間の命も奪いません!だから、天国の父よ、私を助けてください。」

東

「ヤーウェイは仰せられる。『そして、私は、すべての場所で地球を包むために、束縛された者たちの霊を創造してきた。そして、束縛された者たちは、【自らの内面にある闇を手放すまでは】、私のエーテリア界を受け継ぐことはない。彼らは、私の声も聞かないし、私の人格も信じない。なぜなら、彼らは闇に落ちて、天国の天空の私の栄光に盲目で、言葉を持たないからだ。』」

東

「ヤーウェイは仰せられる。『しかし、私は、彼らの闇の中で彼らを育てたのだ。なぜなら、私は、上の天空の光の領域(※エーテリア)に地球をもたらし、(※ダンハの夜明けに)私の聖天使(※エーテリアの大天使たち)を、彼らを闇と束縛から救済するために送るからだ。“私の名において、聖天使は、人間を、見る目と聞く耳をもたせて育てるだろう。”  私は、地球のすべての国々に対して、このことを宣言する。』」

エメサ

「ヤーウェイよ、私の体も霊もあなたのしもべとしてください。あなたが私に課されることは何でも、私は受け入れて、私の力、叡智、愛を結集して行います。私に降りかかるどんなことも恐れずに、あなたが私に教えてくださったことを、私は宣言します。なぜなら、あなたは、私を、あなたの栄光への【不動の心を示す見本にしようとされるから】です。そして、私は、どんな世俗の財産を失っても、投獄、苦役、病気、死にも不満を言いません!あなたのしもべにとって、これらのことは何の意味も為しません。【ヤーウェイよ、あなたなしでは、私はまったく意味のない存在になります】が、今からずっと、私は永遠にあなたのしもべになります。アーメン!」

 

(※確かに、本物の神法よりも、ゼウスら悪神により創作された『聖書』の方が抑制がゆるく、人間の堕落の方向に対して甘いものだったため、容易に人類に受け入れられたのだろう。しかし、【魂が磨かれ自ずと内側から輝きを放つようにされる】のは、どちらなのか。肉体での生は永遠ではないものゆえ、意味のないものに執着や固執することは、無益な上に有害としかならないのだから。人間は必ず、刹那的に生きてはいけない。)

 

 

『オアスペ全訳第3巻』P398,399

【サファの書】より

 






241

大人は養育しようとし、子供は平気で遊びを楽しむ

 

“ 自動車教習所 ”

 

そう、地上の世界とはまさに

“ 自動車教習所 ”のような世界だ。

 

入学する時も、卒業する時もバラバラで、

一時、同じ顔ぶれが通っているが、

少しずつ姿を消し、やがて全員が入れ替わる。

そんな学校。

 

【この学校の目的は、

魂を成長させ、魂について学び、

魂が大人へと、

きちんと成長そして進化すること。

それを可能とさす、

実践する状況と機会に満ちた学校。】

 

 

のように、私たちが思えて、

そのように捉えられればいいのだが。

 

“それが人々のコモンセンス”となった地球となれば

そこは “アセンションした地球” なのだろう。

 

しかし現況は、

そこが “自動車教習所”とも、自分たちが免許取得の目的の教習生とも理解されない教習所で、

怖がって何も訓練しないとか、

楽し過ぎて暴走したり、

遊んでばかりいたり、

【どんな感覚や神経を身につけるための設定か】など知らないから

不満心を強めたり、落ち込んだり、

そんなことばかり。

何より、

<ここが全てと思い込んでしまっている> ので、

“卒業を目指さない”。

“感情的になり過ぎていている”

(ネガティブな感情、つまりサタンに取り憑かれ過ぎている)。

 

そして、免許など、取得できようはずもなく、

時間切れで退校していった教習生たちが、

やはり滅茶苦茶な運転する危険で無秩序な世界が

低い霊界や地獄だ。

 

 

もう少し、もう少しだけでも、

人々の意識の薄膜がむかれて、

「自動車教習所にいる自分なのだ」

との目が開かれれば、

うんとよい、魂の養育所として地球や人生が

機能するようになり、

私たちの魂は、創造主の御手により

うんとよくこねていただけるのだが。

 

人々の集団意識が上がるので、

一人ひとりの心に与える

ネガティブな低い、

社会全体を包む波動が無くなり、

誰もが、創造主への思い(免許を取得したい)を抱きながら生きることが

自然と出来るようになるのだが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

 

前回の続き

 

 

【ヤーウェイとの戦いの書】より

 

 

そして、今、これは、アヌハサジ(ゼウス)とその神々の天の王国に起こったことである。

 

彼らは、280億人の霊にまで増え、全員がゼウスとその神々のしもべであった。

ほとんどの場合、それらの霊は、階級10未満(利他心1割未満、利己心9割以上)で、

30億人は無力な階級5未満であった。

 

【利己心を手放して、他者のために働くようになった者は誰でも、すでに《階級50を超えていて》、その者の上昇はその後永遠であるように、

一方、<階級50未満>で、利己心(サタン)を手放さなかった者は、下向きに、地球(世俗)の方に傾くように、

ヤーウェイは人間と天使を創造された。】

 

したがって、偽の統括神とその偽の神々は、

“ 彼らの王国に苦しめられていた ”。

 

そして、彼らは、最大限に飾って、

天の首都の大都市に、何百万人もの音楽家を備えた。音楽家は、永遠に、新しく素晴らしい音楽を生み出し、あちこちで何百万人ものトランペット奏者と共に、数百万人が一斉に、演奏し、歌って、耳に心地よい反響を作った。

 

しかし(そして)、彼らは、装飾家に、永遠に、華やかさを求めて、何十億もの旗と装飾品を生み出させて変えさせ、輝く天の宝石で、そして、天のダイヤモンドと真珠で敷き詰められた道で、何百万もの天の都市を建てさせた。

 

彼らは、天のトーナメント、ゲーム、儀式、平伏、挨拶を果てしなく行った。

彼らは、大きな天の船(旅でアトモスフェリアを走り抜けることができる)、船(何億人もの天使を乗せることができる〔天使の主な任務は、ゼウスとその神々の栄光、力、統治を歌うこと〕)を持っていて、

大きな書物でも、彼らのすばらしい栄光の千分の一の説明も書き記すことができなかった。

 

(※<音楽や装飾、壮麗な都市を楽しんで、ゲームやトーナメントを夢中になって楽しんで、旅を楽しんで。。> しかしこれら“今の日本”のような世界は、低い霊界での人々の生活ぶり。<子供の世界>だ。【大人の世界は、養育しようとする世界。】なぜなら、地獄のような霊界には苦しむ霊たちが大勢いて、地表では闇から次々と魂が生まれ続けている。救済され、養育される必要のある霊も人間も無限に存在するのだから。そのことに意識を向け、全員をお育てになられている創造主の手助けをすることが “出来る” のは大人の霊であり、構わず楽しく遊んでいるのは子供の霊、幼児たちなのだ。)

 

 

 

しかし、それでも、

それぞれの神は、来るべき危険が分かり始めていた。

 

“ ヤーウェイ(創造主)は仰せられた。

「人間の強さを試すために、

大きな繁栄と大きな逆境という2つの絶壁に通じる道を、私は開けておいた。」”

 

(※私たち人間が成長する道程は、 “免許取得は ”、決して、平坦でそれほどの苦しみなく通過できるものではない。未来に、“大人の天使”となれた時に、今、非常に苦しい体験をする人々を救済する際に、彼らの気持ちと状況を理解し、対応方法を知っていて施せるだけの【神経】を取得出来ていなければ、救済は無理だ。ということは、“大人の天使”となるまでに、私たちは必ずや、《同じだけの辛さや苦しみの体験をする》ということ。私たちはそれを、受け入れて、乗り越えて行かなければいけないということ。“ 免許の取得のためには ”)

 

 

そして、見よ、

サタンは、親友のふりをして、彼らのところに来た。

第1に、サタンは、アヌハサジのところへ行って、言った。

「神々の中で、あなたは最も偉大である!

あなたのような者が他にいようか。

見よ、私は、最初にあなたのところに来て、何をすべきかを伝えた。

そして、あなたの手を伸ばしさえすれば、

天国と地球は、あなた自身の栄光のために、永遠にあなたのものになるだろうと伝えた。

そして、見よ、見事にその時は訪れた!

あなたは、天国と地球で

ヤーウェイとその天使団を追い出して、

彼らは生き残ってこそこそと隠れている。

(※これがサタンが最も喜ぶことなのだろう。自分が“創造主より上になった”と感じること。)

 

それから、ゼウスよ、私の話を聞きなさい。

なぜなら、私は、あなたが成し遂げたことを褒めるだけでなく、あなたの失敗であなたをたしなめるからだ。」

 

ゼウスは言われた。

「サタンよ、私は何に失敗したのですか。」

 

そして、サタンは答えた。

「あなたは、あまりにも正直で、あまりにも純粋なので、自分の利益にならず、あなたの神々をあまりにも疑わなかった。

あなた自身が正直なので、あなたは、正直さの原因が他者にあると安易に考えたが、

他者はあなたを利用してきた。」

 

アヌハサジは言われた。

「どのようにですか。」

 

サタンは答えた。

「最初から、あなたは神々に言った。

『あなたがたの学校、大学、工場を維持しなさい。また、死者の霊の復活を準備しなさい。そして、彼らが階級30に到達するとすぐに、ホアドが永遠に賛美されるように、彼らを私の王国に送りなさい。』

しかし、驚いたことに、あなたの神々は、自国の栄光を築き上げるために、奴隷として天使を使った。

彼らは、ほとんどの場合、教育の天の場所を散らばらせて、なくしてしまった。

私が最初にあなたに警告したように、

彼らは人間を教育させようとしなかった。

そして、人間は、学校、大学、技術の場を捨てて、暴徒となって、ひどい暮らしをして、彼らには復活はない。

遅かれ早かれ、地球のすべての霊は、

まったく階級がなくなり、フェタルと吸血鬼として人間を食べて生きることを、

そのことはあなたに示しているのだ。」

 

ゼウスは言われた。

「なぜ、人間はひどい暮らしをするようになったのですか。」

 

サタンはゼウスに答えた。

「見よ、人間へのあなた自身の天啓において、あなたは言った。

『あなたの食物で、魚、肉、血または生命の息を呼吸するものは何でも、食べてはならない。』

そして、今、起こったことを見なさい。

あなたが昇進させて信頼した3神は、働きに行き、他の天啓を作って、言った。

『魚と肉を食べなさい。なぜなら、魚と肉は人間を喜ばせることを望んだからだ。』

そして、見よ、人間は、あなたのために戦争をするだけでなく、あたりかまわず戦争をするようになってきた。

なぜなら、それが、肉を食べる獣のように、人間の血の中にあるからだ。

あなたの神々には、最初にあなたに相談して

あなたの意志と喜びを知らずして、

人間にこの法律を与える権利がなかったのだ。」

 

アヌハサジは言われた。

「ああ、まさにそのとおりです。私は何をしたらいいのですか。」

 

サタンは言った。

「あなたの前に神々を呼んで、あなたなりに神々をたしなめて、神々に人間のところに行かせて、戦争の代わりに学問と産業を再確立するように命じなさい。」

 

アヌハサジは言われた。

「そうします。神々は来て、私の訓戒を受け入れるでしょう。

私が彼らの神である首長(統括神)であることを、彼らは思い知るでしょう。」

 

 

 

サタンは、

他の偽の神々のところに一人ひとり行って、

それぞれに伝えた。

「神々の中で最も聡明な者よ、私の話を聞きなさい。

あなたの偉大な叡智と高潔さのため、

あなたは、本当は、天国で最も高い神格にいなければならない。見よ、私は最初にあなたのところに来て、あなたの王国がどれほど大きくなって賛美されるかを予言して、それはそのように起こった。

あなたが物事に着手とき、それは行われる。

<なぜなら、あなたは、すべての他の者たちとは異なって、最高の栄光を受けて生まれたからだ。>

そして、あなたの偉大さのために、見よ、天国のすべての神々は、あなたを妬んで恐れている。

今、私は、このことをあなたに帰する一方で、あなたをその不完全さでたしなめる。」

 

「なぜなら、あなたは、自分が正直なので、他者も同じであると信じている。

こういう訳で、あなたは、あらゆる所で騙されて、悪用されるのだ。

最初から、あなたは、統括神に最高の階級を送って、統括神のものとなった。

そうだ、あなたは、ゼウスの栄光のために、あなた自身の王国から、その最も素晴らしく最高の臣民を奪い取られた。

そして、あなた以上であるゼウスとは誰であるのか。ゼウスは、臆病者ではないのか。なぜなら、ゼウスは、自らの教えを人間に与えることを恐れて、その代わりに、役に立たないほどにその教えの言葉を短くしたからだ。

それで、あなたと仲間の神々は、“ゼウスのためだけのゼウスの教え”を作り上げた。

それでも、ゼウスが上の存在であるかのように、あなたはゼウスに仕えている。」

 

偽の神は言われた。

「ああ、まさにそのとおりです。すべての私の叡智を結集して、私は愚か者のように振る舞ってきました。私がゼウスとその神々に対してあまりに正直で純粋だったので、彼らは私を利用してきました。私は何をしたらよいでしょうか。」

 

サタンは言った。

「あなたが他のすべての神々よりも高くに上昇する時が来るだろうと、私は最初にあなたに伝えた。

見よ、あなたが一撃を加える時はもうすぐである。

あなたは、自分自身の王国だけではなく、あなたの仲間の神々の王国を持つだろう。

そして、ゼウスさえ、あなたとその王国に従属的するだろう。」

 

偽の神は言われた。

「私は何をしたらよいのですか。」

 

そして、サタンは答えた。

「ゼウスは自分の王国に対する脅威を嗅ぎつけて、協議のために神々を招集するだろう。

ゼウスと神々に対するあなたの答えを用意しなさい。

急いでではなく(なぜなら、急ぐのは弱い者のやり方だからである)、

人間と霊のために、目的をもって非常に神聖に、非常に慎重に用意しなさい。」

 

そのように、サタンは、

同様にすべての偽の神々に話して、

偽の神々は蒔かれた種を育てて、

それを光と陰で保って、成長するのを見て、

ついに、それは、お互いの理解の上に成り立っただけの、まさに巨人と化した。

 

 

(※このように、闇の勢力は、闇ゆえ、一枚岩のわけがなく、仲間割れ、裏切り、騙し合い、分裂する。常に<1番を狙う気質の人間の集まり>だからだ。地上の○○○の闇の勢力も、悪神たちの勢力争いに影響され“一枚岩ではない”。)

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P246,247,248,249

 

 

 

 

 

“ヤーウェイの御名において

「強さが試されるのが私たち人間」のしるしで

敬礼をお送りします!”




242

なぜ奴隷になってしまうのか 恐れがあるから。 “自分から救う行為を”

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

 

前回の続き

 

 

 

【ヤーウェイとの戦いの書】より

 

 

そのうちに、アヌハサジは

ホアドで神々の会議を招集して、

オシリスとスガが来た。

 

その日は、大変華やかな演出がされていた。

サンク·トゥは、大変華麗で、栄光に満ちていた。

何十億人もの調教された奴隷と、高位の威勢のいい執事もいた。

なぜなら、腹ばいになって数マイルさえ進む場合を除いて、将軍と高位の大佐さえ、

偽の統括神(アヌハサジ、ゼウス)の前に姿を現すことができて以来、ほぼ700年経ったからだ。

 

そして、首都の天の建物の中と周りには、5万本の火の柱が立てられ、奴隷の働きにより永遠に維持されていた。

 

“奴隷の中には、

道にいて、1つのことに100年以上も働く者もいて、交代せず、休みもなく、【地獄に落とすという脅しを受け】、無力で、他のことは信じられなかった。”

 

(※これは、そう信じてしまった人間がそのまま霊となれば、容易にこう“奴隷”となるのではないか。地獄とは、利己が過ぎて、何にでもすぐ対立し他者に悪念を飛ばす人々の溜まり場で、乱暴し合う場所だ。だから【他者を攻撃せず、“創造主の世界へ”と救済する習慣が身についている者に対して、たとえ地獄に落とすと言っても、“脅しにならない”】。何故、他者を攻撃するのか、それは彼の、創造主との結び付きが弱いか無さ過ぎるからである、と知っているので、自らが【創造主の完全な御光】の通過口となれるよう創造主に求め、彼の魂に向けて御光を放射し和ませる行動を “すかさず” とることを【任務】として生きている者は【奴隷にならない】。<奴隷になる霊は、恐れるべきとの暗示にかかっている。>人間も同様に、恐れの暗示により自らを何らかの奴隷にしてしまうことがある。<自分自身の安泰、平穏無事、安楽、これらを得たい、または失いたくない>という恐れ、利己心の極致。それはつきつめれば全部、<サタンとつながっている神経なのだ。>。《これを断ち切り、振り払うには、いつも、逆に、自分から、闇の状況をこそ救い、改善しようとする行動をとり続けていることしかない。【任務】に励み生きる!。》自分の身より相手を、人々を愛して♡ どんなに揺れ動いても、“ここは創造主の温かい懐の中”と思いながら☆)

 

 

最高会議、高位の高官、神々、アヌビ以外には、

誰も統括神の玉座にまっすぐ歩いて行くことができなかった。

そして、地獄に落とされる罰を受けずに、他の誰もゼウスを見ることを許されなかった。

 

(※実際、オシレもフラガパッティもホアブもスペンタアルミジも、自ら地獄へ降りて行き、求めて自らの内から【創造主の完全な御光】を放射して、ドルジャを救い、彼らの炎症を起こした狂気を中和し、高い天国に住めるようにした。大天使たちには、地獄へ行くことは【任務】であり罰ではないのだ。だから恐れが無い。何者の奴隷ともならない。)

 

 

神々は、最初は、100年以上も、1年に一度は、ゼウスとの祝宴に参列していた。

その後しばらく6年に一度、

その後、50年または100年に一度だけ、

それからは特別な命令の場合のみになった。

 

それで、ゼウスの偽の神々が来ることは、

アヌハサジの王国の120億人以上の住民にとって喜びと栄光の機会であった。

なぜなら、至る所で、彼らは余分な衣食を与えられて、しばらくの間、自由を与えられたからだ。

 

 

ゼウスは言われた。

「ようこそ、神々よ。

サンク·トゥの自由はあなたがたの手にある。

見よ、私たちが秘密で、非常に神聖に、

天使と人間のために話し合えるように、

私は宮殿において、人払いをさせる。」

 

それで、ゼウスは、

すべての執事とお供がアーチの向こう側に退出するように合図を送り、彼らはそのようにした。

そして、今、歓迎の儀式が終わって、

アヌハサジは、玉座から降りて、手を握って

神々に心から挨拶をして、

その後、彼らは皆、玉座の脚部に座った。

そして、誰も他に声が聞こえないところに、

ゼウス、オシリス、スガがいた。

“なぜなら、テ·インは来なかったからだ。”

 

しばらく、彼らは久しぶりに再会した友人のように語り合った。

驚いたことに、彼らのそれぞれの中にあったサタンは、他者を非難することについては

自らの期待を裏切り始めた。

 

“なぜなら、【主神が彼らに与えた】、抑えられてきた《【愛の種】が、大きくなり始め、まるで【強い力を破裂させよう】としているかのようだった》からだ。”

(※実際、これが【無尽蔵の慈エネルギー】で、創造主が人間の魂の核として創られたもの。【魂と魂とが融合するよう、そうなることでエネルギーを放射するよう】、創造主は人間をそのような魂として創られた。)

 

それで、時間は過ぎ去り、

誰も自らの魂と決心のテーマに触れようとする勇気がなかった。

 

ついに、サタンの主張に最も染まっていたゼウスは、彼らの昔話と取るに足らない会話を終わらせて、言われた。

「私は、あなたがた二人をあまりに愛してきて、今、あなたがたの尊い存在に感動したので、

私のすべての威光と力によっても、自分の父を平気で叱責する幼児よりも、私は弱い。

というよりは、私は、子供が見当たらず、

そのことを不平の種にするが、

子供が戻ってくるのを見て、

完全に取り乱して、それまでは悲嘆に暮れていたのに、

溢れんばかりの愛を表現するように変わる老人のようである。」

 

オシリスは言われた。

「ゼウスよ、なぜ、あなたはこのように改まって

話されるのですか。

なぜなら、今のように話されて、あなたは、長い間心に鬱積していた感情を、口に出されたようだからです。

しかし、そのことで、今、あなたとその偉大な王国を敬拝して、私に、夏の太陽に照らされた雪のように、溶けさせてください。

どうぞ、話を続けてください!」

 

スガは言われた。

「私が生きているとき、

あなたがたお二人は、あまりにも私の上の存在であられるので、

私は何ものでもなく、私の魂のまさに感情の部分を話してきました。

どうぞ、あなたがたお二人で話を続けてください。

なぜなら、私のあなたがたへの愛はあまりに深いので、

あなたがたの最も途方のない望みでも、

たとえ、それを達成するのに千年間働いても、私は応えます。」

 

それで、ゼウスは、サタンが伝えたようにさえ、自らの話を優しく伝えた。

 

そして、ゼウスは、

オシリスにも、スガにも本音を話すように伝えた。

 

そして、サタンが彼らにそれぞれ話したようにさえ、彼らは話した。

彼らが話し終えたとき、ゼウスは、他の二人もゼウスの話に驚いたようにさえ、

彼らの哀れな話に大変驚いて、話された。

 

「私の神々よ、解決策を見つけるよりも、

事態のあら捜しをすることの方が

どれだけ容易なことであろう。

隣人、王国、または古代人のあら捜しをするが、振り返って、同じ過ちを犯した者たちを、私は見てきた。

私たちが古い神法に対して抱いていた不満の一つは、

諸首長とその統治に対する神法の束縛であり、

忠実に神法を守っていたことを、私たちは皆知っている。

そのため、私たちが同盟を築いたとき、

それは、自らのやり方で地球の自らの天国と地域を統治するために、

一人ひとりの諸首長に独立を与えるためであった。

そして、これは私のすべての諸首長に与えられて、

同様に私とその王国にも与えられた。

そして、その収穫を見なさい!

私は、魂の豊かさにおいて、人間に与える特定の教えをあなたがたに与えた。

その主なものが、私の名を地球で敬虔なものとすることであった。

しかし、私はあなたがたを束縛せず、

『これを行って、それ以上は求めない』と言った。

しかし、私はあなたがたに伝えた。

『私の教えの基礎の本質はここにある。

人間のところに行って、人間にこれらのことを教えて、あなたがた自身の叡智によって、これらに付け加えるか、簡潔にしなさい。』」

「そして、これをあなたがたは果たして、

<人間が肉食性になる誘惑をそれに加えて(※サタンからの情報)、それにより人間の階級がひどく落ちた>。

そして、今、あなたがたは、特定の階級の特定数の奴隷を求めて、私のあら捜しをして、

あなたがた自身の王国がドルジャで溢れていることで不平を言っている。」

 

オシリスは言われた。

「私の神である首長(統括神)よ、

私の話を聞いてください。

なぜなら、私は、あなたとその王国のために数百年も働いてきたからです。

私は、激情に駆られてではなく、

よく考えた上で言葉を選んで話しています。

それで、私は、誤ることがあるならば、急いでいるという理由で言い訳することはありません。

それから、第1に、私たちの同盟を築いて、強い天の天国を造り、全世界の人間を統治しました。

その王国で、

あなたが主たる最も偉大な栄光となり、

私たち自身が第2の栄光となる、

ということになっていました。

そのすべてに対して、私たちの今までの歌はあかしとなります。

しかし、主に神法をなくすために私たちの同盟を築いたという、天国での歌またはあかしについては、私は見聞きしたことがありません。」

 

スガは言われた。

「私が行ってきたことが行われます。

私は、ゼウスのために地球の地域を征服するように命じられ、それを成し遂げました。

私は、あなたがたの不満を聞きましたが、解決策を出してきませんでした。

あなたがたは両者とも、私よりも位と叡智が高いのです。あなたがたがきちんとお話されたら、私も話します。

“ 個人としては、私を束縛する神法がないことに感謝しています ”。」

 

ゼウスは言われた。

「階級の低下の原因をひっくり返す解決策がある。

自らを賛美するために、私の神々は、

学びと産業の場を、天国と地球の両方でばらばらにさせてきた。

あなたがたに伝えよう。

実際に、慈善行為と儀式を賛美する人々がいるが、私の神々よ、

特に産業が有為な助けとなるときには、

産業と学びは、慈善行為または儀式よりも高いところにあるのだ。」

 

オシリスは言われた。

「私の神である首長(統括神)よ、

書かれたもの、または話されたものの違いはどこにありますか。

あなたは、最初の言葉において、

《諸首長に対する神法の束縛》を今でも繰り返して言われてきました。

そして、舌の根の乾かぬうちに、

『私は、あなたがたに、学びと産業の場を再確立するように “命じる” 』

とあなたは言われました。」

 

スガは言われた。

「書かれた法律(成文律法)は、話された法律(口伝律法)よりも、自由裁量が少ないのではないでしょうか。

なぜなら、私たちは、書かれた法律を前もって見て、その突然の大胆さに衝撃を受けないからです。」

 

ゼウスは言われた。

「いずれにせよ、力において最高で、

彼の王国の計画と取り決めにおいて最も強い者は、

目下の者たちを持ち上げて、現在の地位にまでしたにも関わらず、

目下の者からあざけりと侮辱を受けるか、

さもなくば目下の者たちの愛と崇拝を失って、

失意に堕ちるかのどちらかである、

というのが本当のところではないのか。

なぜなら、ああ、利益を得る者が、

有毒の蛇のように向きを変えて、

たとえその攻撃が自らに破滅をもたらすにしても、彼らの恩人を攻撃しがちであるというのを、

何度も、私たちは目にするからだ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P249,250,251,252,253

 

 

 

 

 

 

ーエメサチャヴァ(フェイシストの同胞団)ー

ヒダング(正午)

 

ハイアー

「人間は俗事を地球から学ぶ。しかし、天国からの光は、最高の存在のしもべである天国の天使によって、人間に降りてくる!」

東

「正午の太陽の、コーポリアル界(物質界)の地球に対する関係は、ヤーウェイ(創造主)の、人間の魂に対する関係と同じである。目が朝日を見るために東を向くように、夜明けの子供の霊は、主神であられるヤーウェイの方を向いている。」

北

「夜明けの子供は神聖な名を述べてきた。彼の手は古代人のしるしを作ってきた。彼の足は苦しむ者に向かって素早く走ってきて、彼の実体は苦しむ者を上昇させた。」

東

「邪悪な者たちが軍隊に強さを見いだすように、夜明けの子供も“一人で働くことはない”。」

北

「夜明けの子供は、多くの者たちと同胞団の中で “ 融合してきた ” 。

神聖な部屋で、彼は主神に祈願した。彼らは、歓喜の言葉がいつでも口をついて出た。彼自身の手で、石にフェイシストの合言葉を書く。それは、すべての円周である。それは、左から右に、そして、下から上へと広がり、生命のシンボルを持つ。」

 

(※魂の磁石が創造主を向いていると、純粋さが呼び起こされ、慈愛と慈悲の心がたちこめるようにわき上がり、編んでいただけるようになる。創造主から、編んでいただける “毛糸” となる。魂と魂とが、次第に編まれ始め、編まれ、編み上げられ、一体化し、編み上げられて、編み上げられて、“融合”が果たされる。そうして、終わる。半端な自分は終わり、一となり、ようやく、“ 有用な魂 ” となる。足を引っ張る者でなく、正反対に、役割を果たせる者、創造主の使いとして仕え、働ける者へと成長を果たせる。大人の魂へと、“融合したことにより”、成長を果たすことができる。

人生で、多くの魂が、もっともっと多くの魂が、

そうして、編んでいただける “毛糸” となりますように。)

 

 

『オアスペ全訳第3巻』P397

【サファの書】より




243

物質世界を生きるなら全てはサタンの神経 “魂ならエーテリア”

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

 

前回の続き

 

 

 

【ヤーウェイとの戦いの書】より

 

 

 

オシリスは言われた。

「ゼウスよ、それはまさに仰せのとおりです。

最高の王国の栄光と偉大さは、

裏方にいて、それらの王国を築き上げた者たちに恩義があります。

危険にさらされている者ほど、危険を察知するのが遅い者はいません。

奴隷を連れて高い地位を維持する者がいて、

これらの奴隷が、自らの本当の境遇と、

どれだけ騙されていたのかに気づけば、

高い地位の者を結び目に縛って、地獄に落とすでしょう。」

 

スガは言われた。

「しかし、そのような場合、私の聡明な兄弟たちよ、

名誉を授かろうと働いた他の者たちの苦労と勤勉さによって高められてきた最高の存在は、

自らの栄光と利己的な目標から離れて、

自らの不正で得た王国を分割して、

怠惰な人間を管理する者たちに

補佐を送ることによって、それらの人間を奮起させることは良いことではないのですか。」

 

ゼウスは言われた。

「両方の私の神々よ、大変聡明な話ぶりだ。

しかし、どのように、私たちは、

類人猿と猿に主人を知る方法を教えようか。

彼らは、しっぽを曲げて、キーキー言って、

自分たちが偉大な君主だと想像する。

しかし、彼らは、主人から離されれば、

屈辱的なことに災難に遭うか、すぐに苦しみに陥る。」

 

オシリスは言われた。

「神々の中で最も聡明なあなたよ、

私たち自身の不完全さよりも

他者の不完全さがどれほどよく見えるかは、

それほど不思議なことではなく、すばらしいことでしょうか。

私たちは、すぐに彼らを救う方法を見つけます。

彼らがうぬぼれた愚か者でないなら、私たちは彼らを救うことができる場合が多いでしょう。

しかし、私たちは、武装します。

それで、彼らが私たちに何か悪いことをする兆候を少しでも見せるようなら、

私たちは彼らを地獄に投げ入れることを

自らの魂において誓います。」

 

スガは言われた。

「私の愛する者たちよ、

彼らが争っているときに、私たちが強い王国を調べて、

どちらかが先にあえて手を上げて破壊しようとするなら、

彼らの両方が、彼らの最高の臣民と最高の栄光を奪われて、

彼ら自身の悪巧みは失敗に終わるかどうかの鍵を、私たち自身が握っている、とよく考えてみることは悲しいことです。

しかし、賢者は、時節を待って、

他者がそのことを知らない時も、しばしば、力をつけます。」

 

ゼウスは言われた。

「私の最も聡明な神々よ、

あなたがたは偉大な叡智を話した。

私はあなたがたの言葉をよく考えて、

それに応じて調整する。

あなたがたの最も神聖な訪問に、

私は、受けるに値するすべてよりも光栄である。」

 

オシリスは言われた。

「ゼウスよ、あなたの話された言葉に対して、

私の敬拝は言葉で表すことができません。」

 

スガは言われた。

「これほどの叡智、愛、力に溢れた場所を後にすることで、私は悲しみに打ちひしがれています。」

 

 

そして、オシリスとスガが、それぞれ四歩後退したが、

お互いに離れて、頭だけはなおもお辞儀をしていた。

 

合図によって、副神たちは、再び入って、

神々の近くに立って、

それから、皆が、お辞儀をして、手を挙げて、

「セントラルサン」のしるしで敬礼した。

 

ゼウスは、「衛星の音楽」のしるしで彼らに応えた。

 

ゆっくりと今、そして、低くて甘美な音楽に合わせて、歩幅を合わせて後ろに下がって、

神々と副神たちは、その場所を

彼らを残し、中に戻った。

しかし、神々は、今、最高会議と高位の高官に会って、入り口まで導かれ、

そこで彼らは、オシリスとスガを残した。

 

オシリスとスガは、それぞれの天使団に迎えられ、

大きな華麗さと名誉を持って、再び自分たちの船に案内され、すぐにそれぞれの天の王国に向けて出帆した。

 

 

 

今、この全体の進行の中で、

テ·インは、来ることもなく、

使者などで、招集に答えることもなかったので、

“ 神々は皆、驚いた ”。

そして、彼らの誰も、その原因を想像することができなかった。

 

 

 

[テ·インとその天国(※霊界)について]

 

 

テ·イン(その天の王国に30億人の天使がいた)に、

オシリスとスガが

ホアドに行ったことが知らされたとき、

サタンはスガに言った。

「今、あなたが議会を招集して、

あなた自身が天国と地球の神であり、

すべての領域で最も強く、永遠の天国の中央王国であると宣言する時だ!

あなたの議会の中から最高の階級の者たちを選んで、<彼らをあなたの下の諸首長にしなさい>。

その後、地球のジャフェス(中国)での戦いを再開しなさい。」

 

テ·インは言われた。

「なぜ地球なのですか。」

 

サタンは言った。

「見よ、ジャフェスは、<人民が一国に集まるように征服しなければならない。そして、これが、あなたの足場であり、あなたの天の王国の本拠地になるだろう>。

 

(※地表の世界とは、本当に低い霊界と一体化するものだ。その雰囲気アトモスフェリアがまさしく併存する地上。日本の雰囲気はどうだろう。一見静かでおとなしいが、かなり冷たく他人に厳しい霊界なのだろうか。熱い融合♡は、そう見かけない世界なら、これから熱く融合した霊たち♡♡で溢れた霊界♡☆へと変化させなくてはいけない。低い霊界が変わり、地表世界も変わる。 )

 

その後、あなたの諸首長は、

パーシェとアラビンヤの地に進んで、住民を別の中央王国へと行くようにインスピレーションを与えなさい。

そうすれば、人間が <このように限られた数の統治者>に征服されるとき、

あなたは、<自らを地球全体の神とするのに、

“ ほんのわずかな人民 ”に対処するだけでよくなる>。」

 

(※この “ほんのわずかな人民” が、現代でいえば闇の勢力のメンバーなのだろう。サタンとは、地球極の精髄であるため、その、地球側に霊界と人間界を閉じ込めようとする力、知恵、手法は、ある意味見事としか言いようがない。そのようなのがサタンだ。しかし、サタンの力は、重力が人間の肉体をば安定させ、重力に逆らい肉体がスックと立脚しようとする時、肉体を鍛えるのに貢献するのと同じだ。私たちは常に、何かしらサタンに困らされるが、それに負けずにスックと健やかな心を保とうとし続ける時、善き神経がサタンの悪と正反対へと伸びるように成長する。サタンの働きは、大人の魂へと魂を鍛え上げる仕組み。やはりサタンは、創造主の、勿論一つのエッセンスなのだ。)

(※最古代のイヒンの方々のような状態で生きていないなら、私たちの神経はほぼ全てが<サタンの神経だ>と言える。この世を<物質世界という観念>で生きているなら、<神経は全部サタンの神経>だ。これを《エーテリアの神経》へと生え変わらせるには、《この世は【魂の世界だ】との観念》にならなければ始まらない。それには、【魂の感覚】を実感しなければならず、【他者の魂との融合が必須】となる。エーテリア界は私たちの魂の最内奥に存在していて、融合した他者とこの魂の最内奥に共に住んでいる感覚を得た者でなければ、【魂の世界】は感じ取れない。)

 

 

テ·インは言われた。

「あなたはすべての神々より聡明です。

見てください、私の進む道ははっきりしています。」

 

 

ゼウスがオシリスとスガと会合したのと同じ日に、

テ·インは、自らの天の王国とすべての他の王国との間の結びつきを断ち切って、

聖会議で最高の階級の12人を選んで、地球の諸首長にした。

 

しかし、テ·インは、地球のどの部分も、誰か一人だけに任せなかった。

テ·インは言われた。

「私は、彼らに王国を与えない。

すべてを掌中に握っているのは最強のやり方である。」

 

それから、テ·インは、地球に送った諸首長をとおして、

カン·クワンをジャフェスの人間の王とし、

世界、太陽、月、星々の王の称号を与えた!

そして、諸首長は、カン·クワンにオケスペ(霊の家または神託所)を造らせ、

そこで、カン·クワンは、最も神聖で、

天国で最高の統治者であるテ·インの掟(地球を征服するために何をするべきかについての掟)を

受け入れることができた。

(※このように悪神の守護を受けた王が、地上で強大な帝国を築くのだろう。今は、◯主□などに、悪神は憑いているのだろう。)

 

テ·インは言われた。

「そして、いつ地球が征服されるかを、

私の神々はカン·クワンに伝える。

見よ、私も降りてきて、カン·クワンが私の諸首長のために建てる神殿に住む。

そして、カン·クワン王は、出て行って自らのために場所を征服するとき、

すぐに礼拝の神殿を建てて、それを私と諸首長に捧げる。(※悪魔信仰)

私の諸首長の名は、同様に、すべての場所で与えなさい。

なぜなら、私は、人間を多くの天の諸首長と混同しないからだ。

そして、ホ·ジョス、ジョス、ポー·テイン、またはポー·テインと呼ばれようとも、

天国には唯一の高い統治者のみが存在し、

<私が人格であることを、王は人民に示す>。

 

<しかし、いかなる場合も、王は、

主神の信奉者が地球で生き続けることを認めない。>」

 

 

(※主神の信奉者、つまり創造主の信奉者とは、いつの世でも、圧倒的に少数派であり “苦難を受ける”。サタンの力はびこる磁界 “地球ヴォルテックス” であるがゆえ。しかしそこから垂直に、サタンを踏み台として上に伸びる。木がそうやって、地面から垂直に、編まれ、編み上げられ、渦のように巻き上がり、天へと繁茂してゆくように。

地球と地球の霊界でサタンはいなくならない。地球が消滅するまでサタンは必ず存在する。魂を強く天へと育てる為に。)

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P253,254,255,256

 

 

 

 

 

“ヤーウェイの御名において

「魂の最内奥を共にする “融合”」のしるしで

敬礼をお送りします!”




244
悪神の正義が浸透してしまった今の世 “純粋さ1本で生き切ろう!

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

前回の続き

 

 

 

【ヤーウェイとの戦いの書】より

 

 

 

(※サタンにそそのかされ、ゼウスを捨て、自らを地球と地球の霊界の唯一神とすることを誓ったテ·インは、地球のジャフェスにカン·クワンの王国を打ち立て足場とし、かつてのゼウスのように世界を征服しようと動き出していた。)

 

テ·インは言われた。

「私の諸首長よ、あなたがたのそれぞれが、

戦争において<強くて悪賢い100万人の天使>を連れて行きなさい。

1200万人は十分である。

なぜなら、あなたがたは彼らを散在させず、戦争と王の近くにいさせるからだ。

火が燃えて、火花から始まって、外に広がり、ついに都市が燃え尽くされるとき、同様に、あなたがたの軍隊を集中させ強力にしておきなさい。

これは、兵法の全貌である。

 

そして、人間が眠る間、あなたがたの天使は、

人間のところに来て、

人間に輝かしい成功の夢とビジョンを与え、戦いの最中に人間に自分たちがいる様子を見せて、

その中で、人間の勇ましい軍隊があちこちで20人単位で流血させて敵を殺す一方で、

無傷で死の淵を通り抜けさせるのだ。

なぜなら、これらの人間は、目を覚まして、夢を覚えているとき、

勇敢に働く覚悟ができるからだ。

 

しかし、征服されている人々のところに眠っている間にあなたがたの天使を行かせて、

彼らに恐ろしい死の夢とビジョンを与えて、戦いの最中を見せ、完敗し、剣と槍で突き刺され、倒れて、もがき苦しんで亡くなる様子を見せなさい。

なぜなら、そのような人間は、“ 起きて、夢を覚えているとき、すでに半分征服されている ” からだ。」

 

(※意識の世界、エスの力が実体なのだと分かる。意識である磁気は、他から感染しやすく、つられやすく、操作されやすい。霊たちから、人間は沢山の影響を受けながら暮らしているのだ。少しでも純粋さを失くせば、サタンが入る。魔が入る。《純粋に生きよう!純粋さを通せば、凄い世界が待っている!!》創造主の豊富さを掘削して生きる!その豊かさは大自然と地球からの恵み!皆に分配できる喜び!地球が楽園であることの実証!そして創造主を分かち合い果たされる魂と魂の融合!全ては《純粋さ1本で生きる、開拓する、創造する》ことで初めて得られる御国☆

サタンの比護など受けてどうするのか。日本は今、殆どサタンの比護下で生きる人々ばかりの世となりさがっている。死後、どれだけの隷属が彼を待ち受けていることか。創造主、御そのものからの贈り物で生きないなら意味がない。何も分からないで人生を終えることになる。生活の生業こそサタンから絶対に受け取ってはいけない。生活の生業は、絶対に《創造主から授かることに命をかけよう!》一時、ひもじい思いをしたとしても、純粋に生きよう!とはいえ、“じゃがいも”さえあれば、ひもじい思いもしないが☆)

 

 

テ·インは言われた。

「私の諸首長よ、

あなたがたは王にインスピレーションを与えて、慈悲深く優しくさせなさい。

そして、王の兵士は、その場所を征服するために来るとき、白旗を持った男性たちを前に送って、尋ねるだろう。

『誰が統治者であるというのか。』

そして、人々が、『私たちは、カン·クワンの奴隷です』と言えば、彼らは殺されない。」

 

 

テ·インは言われた。

「私の諸首長よ、

人間の中で、何が正義であるのか。」

 

今、それぞれの諸首長が次のように答えられた。「儀式です。」

「テ·インよ、あなたを崇拝することです。」

「古代人の教えに従うことです。」

「自己浄化を行うことです。」

「全力で善を行うことです。」

「真理を実践することです。」

「人間を傷つけないことです。」

 

テ·インは言われた。

「あなたがたの誰一人として正義を知らない。

あなたがたの立ち位置を見てみなさい。

古代人の教えは古代人自身のもので、死んだも同然である。

死人の服を着ることは、その服を着る者を死人同然にしないのか。」

「儀式は、見せ物師が馬を訓練して、主人に気に入ってもらおうと、走らせ、跳ばせ、あるいは横にならせることである。」

「自己浄化をすること!

それが何になるのか。

人間の肉体は、せいぜい腐るだけなので、浄化できない。」

「全力で善を行うこと!

誰がその意味を知っているのか。

人間の人生を救うために

粉砕された足を切断することは、苦しみさえ伴い、人間に痛みを与えることになる。

それなら、ある人間たちの頭が、自らの善のために切り落とされるのは、よいことになる。

そうだ、国々を滅ぼすことさえ。

それなら、行動する人間に全力で行動させなさい。

あなたがたは、このことにおいて、善を行おうとする前に、

その人間が、自らの判断で判断している自らの裁判官であることが分からないのか。」

「真理を実践すること!

それは何であるのか。

ヤーウェイ信奉者は言う。『ヤーウェイは完全な真理です。』

しかし、ヤーウェイは何の意味もなく、風のように散らばる。

それなら、真理には何らの意味はない。

『私が見るように見ることが、真理を見ることです。あなたが見るように見ることは、間違って見ることです。』と言わない人間を見つけたことがあるのか。

人間はわざと嘘をついて、それらを実践した。

人間は、嘘つきなので、自分にとっては完全な真理であるのだ。

したがって、人間は真理を実践したのだ。」

 

「私を崇拝することは、正義ではなく悪である。

ジョスを崇拝することは悪である。

得体の知れない存在であるヤーウェイを崇拝することは悪である。

ポーを崇拝することも悪である。

次の問題を見なさい。

森の大きな木は、小さな木を覆っていた。

そして、小さな木は言った。

『巨大なオーク(楢なら)よ、私たちはあなたを賛美します。なぜなら、私たちは多くの祝福を受けてきたからです。私たちに対して慈悲深くあってください!』

大きな木は小さな木を笑って、小さな木は死んだ。

これは、ヤーウェイではないのか。

これは、神々ではないのか。

なぜなら、すべての人間は、せいぜい、孵化していない卵にすぎないからである。

そして彼らが亡くなるとき、彼らの魂は、神々がもてあそび、好きなように使うための

孵化したひな鳥のようである。」

 

テ·インは言われた。

「人間に次のことを教えて、

さらに、神の意志を選択するように伝えなさい。

<それが私であるならば、私は人間のために働く。> (※悪魔信仰)

それが、私でないならば、私は人間に反対である。

<これが正義である。>

つまり、神々と人間の相互関係(※日本の神社と人間の関係も同じ)、

人間同士の相互関係(※現代人の取引先)、

不変性において発達するために意見を戦わせること(※議論好き、負けず嫌い、対立不和)、

知らない者に衣食を与えること、

父と母を崇拝することである(※創造主ではなく)。」

 

(※これが、悪魔テ·インが人間界に浸透させたコモンセンス。テ·インの正義は、日本人の正義となっているのではないか。遠い昔に中国から日本に伝わり浸透してしまったのだろうか。)

 

 

テ·インの諸首長と天使は、チェ·ス·ゴウ(テ·インの天の場所、※低い霊界、ハダの場所)を去って

任務(※悪の任務!)で地球に降りた。

 

次に挙げるのは、その結果起こったことである。

 

カン·クワンは、平らな頭(※霊感者とさせるために板を額に押し付け育てられた人間、偽神の集団の中の風習)をしたクワン·ホの息子だった。

しかし、カン·クワンの両親がバラモン教徒の祭司への改宗者になったので、

カンは頭を平らにしてもらわなかった。

 

しかし、スーイスとサージスは、彼らの家系に何世代もあったので、クワンにもやはり引き継がれていた。

そして、クワンは、天使と諸首長を見聞きでき、話されるすべての言葉を聞き、

“ それは、ドルジャが王を観察するのを防ぐことにおいて、王の中では非常にすばらしいことだった ”。

諸首長は、昼夜、カン·クワンを完全に守った。

(※悪神から、悪魔のことだが、守られる人間はそのように生きるので、強運の人間のようなのだろう。死後は悪神団体の完全なる奴隷となる。大変に哀れだ。)

 

クワンは、両親の平らな頭のため愚かであったので(※前頭葉が押し潰され、人間らしい自己の判断力に欠けてしまうので。ブラーマの末っ子ホグと対照的に。)、

命じられたことを完遂するのに適任だった。

それで、クワンは、すべての称号を持って、

すぐに名乗りを上げ、伝令官を各地に送って、

クワンを宣言させ、

すべての民と王に、クワンが征服しにくることを知らせた。

 

 

クワンは次の命令を出した。

「世界、太陽、月、星々の王である私、カン·クワンは命じる!

見よ、私は、太陽の息子であり、テ·インの息子である!

(※実際、中国では王を、太陽王と称した時代があった。)

天国には、唯一の統治者であるテ·インがおられる!

地球には、唯一の統治者であるカン·クワンがいる。

頭を下げなさい!今行く!

屈服するか、死ぬかを選びなさい。どちらか一方だ。

世界が私に征服されるとき、私はこれ以上戦争しない!」

 

その頃、多くの偉大な王がジャフェス(中国)にいて、彼らの王国は多くの場所にあって、遠く離れていた。

 

王国の間の、まばらな領域にある、ルンの谷に、

オウ·ツウェの都市があった。

これは、カン·クワンの“小さな王国”で、千年の間知られていた。

 

他の諸王は、クワンの宣言を耳にしたとき、

“ 笑った ”。

“そして、これは人間のうぬぼれである。”

 

なぜなら、彼らは自分たちの上の神々の力(※エスの力、サタンもエスの存在である)を無視したからだ。

 

(※神の名において動く人間や場所については、“そんなことがあるわけない、荒唐無稽だ。” といった感覚で踏み入るべきではない。エスは、荒唐無稽ではなく、実在なのであり、強い力を持つのだから。これは、神はいない、霊界があるわけない、霊がいるわけない、という意識や言葉を絶対に発するべきでないのと同じだ。亡くなった方があたかも消滅してしまったかのように差別する意識も同様である。)

 

(※しかし、最も最善で最重要な力を持つエスは【創造主の根源の御光】だ。)

 

 

それで、クワンは、槍、斧、大鎌、剣、投石器、弓矢を持った男女の4千人の兵士の軍隊から始めた。

そして、クワンは、10万人の都市のツェヨトに進撃した。

そして、ここでは、チャ·ウング·チン王が、

2万人の兵士を持って、統治していた。

 

チャ·ウング·チンは “笑って”、大佐に言った。

「千人の“女性の兵士”を送って、クワンと軍隊を殺しなさい。

しかし、彼らは、狂っていて、戦争のなんたるかを知らない。」

 

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P256,257,258,259

 

 

 

 

“ヤーウェイの御名において

「完全に純粋な存在 “ザラザストラ”」のしるしで

敬礼をお送りします!”




245

邪悪な者には上下関係なく互いの協力者として存在する事が出来ない

荒波を受けよう。

荒波をひと波 ひと波

伴侶と一緒に乗り越え

成長させてもらおう。

 

より大いなるものに向き合い

荒波を受けても 信じて、

創造主の懐の中に自分たちはいることを

信じて 信じて

進んでいこう。

 

乗り越える度に

創造主と一体化する。

ともに荒波を感じ 

ともに創造主を味わい

ともに歩を進める二人。

 

重すぎて 重要すぎて

輝かさずにはいられなくなる

二人の世界。

 

輝きを放射しなくては

痛くて耐えられなくなる魂。

これが、魂の融合というものなのかと

初めて知る。

 

創造主は、魂に

どのような仕掛けをされているのだろう。

魂に、全ては宿っている。

順次、もの凄いことが起きるように

仕掛けられている。

だから、魂は開発されるとを知って、

創造主の正当な道を歩んでいこう。

 

それは、純粋さを守って、

貫き通して生きることだ。

純粋に生業(なりわい)を創造主に求めて生きる。

純粋に伴侶と助け合って、荒波を乗り越えてゆく。

 

 

地球ヴォルテックスは、

創造主が魂と魂とを融合させるための世界。

 

 

 

 

 

 

 

 

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

前回の続き

 

 

【ヤーウェイとの戦いの書】より

 

 

(※悪魔テ·インに守護されたジャフェスの小国の王カン·クワンからの攻撃を受けた大国の王チャ·ウング·チンは、“笑って”、大佐に命じ女性の兵士を送った。)

 

大佐は、戦いに出て行ったが、千人の女の兵士の他に、千人の男性の兵士を連れていた。

しかし、驚いたことに、

クワンと兵士は、教練を知らず、あまりにも妙な動きで前方に走ったので、

敵はどのように戦っていいのかわからず、

すぐに処刑された大佐と100人の女性以外は、敵を恐れて逃げ出した。

しかし、クワンの軍隊は誰一人として殺されなかった。

 

チャ·ウング·チンは、怒って、

クワンのみすぼらしい軍隊に対して1万人の兵士を送った。

そして、戦いが始まったとき、天使(霊)はチャ·ウング·チンの軍隊の前に “雲” を投げかけた。

彼らは、何十万人もの兵士が襲ってくるのを見たと錯覚して、

(※戦場ではこのようなことはよくある。勘違いしてはいけない。悪魔に支援され戦に勝利して、<神風だとかと捉える感覚>は誤っている。)

背を向けて、また逃げた。

500人の男女が捕らえられて、すぐ殺された。

 

チャ·ウング·チンは言った。

「私が自ら出陣する時が来た。

私が何もしなかったばかりに、高い犠牲を払ってしまった。

明日、私は、3万人の急ぎで召集した男女を率いて、クワンの軍隊を破滅させる余興を終わらせる。」

 

それで王は、高官を送って、夜間に兵士を選んで召集した。

多くの者たちは、あまりに怖がって眠れなかった。

眠った者たちは、そのようなビジョンと夢(※悪魔テ·インの指示により、剣と槍で突き刺され、倒れて、もがき苦しんで亡くなる様子を、霊が見せた)を見たので、“ 目が覚めた時には、死人同然だった ”。

 

翌朝、チャ·ウング·チンは、都市から戦いに行って、クワンの軍隊の前に行った。

チャ·ウング·チンは、クワンの哀れな軍隊を見たとき、言った。

「何という狂気の沙汰だ!

そのような愚か者に勇気があるのは、

戦いが何たるかを知らないからだ。」

そう言って、チャ·ウング·チンは、速度を上げて、前に突進して、兵士に声をかけた。

しかし、兵士は、チャ·ウング·チンの後ろで、列になって広がっていた。

なぜなら、彼らは、“ 夢を思い出して ”、

頭の先から爪の先まで震えていたからだ。

 

まもなく、クワンと軍隊は、彼らに向かっていき、統制のとれた指揮ではなく、叫んで吠えていた。

チャ·ウング·チンの兵士は、慌てふためき、

隊列を乱して、蜘蛛の子を散らすように逃げた。

チャ·ウング·チン王を含む千人が捕らえられ、すぐに殺された。

 

そして、同じ日に、カン·クワンは、ツェヨトの都市(※チャ·ウング·チンの王国の都市)を占領して、人々に服従と忠誠を命じた。

次の日に、カン·クワンは、2万人の人間に、

テ·インのために神殿を造る仕事に取り掛からせ、その材料のために他の建築物を解体させた。

 

クワンは、軍隊には学者を入れなかった。

しかし、クワンと共にいた<諸首長(※悪魔テインによる偽の)>は、東西南北での神殿の建て方、アーチ門と、屋根を支えるための柱の造り方、祈り(犠牲)の神聖な部屋と祭壇の造り方を、クワンに教えた。

 

(※悪神らは知識があるので、人間たちにそうした高度な技術を教えた。そうして地球に堅固な遺跡が今も見られるが、全てサタンにより造られ物だ。創造主は、地球に跡を遺すような生き方を人間には教えず、永遠に成長してゆく魂を養育される。人生で魂と魂とが融合するように運営される。“荒波を生み出し、小舟を漕がせる!”)

 

 

レンガ、漆喰、木から、クワンはそれを造った。

それは、完成したとき、1万2千人が中で祈るのに十分な大きさで、建設に40日を要した。

 

カン·クワンは、人々に行かせて、毎朝神殿でテ·インに祈らせ、

彼らは祈ったとき、腹ばいになり、

一方、ある者たちは、クワンが諸首長(※偽の)から受け取った言葉で自らを鼓舞していた。

 

この後、クワンは、

彼らに知事ディング·ジョーを任命した。

ディング·ジョーは、今日まで(1882年当時)

存在するような知事の序列において、

ジャフェス(中国)の省の初代の知事であった。

つまり、首長の神に対する関係は、知事の王に対する関係と同じである。

そして、これは、ハダ(※低い霊界、地獄)の神々が確立した序列の最初のものだった。

(※悪神が物質界の王や女王を選ぶことはあったが、その下に続く人事の序列まで確立したのは、これが初めてだった。)

 

 

これ以前には、ヤーウェイ(創造主)が似たような政府をフェイシストに与えていた。

それは、【純粋さにおいて純粋な者】に与えられたのとちょうど同じように、

当時、

“ 粗雑さにおいて粗雑な者 ” に与えられた。

 

 

(※純粋な者が最も純粋であるべきことに対して絶対に純粋さを保つのと<正反対に>、サタンに選び出される人々とは、<最も純粋であるべきことにモラルなく精妙さを追及しない>。確かに “粗雑” な人々だ。例えば、献金を平気で受け取る、金の為と割り切って平気でサタンが運営する仕事に就く、純愛に生きない、その場しのぎ、といった “粗雑さ ”。)

 

 

 

 

ヤーウェイは仰せられた。

 

「独立王国は併存せず、1つの王国が他の王国に従属しないが、

【1つの全体が存在し、

その全体より小さいものは全体の部分】であり、

【部分には、上下関係がなく、“お互いの協力者”として存在する】。

 

【邪悪な者にこのことは今も分からない】が、

自身の邪悪さは、将来、おのずと現れてしまう。」

 

そして、それはそのようになった。

 

 

(※自分より小さき者に対してなら慈愛と慈悲の意識を抱ける。自分より目上、地位があると思う人間からよくされると嬉しく思う。しかし、【上下関係なく、完全にお互いの協力者としての人間関係】は “築けない” 人々がいる。《どのようにして、協力し合うのか》の<感覚と神経が発達していない、無い>人々だ。《上下関係なくお互いに遣り取りし合う》ことが<すべからく出来ない>。何につけ直ちに対立してしまう。自分しか信じず、自分を引っ込めることは出来ず、自分のやり方とは異なる相手を認められず、争いになってしまう。<他者に身を委ねられない。>  創造主はそうした人々のことを“邪悪”とされた。このことは利己が強く幼さが甚だしい象徴と言える。そして、【上下関係なく協力し合う仲】の第1人目は伴侶なのだ。それで突然、結婚や夫婦の結合の度合いは、試金石となる。どちらも、王でもなく、女王でもない。1つの王国内で上下関係のない協力者、であるだけでなく、お互いが相互に穢れを吸い取り合い中和し合う同士。邪悪さがあれば、確かに成立しない王国だ。だから、小舟に乗り、二人で、人生の荒波を乗り越えてゆこう。邪悪さは次第に消えてしまう。でなければ荒波は乗り越えられない!そしてそれは、なんとロマンチックな風景か♡ 人生とは、そんなロマンチックなシーンに遭遇しながら【魂と魂とが融合してゆく輝かしい栄光】が待ち受けている場所☆ 客観的に見ても、感動的な胸打つ映画☆ さすがは大芸術家の創造主なのだ☆)

 

 

 

カン·クワンは、再び出て行き、

征服し、

南方のホ·ツェに行った。

 

ホ·ツェは、“5つの従属都市” を持つ大都市

(※邪悪な者が王であること決定)で、

ウー·ロン王が支配した。

 

ウー·ロン王には “200人の妻” と

(※【上下関係なく互いの協力者として存在し合える相手】が誰もいない邪悪な王であること決定!)、

3万人の男性と女性の統制のとれた軍があった。

 

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P259,260,261

 

 

 

 

“ヤーウェイの御名において

「唯一創造主の王国が存在する」しるしで

敬礼をお送りします!”

 





246

霊能力者はいとも簡単に騙される!人間は井の中の蛙だ

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

 

前回の続き

 

 

【ヤーウェイとの戦いの書】より

 

 

(※悪魔テ·インに憑かれた王)クワンの軍隊は、

今、総勢7千人であったが、統制がとれておらず、カン自身以外には頭がいなかった。

そして、国中を行進したとき、クワンは、死の罰で脅して、農家にテ·インの宗教を受け入れることを強要した。

 

ホ·ツェに近づいた今、クワンは、その前の都市と同じように、王に降伏するように命じた。

 

ウー·ロン(※“邪悪”と決定している王)は、敵の集団の様子を伝えられたときに、“笑って”、8千人の“女性の兵士”をクワンとの戦いに送った。

 

軍隊がお互いに接近したとき、(※悪神テ·インの)諸首長はクワンに言われた。

「休戦案を送って、敵軍を死の罰で脅して

降伏するように求めなさい。

(※霊聴の能力がなくても、人間はみなこのように、霊から言葉をかけられている。ふと思ったり、思いついたりする形で。善の霊と常に一緒にいないなら、サタンの言葉を実行してしまう。利他を考えれば善霊から、利己を考えればサタンから声をかけられる。)

 

なぜなら、テ·インの天使は、彼らをあなたに降伏させ、誰も死なずにすむからである。」

 

休戦案が送られた。

驚いたことに、ウー·ロンの戦場の軍隊は、全面降伏して、クワンに忠誠を誓って、誰も殺されなかった。

 

ウー·ロンは、それを知らされたとき、言った。

「私が全軍と共に赴き、

このみすぼらしい王とその全人民、降伏した私の8千人を殺す。」

それで、ウー·ロンは、2万2千人の兵士と共に、戦いに進撃した。(※“邪悪”と決定している王なので。)

 

クワンの軍隊は、野に散らばっていた。

ウー·ロンは大佐に言った。

「行って、この愚かな王に、この戦線に軍隊を並べるように言いなさい。

私は、羊の群れを利用しようとは思わない。」

 

大佐は、出発したが、その場所に着く前に、ばったりと倒れてしまった。

なぜなら、天使(※テ·インの僕の霊)が大佐を負かしたからだった。

 

王は、大佐が倒れるのを見て、軍隊に叫んだ。

「もう十分だ!

私の軍隊はそのような愚か者をこれまで見たことがなく、彼らとの戦い方が分からないのだ。

来なさい、私が率いて行こう!」

そのまま、王は急いで、数千人が後に続いた。

 

すぐに、クワンの軍隊は、悲鳴をあげて、わめいて、あちこちに走り出した。

驚いたことに、ウー·ロンの軍隊は、ばらばらになって、逃げ出した。

ウー·ロンを含む残った1200人は捕らえられ、すぐに殺された。

しかし、クワンの軍隊は誰一人として殺されなかった。

 

 

(※テ·インの)諸首長は、

天(※低い)の場所にいるテ·インに使者を送って、テ·インに “クワンの成功” について知らせた。

(※人間的な成功とは、このように<悪魔の支援で “一時” なされる>。)

 

テ·インは次の掟で答えられた。

「これまでの経緯を、私は大変喜んでいる。

しかし、あなたの人間の王であるクワン·カンに、これからはそう簡単には勝たせてはならず、クワン·カンに 

<喪失を体験させて、私と諸首長と天使団のことを忘れないようにさせなさい>。

 

(※これが、悪魔崇拝だ。“波のように”利得を与えながら、頼らせ、本人自身の力を奪い、徐々に完全に、奴隷として使役していく。)

 

クワン·カンを “窮地に陥れて” 、彼に私への祈りをさせなさい。

そして、軍隊にも祈らせなさい。

そして、彼らがこのように祈ったとき、

彼と軍隊を窮地から救って、彼に一時の勝利をもたしなさい。」

 

 

クワンは、さらなる抵抗にも遭わず、

ホ·ツェの都市に入って、占領した。

すぐに、クワンは、3万人の労働者を、テ·インの神殿を建てる仕事に就かせ、

もう2万人に家を解体させて、他の通りを以前よりも美しくさせた。

28日後に、神殿と通りは完成した。

そして、29日目に、犠牲(崇拝、※自分の時間と利益を犠牲にし自分の無力さを認めるため、中国とインドでそう言われた。) が始まり、

すべての民はクワンとテ·インへの忠誠を誓うか、さもなければ殺されなければならなかった。

そして、1日目に、忠誠を誓わなかった4千人の男女(異なる神々、主に主神の信奉者)が殺された。

 

その後、誰も拒絶しなくなって、

クワンはその都市に新しい名チュー·ションを与えた。

そして、クワンは、ソウォツェ知事を任命して、従属都市を征服させるように命じた。

 

カン·クワンは、再び前進して、征服した。

天国の諸首長(※ハダの悪諸首長)と1200万人の天使(※悪魔テ·インの下僕の霊)が同行し、カン·クワンの前に道を開いた。

カン·クワンの成功の知らせは、かなり誇張されて、人間の間に広められ、

遠くでも近くでも、都市の住民はカン·クワンを恐れた。

(※悪の)諸首長は、軍隊を失うことなく、クワンがあと3つの大都市を征服することを可能にした。

 

 

“ そして、驚いたことに、クワンは、

その力が己のもので、テ·インの力ではないと思い始めた。”

 

次の都市チェ·ガウは、小さな都市で、5万人の住民がいた。

クワンは、攻撃方法について(諸首長をとおして) “テ·インに尋ねず、自らの判断で” 進んだ。

 

今、その都市には、

小さな愛された専制君主であった女性のロン·グウィーが統治しており、

4千人の兵士しかいなかった。

一方、クワンには7千人の兵士がいた。

 

クワンは、近くに着いて、その場所を要求したが、

女王はクワンに言葉を返さなかった。

しかし、ロン·グウィーは、兵士を待ち伏せさせておき、兵士にクワンの軍隊を襲わせ、その半分を殺した。

しかし、女王は、小さな犠牲ですんだ。

 

 

クワンは、諸首長が自分と共にいることが分からず、残った軍隊と共に逃げた。

しかし、(※テ·インの)諸首長は、女王にクワンを追うように駆り立てて、女王は再び彼らを襲って、半分を殺し、一方、数百人を不具にした。

しかし、また、女王は小さな犠牲ですんだ。

 

 

それから、諸首長は、クワンが逃げた所で、

クワンに話しかけた。

「あなたのうぬぼれが強くて、

あなたの天の統治者である私、テ·インのことを “ 覚えていなかった ” ので、

あなただけでは何もできないことを、

私はあなたにはっきりさせようとした。」

 

(※人間は井の中の蛙に過ぎない。エス世界のことは見当もつかないのだ。よって、そのほんの一部のみ垣間見えるだけの霊能力者は、霊にせよ神にせよ、接触を受けた場合に、“ 自分を保つことは到底できず ”、<赤子の手をひねるがごとくの力を持つ悪霊> にほぼ全員が騙されてしまう。もし霊感というものを持つ人の場合は他の人々より更に、<徹底して、利己の目的で霊や神を求めてはいけない。>  霊的開眼を求め、霊能を得ようと修行する事なども <悪魔に弟子入りする結果となる>。それこそ典型的な利己心からの欲望だからだ。<幸運を求めて霊界に意識を向けるなら同然に悪魔の餌食となる>。霊能力者は、悪魔から直ちに目をつけられ悪用される存在だと自認し、自戒した方が絶対にいい。)

 

 

それから、クワンは、テ·インに祈って、言われた。

「天国と地球の最も強力な統治者よ、

あなたは私を正当に罰しました。

私は、今、“ 心から懺悔して、私の苦しみを味わい、あなたに祈ります ”。

テ·インよ、私はどうすればよいのでしょうか。

(※こうなってしまう。)

 

私は、見知らぬ国にいて、故郷から離れています。

そして、私の軍隊はほぼ壊滅状態です。

すべての国は私に敵対しています。

羊と狼が一緒に森にいる方が、私がこのあたりにいるよりも安全です。」

 

首長はクワンに言われた。

「< 今、あなたが懺悔したので >、

見よ、私、テ·インはあなたに私の力を示そう。

なぜなら、あなたは、軍隊の残りを集めて、向きを変えて、女王とその軍隊を滅ぼすか、

彼女らを戦わせて、その都市を占領するからだ。」

 

それで、翌朝、クワンは、諸首長からインスピレーションを受けて、700人しかいなかったが、

戦いの準備をした。

 

他方、諸首長と天使は、

女王の軍隊の夢とビジョンに現れて、彼らに言われた。

「女王は騙されて、軍隊を計略にかけた。

朝に、5万人の人間がクワンに加勢する。

したがって、明日死ぬ覚悟をしなさい。」

 

それから、翌日、女王の兵士は、恐ろしい夢をお互いに語った。

彼らが話し終えるとすぐに、クワンの軍隊が彼らを襲った。

そして、5万人以上の天使たち(※テ·インの霊たち)は、サージス(※姿を見せる霊力)の力を持ち、人間のように見えた。

これを見て、女王の軍隊は、あまりにも怖がったので、数名を除いて逃げることができず、ほとんど軍隊のすべてが降伏して、武器を捨てて、横になった。

 

クワンと軍隊は、彼らに襲いかかって、

天使団(※テ·インの悪霊団)によって無力にされた4千人以上を殺した。

 

それから、クワンは、その都市に入って、

他の都市で以前に行ったようにして、

自らとテ·インを擁立した。

 

 

それから、偽の神であるテ·インが

自らをジャフェス(中国)で擁立するやり方は、

そのようであった。

 

 

(※戦争の勝敗、富や誉の取得、賭け事、予知や占い、利権や支配、成功や栄華といった事柄に、創造主は関心がない。これらに関心を示し、こうした世界を真剣に生きるのは悪神たちだ。彼ら自体がこうした世界を好んでやまないから。そして、これらを与えたり、奪ったりしながら、人間を支配したり、悪用したり、もてあそんだりして、自分たちの神経を満たしている!

創造主は全く別の事に関心を向けられている。それは【人間の魂と魂とを融合させること】だ。創造主は、ひたすらこの “至極、素朴で純朴な事柄” に取り組んでおられる。華美なことには一切目もくれず。)

 

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P261,262,263,264

 

 

 

 

 

“ヤーウェイの御名において

「人間の慈愛と慈悲で編まれる創造主」のしるしで

敬礼をお送りします!”

247

ここで直ちに「去れ!サタン!」と言わなくてはいけない

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

 

前回の続き

 

 

【ヤーウェイとの戦いの書】より

 

 

 

[ スガとその天の王国について ]

 

 

 

ヴィンデュ(インド)とその天国の偽の神であるスガ(その天の王国に30億人以上の天使がいた)は、

ホアドからの帰り道に(※ゼウスとオシリスとの3者会談の後)、

心の中で思った。

 

「私は2つのことを決心した。

一つは、自らを

天国と地球の創造主と支配者であると宣言することで、

もう一つは、私の天の場所の名を変えて、アール·ブルジ(雲の山)と呼ぶことである。」

 

サタンはスガに話しかけた。

「すべての中で最高の神よ、私の話を聞きなさい。

地球のヴィンデュ(インド)の地で、

そして、ヴィンデュの地の上にある天国で、

どの神が “あなたほど働いてきたのか ”。

これらの領域でほぼ千年間、

あなたは、実際にゼウスを擁立した。

“ あなたは正当にその名を持っている ”。

<そして、あなた自身をディヤウスとスガと名乗りなさい。>

そして、あなたの天の場所は、ホアドでもある。なぜなら、実は、それも天の山であるからだ。」

 

(もともとディヤウスはゼウスDe'yusであり、この神が、ホアドの神の同一の名を奪った。私は、研究者が混乱しないように、ディヤウスDyausという綴りをここでは用いた。ー原書編集注)

(※このように、悪神ゼウスを偽称する神が代々発生したようだ。初代ゼウスが無害化した後にもゼウスと自称する悪神はいたので。)

 

スガは言われた。

「サタンよ、大変聡明な話しぶりです。」

 

スガは、すぐに、首都と玉座を動かして、新しい場所を造ることに取り掛かった。

スガも、12人の諸首長を選んで、テ·インのように、心の中で思った。

「私は、人間を支配する12人の諸首長を持つが、その誰にも地球の特定の地域を

その首長のものとして与えることはない。」

 

(※このように、悪神は代々、悪知恵を更新してくるため、最新の悪神は昔の悪神よりも更に悪玉化している!しかし、このことをも《光への踏み台》としよう。実際あまりにも真っ暗な世になれば、否が応でも私たち人間は、明るい光を求めずにいられなくなる。実際に【創造主の根源の御光】に触れようと心を動かせる人々が生まれるのは、暗くて、おかし過ぎる世に包まれた時だから。)

 

 

スガは、このように新しい天の場所に基礎を置いたので、

諸首長を呼び出して伝えた。

「ヴァリシュのハチチサティジの谷に小さな王国を持っているティー·ロヨヴォグナの人間のところに行きなさい。

なぜなら、私がちょうど天国の統治者であるように、

私は、ティー·ロヨヴォグナを地球全体の王にするからだ。

そして、取り憑くなどして、あなたがたは、

ティー·ロヨヴォグナに征服させるように前へ導きなさい。」

 

「人間が簡単に征服されるように、

旅においてティー·ロヨヴォグナの先を越して、

人間にティー·ロヨヴォグナを恐れさせなさい。

私は、1200万人の天使をあなたがたに軍隊として割り当てる。

ティー·ロヨヴォグナをヴィンデュの王にするまでは、あなたがたは私の前に戻って来てはならない。

その後、私はあなたがたに手柄に応じて授ける。」

 

 

ティー·ロヨヴォグナはフクラヴァの息子で、

フクラヴァはハン·シアヴァラトの息子で、

ハン·シアヴァラトはアイピヴォフの息子で

天国の神々と諸首長へのスーイスの能力において “ 神聖だった ” 。

(※それでも、サタンに入られてしまうのだった。)

 

それで、ティー·ロヨヴォグナは、

スガの諸首長の長と話して、その長は彼に伝えた。

「見よ、あなたは自らを

全世界の王と宣言しなさい。

なぜなら、私と天国の天使団は、あなたと共にあるからである。」

 

ティー·ロヨヴォグナは言われた。

「ああ、私の王国は、諸王国の中で最も弱いのです。私には千人未満の兵士がいます。

他の王は私を笑うでしょう。」

 

しかし、首長はティー·ロヨヴォグナに答えられた。

「スガであったディヤウスの手の中で、

人間の王が何であるというのか。

私が地球の国々に『倒れなさい!』と言うと、彼らは倒れる。

私が『立ち上がりなさい!』と言うと、彼らは立ち上がる。

人間は、大きな力を得ようと、石、粘土、水(すなわち、物質的なもの)に目を向ける。

しかし私は、地球のすべての陸と海よりも大きい。

なぜなら、私は、それらと、天国も統治するからだ。」

(※ここで直ちに「去れ!サタン!」と言わなくてはないけない。声にしっかり出して。)

 

「私には、地球上に唯一の王だけがいる。

そして、私が天国の天使を統治するようにさえ、あなたは人間を統治して、あなたと私を永遠に擁立する!

なぜなら、あなたの後継者とその後の後継者は、

世界のあらゆる王国と国を統治することになるからだ。」

 

ティー·ロヨヴォグナは言われた。

「ディヤウスよ、私はあなたを恐れています。

(※これではダメ。「何言ってるんだ!出ていけ!サタン!」と言わなければいけない!)

 

私はあなたの力を知っています。

しかし、どのように、王は兵士なしで、あるいは武器のない軍隊で、出征することができますか。」

(※意見を聞いてしまったので、もう駄目です。憑依されました。このように弱くては、すぐに憑かれてしまうので、断固拒否!命令口調で!)

 

首長はティー·ロヨヴォグナに答えられた。

「あちこちの諸王にあなたの宣言を送って、

諸王にあなたに屈するように命じなさい。

すると、すぐに、私は、あなたのところに行って、あなたを導こう。

あなたは、彼らを征服し、

あなたの髪の毛一本も傷つくことはないだろう。」

 

ティーロヨヴォグナは、命じられたように行った。

彼のことを知る最も近い諸王のところに、彼の宣言が届けられて数日後、

彼は、700人の男性と100人の女性の軍隊を徴兵した。

 

 

そして(※悪神スガの僕の天使は、悪知恵と敵兵を翻弄する戦略とで戦争を勝利に導き)、

ティー·ロヨヴォグナは、(※近隣大国の)都市に入って、その地を自らのものと宣言した。

 

ティー·ロヨヴォグナは、自らを王であると宣言し、

ディヤウスの神殿を建てさせ、

人々に腹ばいになってひれ伏してディヤウスに祈らせた。

ディヤウスの故郷は、高い天の場所であるアール·ブルジにあって、山々の上の山であった。

 

この後に、ティー·ロヨヴォグナは

都市の名を「最初の暖炉」を意味するサヴァザタに変えた。

そして、知事がサヴァザタを統治するために、

ティー·ロヨヴォグナは、ヴィスタクパを任命して、後継者の彼の息子にサヴァザタを遺贈する権利を与えた。

 

なぜなら、スガが、

「<権利を集中するため>に、これは最も偉大なことだ」と言われたからである。

つまり、

唯一の天の統治者だけがいて、その統治者の諸首長は協力者となる。

同様に、唯一の王だけがいて、その王の知事は協力者となるということである。

 

(※悪の組織の場合、構成員は、“利得のための取引先”であり、日本式でいえば “大企業の協力会社” 。利己的な得が無ければ成立しない有機組織である。人々を動かす為に振られる “指揮棒” は、富と地位の取得の如何。その為現代も、明らかに、ここに登場している悪神らのような悪魔に統べられた社会なのだ。指揮者は創造主ではない。悪神ゼウスの時代から、地上は低い霊界の悪神らに支配され続けている。)

 

 

それから、ティー·ロヨヴォグナは、他の都市を征服するために、前に進撃した。

彼は、他の都市も征服し、その都市の名を変えて、知事を任命した。

 

彼は、自らを王として、

そして、ディヤウスであるスガを

天の統治者であり、世界の創造主として、すべての民に、忠誠を誓わせた。

 

 

このように、

ちょうどジャフェス(中国)のカン·クワンが行ったように、

ティー·ロヨヴォグナは、

都市から都市へ、征服して、

ヴィンデュ中を進んだ。

 

なぜなら、神々であるテ·インとスガは、

以前によく“このテーマ”について話し合って、

<生と死のゲームにおいて人間を操るのに長い経験を積み>、

人間は “ 自らを超える力 ”に不信感を抱いていなかったからだ。

 

(※人間が“自らを超える力”つまり、霊界からのコンタクトを受ければ、直ちに騙されてしまう、弱く非力な存在であることを、悪神らはよくよく知り尽くしているということ。)

 

(※その為、古代に、強大な王国の初代の王や女王となったのは、皆、霊能力者であったのだろう。<悪神の声を聞くことが出来る人間>を選び、戦争で勝利させて大国を造り、統治すれば、悪神は簡単に人間全体を支配出来た。その大国に悪魔信仰を浸透させる。そうすれば、肉体が死に霊となった人民達はそのまま、信仰していた悪神の霊界のしもべとなったからだ。人間の中ではかなり有能であった多くの霊能力者が、あの人物も、この人物さえも、とことごとく、悪魔に騙され利用された方々だった。悪魔、悪神、サタンの支配の浸透は計り知れない。人間とは比較にならない力を持っている。彼らはみな、エス世界の存在だからだ。今の世の中で、悪神の造った低い霊界を超えて、高い霊界、本物の天国へ進んでゆける霊はいるのだろうか、と真に思ってしまう。

〔エスとは、目には見えない強い力。人の神経、意識に侵入、浸透できるため、物質よりも物質世界に対し影響力、支配力がある。〕)

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P264,265,266,267

 

 

 

ー語ー

Kam=空気、目に見えない大気圏。またはKam-qactra=地球の大気圏を越えた高い空気(エーテリア)、独自の法則を持つ、地球と地球の大気圏を越えた天空の領域。エーテリア=物理法則を超えて上昇した高貴の霊の高位の住居。

“ アトモスフェリアのアンラマイニアス(悪)が地球の悪を見下ろすように、

(エーテリアの) Cpenta'mainyus スペンタ·マインユス (善)は善を見上げる。”

 

 

『オアスペ全訳第3巻』P343,344

【サファの書】より



248

世俗や社会制度に出来るだけ関わらず生きる工夫を 悪神ら施行だから

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

 

 

前回の続き

 

 

【ヤーウェイとの戦いの書】より

 

 

 

次に、オシリス(その天の王国に120億人の天使がいた ※その低い霊界の王国に120億人のしもべである霊がいた)と

その神々であるバールとアシュトレトの話を聞くことにしよう。

 

 

 

[オシリスとその天(※低い霊界、地獄)の王国について]

 

 

アラビンヤとその天国の偽の神であるオシリスが

ホアドのゼウスのもとを去ったとき、

オシリスの中にいた利己心(サタン)は

オシリスに話しかけた。

 

「オシリスよ、あなたは愚か者である!

あなたは、塵(ちり)になるまで粉砕されるに値する!

(※サタンとは、どれほど自分が本来の地位や待遇を得ずに他者に尽くし続け搾取され不遇であるか、との感情に誘引するのが常のようだ。)

 

あなたの叡智と力を見なさい。

それでも、あなたは

<あらゆる面であなたより劣った者にへつらう>。

(※との<悪い感情>を誘発する。)

 

あなたは、そのような者と同じように創造されなかったのか。

しかも、あなたは、他者をあなたの意志と神意に従わせることにも秀でていないのか。

<自らの名誉と尊厳となるように、他者を奴隷とするよりも、神々または人間に必要とされることが他にあろうか。>

(※信じ難い理論だが、実際、こう考える感覚神経の人々も多いのだろう。地位をこよなく愛し、また地位の高い人に心底から憧れるような人々だ。政治の世界など。)」

 

それから、オシリスは言われた。

「神々の中で最も誠実な神よ!

自分の力で最初から進み出しさえすればと思います!

しかし、私はその埋め合わせをします。

私は、天の場所にいるとき、

現在地球で働いている神々であるバールとアシュトレトを呼び寄せ、

私たちの3つの王国を1つにして、

私の王国を主たる王国とします。

そして、私は、ホアドで最善で、最高の階級の者たちに報酬を与え、

それによってゼウスから最高の実と花を得ます。

そして、私は、ゼウスに20億~30億人のドルジャを送ります。」

 

(※悪神らは、互いに、ドルジャには手を焼くので押し付け合い、階級の高い者を自分の配下に置きたいようだ。騙しながら。そうした嗜好だ。その為に、知性のある霊能力者や、知的な人間や霊を臣民にしようと狙い囲ってくる。日本人は、野蛮で動物のような人種ではないので、悪神らが臣民にしたがる対象であるようだ。)

 

したがって、オシリスは、天の場所であるアグホアデンに到着した時、

地球のバールとアシュトレトに使者を送って、すぐに目の前に呼び出した。

 

そして、バールとアシュトレトが来て、

それぞれに伝令官、音楽家、トランペット奏者の他に、1万人のお供を連れていた。

 

オシリスは、彼らのためにしっかりと準備をした。

オシリスの歓迎する天使団は、100万人いて、

その時のために新たに着飾っていた。

300マイルの道は、火の柱で明るく照らされた。

50万人の聖会議は、臨時議会をしていた。

40億人の労働者は、1日の休みを与えられた。

 

そのため、バールとアシュトレトが天の首都に入るときに、

それは壮大な光景で、まるで、実際に、偽の神であるオシリスが強い神であるかのようだった。

 

神々の中で、また、将軍、大佐、高官、その他との、儀式と挨拶はすばらしかった。

それを表現するには、1冊丸々の書物が書けて、

それでも半分も触れられなかった。

 

(※『オアスペ』では、エーテリアの大天使長たちの世界、また正反対に悪神たちの話を、カジュアルに読めるあまり、何か軽々しく、他愛ない事柄のようにしてしまうが、実際、どちらの世界、存在たちも、半端ない、とてつもない世界、存在だ。仮にこの祝宴の中に入って、そこがどのような世界であるかなど、霊にしてみれば判断できるはずなどない。今、私たちの生きる世界が、悪神の統治下に完全にフタをされた世界であることに気づけないように。悪神の力がここまで強いのであるから、エーテリアの大天使たちのお力は、その途方もない“純粋さ”ゆえに想像を絶するだろう。しかし、ここは闇に閉じられた地上世界。私たちは、魂の底から創造主を求め、心が創造主への“濃い思い”で溢れるように生き、御光の通過口となれ、御光を<闇のど真ん中で>自ら放ち始める、一人ひとりがエーテリア界の遠隔基地として駆動し始める以外に、この低い霊界による闇を駆逐し、フタに亀裂を入れて、エーテリアの方々、その世界を招き入れる方策はない。《より根源的なものを求めて。純真無垢な世界を諦めないで。》世俗や社会制度には “できうる限り関わらず生きる工夫を”。なぜならその全てが、ここで述べられているように悪神らにより敷かれ、悪神は常に入れ替わっても続いている、<彼らの王国の地上支部、地上基点>であるから。)

 

 

その歓迎の後、オシリスは、アグホアデンへの憩いの日をあと1日宣言し、

その時、オシリスとバールとアシュトレトは、

玉座の向こうの東に面した<秘密の部屋>に退いて、天国と地球の問題について話し合った。

(※彼らは常に<密談>。牛耳る者以外を遊びほうけさせておいて。全て地上の人間社会に映されている。)

 

オシリスは言われた。

「私の兄弟姉妹よ、あなたがたは私の愛する者たちである。

世界の他のすべての者たちはうぬぼれが強い!

ゼウスは、神々の中で最も利己的で、理不尽である。

ゼウスは、私に言われた。

『あなたは階級を維持しなければならない!』

今、見よ、ゼウス自身の階級が崩れている。

私と他の神々が

ゼウスに臣民を送るものの、

そのような臣民の階級は変わらない。

 

(※魂の階級は知識や特殊技能の優劣によるのではないから。慈愛と慈悲による【上下関係のない遣り取り】により“互いを吸入し合う”ことで【他者との融合が果たせているかどうか、それによる中和と調和が保たれた有用な有機生命体として、創造主を支えるように働けているかどうか】であるから。個人の誉を好く悪神たちは、このことを好きとする神経がない。地上世界も同様に今、このことが理解された夫婦、家族、社会、教育となっていない。皆がそれぞれに、個人の確立や誉を求め生きてしまっている。その為、階級は低いまま、いや、低下している。)

 

ホアドにおいてそれらの臣民のための教育はもはやない。

それから、ゼウスは、不満を言って、指図をしようとする。

そして、このすべてが

ゼウスの栄光のためであると言う。

闇から天使や人間を引き上げるための言葉は一言もなかった。」

 

 

バールは言われた。

「とても理不尽な神です。

『あなたが持つ力と財産があればと思います!私はなんと大きな善を行うことでしょう』と、

あなたはゼウスに言わなかったのですか。」

 

アシュトレトは言われた。

「神は、偉大な力を持てば持つほど、

他者の善のために行動しなくなることは、

私がこれまでに分かったことです。

私としては、どんな善を行うことができますか。

私には、全部で20億人そこそこの奴隷がいます!

私がゼウスのように王国を持ちさえすればと思います!

先見の明の神であるオシリスよ、

あなたは何を提案されますか。」

 

バールはさらに言われた。

「アシュトレトよ、あなたは、聡明な女神であり、私の魂の言葉を表現してくれました。

私の王国はあなたの王国より少しだけ大きいだけです。

私は本当に無力な神です。

しかし、いったん私がゼウスの財産に達するならば、私の魂の喜びは

すべての天国を学校と病院でいっぱいに満たすことでしょう!

しかし、オシリスよ、あなたが決心されたことは何でも聡明です。

私自身は、まず自らの良い地位を築こうと2千年を費やしてきたので、他者を助けることができます。」

 

オシリスは言われた。

「ゼウスから逃れることは、叡智である。

ドルジャをゼウスの王国に送ることは、より偉大な叡智である。

私自身を神格として

すべての中で最高の天の王国としてアグホアデンを確立し、

あなたがた二人を地球の私の唯一の神々とすることは最も偉大な叡智である。」

 

バールは言われた。

「500年間、あなたが話されるのを

まさに聞きたかったことを、あなたがついに話されました。

あなたに対して、私は、永遠に誓います。

あなたが望まれることは、何でも私にお申し付けください。」

 

アシュトレトは言われた。

「今、私はすべての女神たちよりも祝福されています!

あななが話されるのを私が聞いたことは、

私が話したであろうことです。」

 

オシリスは言われた。

「それなら、それで十分である。

私は宣言し、私たちの手を交差して、私たちは誓おう。

『すべての中で最高の天国であるアグホアデンよ!完全な中心の光の息子であるオシリスよ!最高の神よ!コーポリアル界の地球の支配者である、オシリスの唯一の息子であるバールよ!コーポリアル界の地球の支配者である、オシリスの唯一の娘であるアシュトレトよ!

忠誠と融合(※!)よ、永遠なれ!』」

 

 

このように、彼らは自らの神格を誓った。

そして、翌日、オシリスは、

天の場所にいるゼウスに使者を送って、

ゼウスに何が起こったのかを知らせ、

さらに付け加えて言われた。

 

「しかし、ゼウスよ、

あなたについては、私は、これらの地球の領域から切り離します。

あなたができる場所で供給を受けてください。

“ 逆境は誇り高き魂にこそ相応しいのです ”。」

(※ · · · )

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P268,269,270

 

 

 

 

ーコスモン時代の獣の戦いの終わりー

 

 

ヤーウェイ(創造主)の御声がエスに届いて、(タエ、※向上しようとした人間)に言われた。

「タエよ、過去のこれらのことを理解してください。

獣は、あらゆる姿に化けて地球上を歩き回り、そして、アトモスフェリアの第2の天空(第2のエスの階級)において、人間の罪から生まれた、生きた人間となりました。」

「なぜなら、人間によっては、科学、富、上流社会、欲望を崇拝したり、また何も崇拝しなかったからです。

崇拝されたこれらのことのそれぞれが、その人間の獣となりました。

今、これらの者たちすべてと、似たような他の者たちは、死後も同じことを続けました。

なぜなら、人間が地球で築き上げてきたものは、人間の中に生きた実在(霊体)となり、

人間はそれを手放すことができなかったからでした。

これは、汚れた人間の霊界への誕生である第1の復活でした。」

 

「第2の復活(第2のエスの階級)であるアトモスフェリアの第2の天空において、その状態は、第1の天空(獣の性質)のようでしたが、有機的でした。(組織化されていました。)」

「なぜなら、民によっては、ブラーマ、ブッダ、キリスト、イエスを崇拝し、イエスを崇拝した民は、永遠にその磔刑を誇示しました。

それぞれを崇拝した民は皆、彼らの偶像の獣を作りました。

そして、それぞれが自らの魂の中に作りあげた獣が、霊の生命への入口において

それぞれにとっての実在(霊体)となり、

それぞれがその獣のふりをしている悪霊のたくらみに束縛されるようになりました。

 

そして、これらの悪霊は、実際に神々のようになって、低い天国に王国を建設し、彼らの崇拝者から臣民と奴隷を作って、

人間の王が地球で貢ぎ物(税、労働、兵役など)を厳しく取り立てるように、

それらの臣民と奴隷に、霊における稼ぎと労働の一部を与えるように強要しました。」

 

 

次回に続く

 

『オアスペ全訳第3巻』P503

【知識の書】より

 






249

とても親切に利便と快適に尽力してくれている彼ら 世俗(サタン)の虜とす


守ってもらえる事に感謝するのでなく

魂がしっかりと成長するように養育してくださる事に感謝する。

 

本物の神は

人間を育てる存在だから。

【大切で必須の感覚や神経】を

きちんと持たせたい。持つに至らせたい。

その責任を負うのが本当の神。

 

祈りとひきかえに守護するのは、悪神なのだ。

(私の代わりに縦列駐車して下さい!と祈り知らないうちに駐車されていたら、教習所とならない。)

だから、ほぼ全ての信仰、神社参りは

悪神の配下に入るきっかけとなってしまう。

気づかぬうちに、他愛ない気持ちで、

大多数の人々は悪魔崇拝をしているのだ!

 

地球のどこまでも、津々浦々と浸透してしまっている悪神による統治。

これは本当に甘い話ではない。

この悪神による統治の浸透に気づける事は、

非常に難しいし、大変に稀だ。

魚が、自分の周りは水であり空気ではない、

と気づくのは難しく、大変稀なように。

 

たとえ霊や霊界や神々には気づけても、

大概は直ちに

悪神の偽の天国を紹介されてしまう。

(多少、水面から上を覗けるなら、直ちに狙われ人間に釣られてしまうか、他の獣に補食されてしまう魚のように。)

 

 

魂の勉強をしよう。

魂について、考えよう。

魂は、エーテリアのものだから。

 

魂が、どうなっているのか、

魂とは何なのか、と考えるだけで、

エーテリア世界と関わり始める。

 

魂とは、根本的なものであり、

その【根本的なことを自分自身の思考の力で解き明かそうとする事】がいいのだ。

 

 

そんな事、考えなくていいから、

と気を散らしてくる存在がいたなら、

それはサタンだ。

人間を地球に閉じ込めたいサタンは

【エーテリア素材そのものである魂】について、

人間に考えさせたくない。

地球を卒業させたくない。

 

 

魂について考える自分は、

肉体は地表に居るが、

意識は高い天界に行っている。

それを頻繁に繰り返すうち、

悪神の浸透がどこまで広がり、

どのように

高い天界からフタされた世界に私たちはいるのかに気づけてくる。

 

 

守護や安泰を願ったり、

幸運を祈ったり、

成功を求める思考は

全てが世俗的で利己心を満たすための

エス世界との関わり方。

 

【魂を解き明かそうと考えること】は、

それらの関わり方とは

全く異なる、エス世界との関わり方となる。

 

 

 

 

 

 

 

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

前回の続き

 

 

【ヤーウェイとの戦いの書】より

 

 

 

オシリスは、バールとアシュトレトに言われた。

「征服するために地球に降りなさい。

そして、あなたがたの最初の働きは、アラビンヤ、パーシェ(ペルシャ)、ヘレステ(東欧)においてである。

その後、遠くの地域を襲って、制服し、

また私たちのものとしなさい。

しかし、他の神々が行ってきたように行って、人間を殺してはならない。

<<なぜなら、私たちは、人間が繁栄して、私たちの臣民になることを望んでいるからだ。>>

 

(※<<これがまさに、現在の悪神の考えと同じだ。悪神は、人間が “世俗的に繁栄し、より楽しくより便利に生きることを望んでいる”。地球が大好きで地球に執着し、再び生まれ変わりたい、としか思わない人間にして、永遠に低い霊界と地上に閉じ込め、自分たちの支配下におきたいからだ。>> そして管理し、羊のように飼い、無力に支配され続けるが、音楽、ゲーム、トーナメント、最近では、個人的な自己実現、グルメ、といった“ 餌 ” を与えられ、夢中にさせられ、<幼児性を絶対に手離さないようにさせられている>。

客観視すれば、こうしたことしか考えずに生きたなら、あまりに幼過ぎはしないか。

創造主は、人間全員を、神、女神とまでに成長させようと人間を創造された。それは、【皆の魂の成長】を願い役立ちを果たす存在となること。)

 

 

彼らがオシリス、バール、またはアシュトレトを崇拝しないからといって、

彼らを追放したり、部族同士を対立させたり、死刑に処してはならない。

主神の信奉者さえ殺してはならない。

<ただし、彼らの死に際して

私たちが彼らの “魂を捕らえることができない者たち” は、その限りではない。>」

(※彼らも、本物は分かる。本物の天使といる人間は、そのため地表で彼らからの攻撃を受けたのだろう。)

 

「そうではなく、人間が望むものを崇拝させなさい。

そして、人間が創造主を崇拝するなら、

『それはよいことだ』と言いなさい。

人間がアフラを崇拝するならば、

『それはよいことだ』と言いなさい。

ゼウスを崇拝するならば、

『そうだ、それはよいことだ』と言いなさい。

なぜなら、

<これらはすべて唯一の人格であるオシリスであり、その高い天の場所はアグホアデンであるからだ。そのように、人間に教えなさい。>」

 

「また、次のことも行いなさい。

学問所も立て直して、オシリスの法を教えなさい。

哲学部、神託所、神殿を再建しなさい。

そして、人間が霊に伺いに来る、

そのようなすべての場所において、

私たちの統治のために

神託をとおして答える霊を、人間に与えなさい。」

 

「アラビンヤ人に統括神の名を与えたのは私たちであった。

パーシェとヘレステにゼウスの名を与えたのは私たちであった。

今までに行われてきたことを元に戻すことに

無為に時間を過ごすのはやめて、

それを私たち自身のものとしよう。」

 

 

それから、そのようなものが、

これらの3神が天国と地球を確立しようとした基礎であった。

 

オシリスは、バールとアシュトレトに、

彼ら自身の王国だけでなく、それぞれ12人の諸首長を与えて、地球の領域において彼らと共に働かせた。

そして、それぞれの諸首長には、100万人のしもべの兵士が割り当てられ、首長の管轄とされた。

 

このようにして、バールとアシュトレトは、

地球の彼らの天の王国に戻って、

すぐに仕事に取り掛かった。

最初に、人間の王と女王にインスピレーションを与えて、必要な “神託所” を造らせた。

そして、このようにインスピレーションを受けた王と女王は、何万人、何十万人もの臣民に “建築させた ”。

(※堅固な祭壇の遺跡。あれらは全て、悪神が人間に造らせた跡だ。崇めたり、尊敬したりする対象では全くない物。)

 

そして、7年後に、パーシェとアラビンヤに、

神聖な踊りのための4千の祭壇、7千の礼拝所、470の神託所、31のサージスの神殿が建てられた。

 

そこでは、首長は、肉体の形をとって、

特に星々、月、地球について、

人間と話し、人間に理を説いた。

首長は、地球の4つの運動

(軸運動、振動〔oscillaic 〕運動、軌道〔orbitic〕運動、ヴォルクム〔vorkum〕運動)、

ヒサゴウ(hissagow)〔太陽団ー原書編集注〕の計画、

地球のサイクル、太陽のサイクル、太陽の太陽(その中の北極星の帯)のサイクル、

それからすべてを動かすヴォルテックスについて

哲学者に教えた。

 

(※このような首長は、嘘を人間に教えたりせず、真摯に知識を教えていたと思うが、悪神の首長であったのだ。このように、自分が悪神の、つまり悪魔の偽物の天国の首長に任命されていることさえ、既に把握できないほど、霊界を悪神の統治が浸透しきっていたと思われる。自分が今勤める会社が、サタンの支配による会社であると確認しても、給料を得るためと割り切ってしまう人間のように、割り切って地位を確保していた悪首長も勿論いたであろうが。それほどに、地球は悪神、つまりサタンの統治に浸っていることも分からないほどに、浸かっている。)

 

 

そして、アラビンヤ、パーシェ、ヘレステの住民は、再び繁栄し始めて、強くなった。

しかし、何年も経って、見よ、

バールとアシュトレトはオシリスに反逆して、

アラビンヤから分離した。

 

“ そして、これは、ゼウスによって起こされた天の同盟の終わりであった。”

 

オシリス、テ·イン、スガが分離した時代に、

地球の他の地域のはるか遠くの神々は分離した。

そして、この時代からずっと、

ゼウスの名の命名者である “ 偽の統括神(※アヌハサジ) ” に

どんな霊も送られなかった。

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P270,271

 

 

 

 

 

ーコスモン時代の獣の戦いの終わりー

 

「そして、コスモンの前に、地球の近くにある有機の天国は、4頭の獣で分割されました。

しかし、これらの他に、地球上または地球近辺の大部分には、さまざまな他の偽の神々と諸首長の、多くの、より小さな王国があり、ほとんどが、本物のキリスト、イエス、ブッダ、ブラーマ、アラーを偽証していました。」

「これらのことをあなた(タエ)は目撃してきました。

[第1の誕生(第1のエスの階級)の霊]は、

地球の物事や、結婚や出産の物事については話し合いますが、第2の復活(第2のエスの階級)までさえ上昇していませんでした。

天国での彼らの希望と信仰は、子宮に再び入り、生まれ変わって、輪廻を教え、人間の欲望の傾向を満たし、性欲のビジョンと天国での実践のインスピレーションを与えます。

なぜなら、そのようすべての霊は、“地球から上昇せず、肉体的放蕩を楽しんで自らを満たす意外に《居場所》を知らないから”でした。そして、天国の霊が息子と娘を産むことと、これらの息子と娘が <<人間の肉体を持って生まれ変わり、地球の子供たちになることさえ、彼らの多くが、誇らしげに、そして、闇の中で、“間違って”教えます >>。」

「あなたは、そのようなすべての霊を、“彼らの教えることによって”知るでしょう。なぜなら、地球の人間またはエスの霊にとって“最高の喜びに思えるものは何でも、そのようにさえ、その人間または霊は、大喜びして、賛美するから”です。」

 

 

次回に続く

 

 

『オアスペ全訳第3巻』P504

【知識の書】より

250

完全に“相手を”生かし合う仲に 幸せな男性に 幸せな女性に

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書

(※ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

 

前回の続き

 

 

【ヤーウェイとの戦いの書】より

 

 

 

バールとアシュトレトが

オシリスから分離して自らの王国を再開したとき、

見よ、地球のすべての地域で、あらゆる神が、

<自らとその王国のために> 働いていた。

しかし、オシリスとバールとアシュトレトの間で三つ巴の戦争は、地球の土地の境界と地域で起こった。

 

したがって、今、

<利己的な神々が、誰もが自分の道を歩む>中で、天国(※低い霊界)と地球の新しい秩序が始まったので、

当面は彼らの話は置いておき、

後で再開することが有益である。

 

では、偽の統括神ゼウス、それからヤーウェイ(創造主)の本当の息子である神の話を聞くことにしよう。

 

 

 

ゼウス、オシリス、スガの間の会議の後、

ゼウスは一人になったとき、考えた。

 

「スガとオシリスが、とてもうんざりする口論の最中に、無作法にも私のもとを去ったので、

故郷に着くやいなや、

自分たちの王国を持って離反するに違いない。

さて、それはそれでよい。

私は友情をテ·インといっそう温かく結びつけ、

私たち二人はスガとオシリスを倒して、すべての彼らの戦利品を奪ってしまおう。」

 

ゼウスがこのように独り言を言う間、

使者がテ·インの天の場所であるチェ·ス·ゴウから来て、次の言葉を伝えた。

(※霊界とは、“以心伝心の最たる世界”のようだ。“思うと反応が来る” 感じ。そして、反応として、使者が来る。使者が向かっていたので思った、とも言える。磁力の世界なので。関連、関係あるもの同士の間で。意識を向け合った間で。)

 

「私たちの統括神にご挨拶します。

テ·インは離反して、自ら天の統治とコーポリアル界の統治の両方を受け持ちます。

2億人の戦天使の軍隊で、テ·インは、天の王国の周りを完全に壁で囲っています。

テ·インの許可なしには、誰も出入りできません。」

 

ゼウスがテ·インの思いがけない言葉から立ち直る前に、

見よ、他の使者がスガの天の場所から来て、言われた。

「私たちの統括神にご挨拶します。

スガは離反して、自らの天の王国と地球のヴィンデュの統治を受け持ちます!

2億人の戦天使の軍隊で、スガは、天の王国の周りを完全に壁で囲っています。

スガの許可なしには、誰も出入りできません。」

 

ゼウスは言われた。

「全く同じ内容ではないか!

それなら、これらのならず者の神々は、これを事前に計画しておいたのだ!」

 

まもなく、他の使者が到着して言った。

「天国と地球の、私たちのかつての統括神にご挨拶します!

オシリス、バール、アシュトレトは離反して、

自らの天の王国と人間の統治を受け持ちます!

私、オシリスは話してきました。

『あなたのより高い階級の者たちを、私は自らに引き寄せます。そして、私のより低い階級の者たちを、私はあなたに追いやります!』」

 

 

ゼウスは言われた。

「それはよいことだ。

私は、今、他の天の地域を、私にとってより強くする。

そして、地球の諸地域は、つまり、ウローパ(西欧)、南北グアタマ(アメリカ)、そしてそれらの天の場所を、私は、あまりにも長く手つかずにしてきた。」

 

しかし、ゼウスがこのように独り言を言う間、

見よ、使者が “これらの場所” から到着して、

同様に離反を発表した。

 

それから、ゼウスは長い間沈思黙考した。

しかし、サタンがゼウスのところに来て、言った。

「闇はすべての偉大な者のところに来る。

なぜなら、これによって、光はより明るく輝くからだ。

(※ · · · )

今、コーポリアル界の地球へのすべての接触が断たれて、あなたのすべての “衣食の供給” を地球から調達しなければならないので、

あなたは天の場所であるホアドを下げて、

“より地球の表面に近づけることになる”だろう。

そして、いったんそれが成し遂げられると、

あなたは100億人の戦天使を

これらの反逆する神々に送って、

彼らの統治を奪い取って、

彼らを地獄に落として、全世界を再び手中に治めているだろう。」

 

ゼウスは言われた。

「そのとおりです!

私のやり方ははっきりしています。

これらのならず者の神々には、

己がどれだけ愚かさを露呈しているのかが分からないのです。

“ 彼らをすっかり覆うのに、ホアドは十分に広いのです。”

そして、火によって、私は、総勢100億人のドルジャを彼らの上に追いつめて、

彼らをそのように極めて不潔にして、

彼らの王国を荒廃させて、

“ 恐ろしい悪臭で彼らを窒息させます ”。」

 

それから、ゼウスは、

副神たち、聖会議、そして最高位の執事を呼び集めた。

そして、ゼウスは、起こったことを彼らに話して、自らの計画を出した。

しかし、ゼウスは、熟慮を重ねて、彼らの黙認を得ることができるように、1日間の憩いの日を授けて、トランペットの合図で、次の日に会合することになった。

 

しかし、驚いたことに、

憩いの日に、“ ゼウスの最高の階級の7億人も、

ゼウスとホアドを去って、

ゼウスのかつての神々のそれぞれ別の天の王国に降りた ”。

また、少数だが、“ 地球に降りて自らの小さな王国を造った者もいた ”。

 

 

“ 危険は、アヌハサジ(ゼウス)の目前にすでに迫っていた。”

 

したがって、ゼウスは、

すぐに執事を選んで、仕事に就かせたが、

そのようなことへの知識のなさから、

ごく小さな部分だけが一度に束縛されて下げられて (※ホアドを更に地表近くへ下げるというゼウスの計画)、

その速度では、その仕事を成し遂げるのに “100年は必要 ” であると考えられた。

 

 

“ そして、このことが分かると、

ゼウスの心は、自らの期待を裏切り始めた。”

 

“ ゼウスとその王国が最終的に解体されて地獄に落とされるであろうという、より高い神々の預言は、考えるのも恐ろしいが、実際の兆候を見せ始めた。”

 

アヌハサジ(ゼウス)には戦争をしている時間がなく、

今、自らの王国が分解されないように、

自力であらゆる戦略を駆使する必要があった。

 

 

これらの苦境において、

“すべてのアトモスフェリア天国に落ちてくる

ジアイの収穫が、凝縮して落ちてくる ” という形で、幸運がアヌハサジに訪れ、

そのため、最も低い階級の者たちは上からの糧が供給され、彼らは癒された。

(※霊界にこそ、“自然的な恵みの雨のような大きな環境の変化” があるようだ。)

 

 

ヤーウェイ(創造主)は、はるか遠くのエーテリア界で、

スペンタアルミジ(※当時のサイクルの担当女大天使長)に話されていた。

 

「見よ、地球は、今、ロー·スツクの私の道で、トゥエヴラガのジアイのフィールド(※霊界の低気圧のような環境の領域)に入る。

わずかな間、私は、低い天国の利己的な神々を(※このフィールドに)与え、

利己的な神々を【私の力を知るように導く】ことにする。」

 

 

(※単に、集まって一緒に居たり、一緒に活動しただけで、魂の融合は起きない。【魂と魂とが融合するための“細かな仕組み”がある】からだ。悪神らの同盟は利己、つまり、<自らを生かすため>に利用できる相手、と双方とも考えて付き合っていた関係であった。よって“必ず分裂する”。【共に居る“相手”を生かしたい】。“相手の”特性、創造主より授けられた個性を愛でて、それを活かして“ 相手が ” 生きられるようにと行動する。それを共に居る同士がし合う。【濃く、深く、長く、双方が双方を呼吸し合う仲】だ。利己的な神々が出来ようはずは元よりなかった。)

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P271,272,273,274

 

 

 

 

ーコスモン時代の獣の戦いの終わりー

 

「そして、自らを昔の第2の復活の獣に束縛した者たちの中で、あなたは次のしるしを目撃してきました。『イエス、キリスト、ブッダ、モハメッド、またはブラーマの偶像であるかどうかにかかわらず、彼らは自らが創造した獣を宣言し、いつも繰り返して宣言し続け、<それ以上に高い存在を知りません>。その獣は、獣の姿として存在し、<その獣に、その者たちは、永遠の至福の希望を託します>。』」

「彼らの説教によって、あなたには“ 天国での彼らのいる場所” についての《証拠があります》 。

 

(※人生で、彼が何と結びついていたかで、“ 霊界で彼が居る場所が皆にも分かるということ ”。信仰していた彼なら信仰対象や信仰内容が証拠となり、無信仰の彼なら、彼の望みを満たすめに彼の神経が結ばれていた嗜好や志向が証拠となり、彼の肉体を出た後の《居場所》は分かる。【それが彼の実在、霊】と成っていたので。どのような霊と、霊たちと、どのような世界に居るか、少し思い巡らせば誰にも分かるのだ。)

 

彼らの中で実践する者はだれでも、“ 自ら賛美する獣の <奴隷から> インスピレーションを受けます ”。

(※特定の固有名詞を持った神を信仰する宗教に入信していた場合は、その集団を霊界から統制していた霊団の霊界に彼は入ります。人生をとおして意識がその集団の霊たちと強く結ばれていて、それが彼の実在、霊となっていたので。そして <彼自身も獣の奴隷となり、地表の人間にインスピレーションを与える霊となります>。)」

 

「【それでも、第2のエスの階級(結びつき)は第1のエスの階級よりも高いのです。】なぜなら、“第1のエスの階級は孤立していて”、それに属している霊または人間は、説教をして、自分の力で実践し、“ 完全に利己心のために動くから ” です。」

 

「父は、次のしるしをお与えになりました。『結婚において、男性と女性は「自己の喪失」が実際に喪失を経験することなく、“自己は手放すことができる”ということの、人間の前での【最初のあかし】となるからだ。』そして、これは、地球または天国で【融合できる最小の数】です。

したがって、独身男性または独身女性を、天国の中で最も低い階級(第1のエスの階級)とし、結婚を、第2の復活の階級(第2のエスの階級)としてください。(※確実に夫婦として結合できた二人なら。)

なぜなら、第1のエスの階級の者たちは<個人として存在>しますが、第2のエスの階級の者たちには《結びつきが芽生え》、自己を多くの者たちとの【協力に《委ねる》から】です。」

 

(※【“完全に”信頼している他者、“完全に”身を委ねる他者】を身に帯びた霊と成り、肉体を出て行くことが、第2のエスの階級へと進むこととなります。)

 

 

『オアスペ全訳第3巻』P504,505

【知識の書】より

251

ネガティブに過度な反応をしてしまうのが物質界 何故か?

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

前回の続き

 

 

 

【ヤーウェイとの戦いの書】より

紀元前約3950~1550年(スペンタアルミジのサイクルの2400年)(コスモン紀元前約5800年~3400年)

 

 

 

ヤーウェイ(創造主)は、

クラオシヴィ

(※地球の天国つまりアトモスフェリア界で、一番高い天国。その高原の名。創造主に導かれた場所という意味。)で、

息子である神(※本物の神)に話された。

 

「アトモスフェリアでジアイ(※霊界の悪天候のような状態、創造主の根元の創造物である粒々《イーサー》が濃縮した環境。最も《イーサー》が濃縮された状態がコーポリアル界つまり物質界であり肉体。【濃縮したイーサーに包まれるほど、神経はネガティブに鋭敏な反応をし易い】。) が落ちてくるのに備えなさい。

 

地球とその天国は、ロー·スツクに入り、700の割合が70年、500の割合が40年、アジ(※ジアイより高濃度、この期間は霊と人間の意識がネガティブ反応を強め、闇へと向かいやすい圧力を受ける。)が20年である。

 

(※全てに濃淡、収縮解放、の動きがあるのが創造主の世界だから。創造主は脈動を起こして、全て、成長させている。神経に圧力を加えては、進化する機会を与える。実際、この物質界は意識が痛みを過度に感じやすい場であるため、【痛みにより《傷口も深まれば》、それだけ自然と、人間は光を求めるはず】と。つまり、“ 他の次元よりも物質界は、精神的などん底の状態を生み出して【創造主の根源の御光】と出会え易くしてあるのだ ”。それが地球という “イーサーが高濃縮された場 ” 。“神経そのものも高濃縮” なため、肉体人間の気持ち、心は何に対してもネガティブ反応を起こしやすい。しかし昨今は、精神安定剤などの薬で、その高いネガティブ反応を麻痺させるようになってしまい、《【創造主の根源の御光】という最重要なものを魂が受け取る機会である》という “神理” を人間が理解する前に、その目的が叶う機会を奪ってしまった!サタンめ。)

 

 

なぜなら、クラオシヴィは30の割合

(※利他3割、利己7割の霊たちの世界)に落ち、

ホアドは地球に埋められるからだ。

(※低い霊界ホアドは更に霊たちの精神が荒廃し、地表まで落ち込み、人間の精神を闇へと引き入れる。)

 

息子アフラを呼んで、私の言葉を啓示しなさい!」

 

それで、神は、クラオシヴィで、最高会議に助言して、

また急ぎの使者をヴァラ·ピシャナハのアフラに送って知らせた。

 

 

この後に、神は会議で提起した。

「クラオシヴィはアヌハサジ(ゼウス)のために何ができるか。」

そして、議員の千人以上が、“長々と話した”。

 

それで、神は命じた。

「アヌハサジのところに行って、危険を知らせて、アヌハサジの “援助と救済” を命じる。」

 

 

この後、神は神託を送った。

「アヌハサジよ、ヤーウェイの名において、

心からの愛をもって、あなたに挨拶する。

あなたは、危険な状態にあると宣告されるだろう。

見よ、“ 130年間の圧政が地球の天国を覆う ” 。

クラオシヴィは、ハダ(※低い霊界、地獄)のどん底に堕ちていく。

《手を伸ばしなさい。そうすれば、私は行って、あなたとその王国を救済する。

軍隊を撤退させて、あなたの “最も低い階級の者たちの復活” を許可してくれるか。》」

(※本物の神の言葉は、なんと悪神らの言葉と正反対のことだろう。)

 

アヌハサジは、次の言葉でこれに答えた。

「私の平和な王国をこのように攻撃するあなたは誰か。

あなたは、役に立たない無の存在を装ったのか。

あなたの小さな王国に相応しいように私を訪問しなさい。

そして、あなたがあなた自身のために、またあなたの貧しい者のために、助けを必要とするなら、私はあなたを助けよう!」

 

それに対して、神は次の答えを返された。

「兄弟よ、私に寛容でありなさい。

私が闇の者で、あなたが光の者であると証明されるなら、私はあなたに十分な償いをする。

他方、私が光の者で、あなたが闇の者なら、私はあなたを傷つけることは何も言わない。

あなたが <地球とその天国の場所の問題> を

解決しようと熱心に打ち込めば、

実際に、私があなたに伝えた、来るべき困難(圧力)に遭うだろう。

 

《私の言葉を出任せに話しているとおもうのではなく、【預言によって、そして、数学によって】

 “私の言葉を吟味しなさい”。》」

 

「来るべき危険については、それを予想することは “容易なこと” である。

(※人々また霊たちの 《階級を把握》すればよいから。そして《階級は、利他か?利己か?》という簡潔な物差しで見定められるから。)

 

千年前に、あなたは、最初に自身とあなたの天国であるホアドを確立したとき、全部で40億人を、《平均階級50を超えて 》 統治していた。」

 

「200年後、あなたには、60億人がいて、《階級は65》まで上がった。

次の200年で、その数はほとんど2倍になったが、《階級は40》 に落ちていた。

そして、その次の200年で、住民は再びほぼ2倍になったが、《階級は28》 まで落ちた。

その次の200年で、数の増加は同じ割合であったが、《階級の減少も同様》であった。」

 

「今、見よ、半数以上がホアドにいるあなたの280億人の 《階級は10未満》である。

そして、あなたがホアドを最初に占領したとき、《階級10では》“ そこに生き残ることができなかった ” 。

 

【偶発的に “そのような大きな負担” が解消されると思ってはならない。】」

(※本当に、【人間、霊の《低い階級》を上げることは、“大きな負担の実体そのもの” 】だ。これが全てであり、宇宙の永遠のテーマと言える! “利己心を失くすことが ”)

 

「あなたが行ってきたことについて、この問題を調べなさい!

あなたは < 【ヤーウェイとその御国を尊敬】しないように > 天使団を説得してきた。

 

(※《私たちの、ネガティブに反応する意識における神経を、 “常に中和し” 、炎症を起こさないように、狂気とまでに陥らせないよう健やかさを保つのは【自分自身の、創造主への思い、創造主を尊敬する意識】しかない。》そのため、創造主への思いなしに生きるなら、必ず、年を経るほどに < 気は炎症を起こしてきてしまう。>。つまり、意識に創造主の存在がないなら、老齢の人々ほど “おかしな神経”となっている。)

 

見よ、彼らは、地球に降り立って、地球を戦争と破壊ですでに満たした。」

 

「あなたは、あなたの神々に責任転嫁することを望むことができない。

なぜなら、彼らはあなたに背を向けて、あなたを非難するからだ。

現在、彼らは、自らの王国を起こして満足している。

しかし、彼らにも終わりが来るのだ。

彼らがあなたから離反したので、

それをすべての最高の階級の者たちが “同じ道を歩むことの証拠” としなさい。」

 

「クラオシヴィについては、最低の《階級が50》を超えており、したがって自立している。

クラオシヴィで最高の《階級は99》で、《平均は88》である。

(※創造主が人間に派遣される《指導霊》はアトモスフェリアの《階級80以上》の天使の方々のようだ。)

 

そして、これらの者たちの数億人は、

私の諸首長が “あなたの束縛から救済した者たち” だ。

他の者たちは、あなたを崇拝することを拒んだことで、あなたの偽の神々が死刑に処した地球のフェイシストだ。

《そして、ヤーウェイへの信仰を拒絶することよりも、死ぬことの方がよいことを、彼らは証明してこなかったのか。》

【さもなければ、彼らは、今、あなたの奴隷の中にいて、闇で精を出して働いていることだろう。】

(※《創造主への純粋な思いを貫かず世俗の仕組みに従って暮らすより、困難な目に遭っても御国を求め続けることの方がよいことを、私たちは証明するのではないか。》【さもなければ、死後は利己心に支配される闇、つまりサタンの奴隷としてつながれ、“融合なく対立するばかりの霊たち”が集まる<不和と争いの世界>で辛い思いをすることだろう。】)」

 

 

「そうだ、私の王国は、

軽蔑されて、虐げられた者たち、

そして、あなたの神々が戦争で殺して、混沌状態で狂っていた者たちから成り立つ。

《なぜなら、私のアシャール(守護天使)は、

あなたの残酷な戦争の爪痕を追い、あなたが集めなかったであろう殺された霊を集めたからだ。》

 

あなたはなおも彼らをかわいそうだと言う。

なぜ、彼らはかわいそうなのか。

《彼らは雪のように白く洗われている。》

なぜなら、彼らは、

【本当に豊かな知識と心の高潔さを除いて、すべての蓄えを“手放し続ける” こと】を教えられてきたからだ  。(※このことは『秘義』だ。)」

 

(※【自分の為には何一つ所有しようとせず、全てを手放し続けるよう】常に人間に求める創造主。【しかしそれは、最も尊く、麗しくて、圧倒される幸福感と喜び、そして進化を、私たち人間に持たせてくださりたいが為なのだ。】

それは、【魂として私たちが他の魂と融合を果たせた時の “根元的な喜び” 】だ。この宝は、自分のための何かを蓄えていたなら絶対に得られない。そんな貧相な蓄えなどとは、次元の異なること甚だしいこれは宝だから。

そして、確かに例えば、夫が妻に蓄えを隠して所持していたり、妻が自分の為に蓄えていたなら、そのような夫婦には融合は起きない。)

 

 

「《彼らは、今、哀れんであなたのところに来て、手を取ってあなたの民を連れて行って、

あなたと闇から離して救済するだろう。》

そして、あなたの奴隷は、あなたから離れて救済されるならば、遅かれ早かれ、必ずあなたを攻撃して、あなたを地獄に落とすだろう。

 

《したがって、私は、あなたがヤーウェイへと信仰を改めて、望むなら、あなたの王国をヤーウェイに明け渡すように、祈っている。》

なぜなら、私には、あなたと奴隷を救済する力と手段があるからだ。

そうだ、私は、あなたに新しい名を与え、あなたを隠すので、

彼ら(※虐げられてきた奴隷)はあなたを見つけることができない。

そして、あなたは、私の聖地で、私と “一体となって歩む” のだ。」

 

 

これに対して、アヌハサジは答えず、

問題は残った。

 

 

 

 

(※肉体の中で生きる霊である私たちは、魂を構成するイーサー自体高濃縮であるため、ネガティブ反応し易いが、それは創造主による御仕組みの上でのことであり、だから、“何かにつけてネガティブ反応していい!”。そして、【その度その度、創造主へ思いを向き直せばいい。魂の磁石、イーサー粒々を創造主へと、改めて向かせ直せばいいのだ。】その回数、頻繁さ、そうする “意志” を強めさせたいのが創造主の御意図であるから。あまりネガティブ反応せず、創造主を思う必要のない人より、【ネガティブ反応が多く、それを自覚する人が、“ だからこそ自分は創造主を求めるのだ ”、という人の方がいい。彼は、地球で、しっかり養育されている人だ。】実際、ザラザストラは私たちに、一日に100回は創造主に心を向けるよう教えられた。高い次元に出れば、ネガティブ反応はない。そこは、不安、恐れ、焦り、悲しみ、切なさ、などの感覚無い世界。エーテリア世界に近くなるほど、より一層肯定的な世界なのだろう。しかし、そのままでは、それが肯定的な感覚とも気づかない。何が無いからそのようなのかも知らない。そして、どう善いのかも理解せずにただくつろぐ。

敢えて、故意に、善い精髄を選択できるまでに、常に創造主を思うことの最重要性を理解し、意識を向上させた人間、霊しか、幼き魂たちの養育を手助けする、神々や女神たちとはなれないということなのだろう。

その教習生が、ネガティブ反応を起こさせるチューニング下の肉体にいる私たちなのだ。)

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P274,275,276

 

 

 

 

“ヤーウェイの御名において

「一体となって歩む二人 “宝”」のしるしで

敬礼をお送りします!”



252

見倣いたい行動 残念な人々

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

 

前回の続き

 

 

 

【ヤーウェイとの戦いの書】より

 

 

ヴァラ·ピシャナハにおいて、アフラは、ほぼ2千年間を、従者と共に苦労してやってきた。

 

(※アフラは、ゼウスより前に、創造主から離れて自らを、アフラマズダであり創造主と偽称し低い霊界と地上を闇の王国で支配した悪神であったが、その後崩壊を経験し、救済を受け、創造主の《罰は与えず責任を負わせる式》に従って自らが虐げた霊たちを救済する仕事に励み、高い天国の高原ヴァラ·ピシャナハを統治する善の神へと成長していた。)

 

従者のほとんどはドルジャであったが、

その時には階級が高くなっていた。

(※よかったですね☆)

彼らの中で、20億人以上は、

光に上げられ、ヤーウェイの花嫁と花婿となり、エーテリア界に救済された。(※☆☆)

 

しかし、アフラは、彼の王国の人民を減らさず、

クラオシヴィの神(※本物の神)のように、

天使団を、ハダ(※低い霊界、地獄)や地球に降ろして、

ゼウスとその偽の神々の堕天使と、

荒れ狂って、狂乱して、復讐心に燃えた、混沌状態の <嫌な臭いのする霊> との

(※【魂は、時間の経過と共に、工程を得て進化していなければいけない】のに、創造主への思いなく、【創造主のご養育のヴォルテックス】を受けずに時間だけが経ってしまった魂ゆえ、<神経が腐ってきて臭い>のだ。創造主へと思いを向け続けなければ、【相応しい生命の型】が出来ていくように健やかに育てては頂けないのが人間だ。)

 

両方を集めさせた。

そして、アフラは、彼らを、ヴァラ·ピシャナハに連れて行って、治療させ、看護させ、回復させて、学校や工場に送り、

《教えて、成長させた》。

彼らのうちの数億人が明るく、聡明になって、愛と力に溢れていた。

 

 

神(※クラオシヴィの)はアフラに伝言された。

 

「ヤーウェイの名において、あなたに挨拶する。

あらゆるところからアトモスフェリアに “やがて押し寄せる迫り来る闇 ” のために、

そして、【神々と天使に課される試練】のために(※そうなのだ。地球ヴォルテックス内では、全員に試練が課されるものなのだ。神々にも、霊たちにも、人間にも。魂を “圧力鍋” に入れて圧力をかけ、進化を果たさせる為に!人の《神経と感覚》を生え変わらせるのには、アジどころかネビュラの圧力が必要ということだ。しかし、ネビュラ以上に高濃縮の状態が物質界!)、

 

“ 私たちの天の王国と一体化させよう!

私たちの高原をまとめよう。”

《そうすれば、あなたの王国は私の王国となり、私の王国はあなたの王国となるだろう。》

そして、私たちの一方が天国の管理者で、

もう一方は、深い闇が来ているときに、ハダと地球に降りて行く。

(※右手と左手のように一体化して善き業を行おう!→これが進化だ。)」

 

これに対して、アフラは答えられた。

「地球の天国の神よ、

愛と深い崇敬をもって、あなたにご挨拶します。

《①あなたの【計画】には叡智があります。》

《この偉大な②【御業】を成就するために、

【あなたが求めることは何でも、③私はあなたと共に行います】。》」

 

(※自分たちでもいつも、①【自分たちなりに知恵を絞った善き計画】を持ち、②【その業】を、③【行う】こと。私たちの存在の仕方としていつでもこの①②③で生きてゆくことが必要だ。そして創造主から任務の使命を受けたなら、アフラのように、“求めらることは何でも、諸同胞の方々と共に行います!” と言ってお受けすること。)

 

それで、クラオシヴィの神とアフラは、

彼らの集団をそれぞれの高原に向かわせ、“ 彼らを団結させた ”。

 

彼らの場所は、クラオシヴィが東向きで、ヴァラ·ピシャナハが南西向きに位置して、2千マイル離れていて、

ヴァラ·ピシャナハはクラオシヴィの “ 7千マイル下 ” にあるので、次のように進められた。

 

“来るべき圧力”が、

両者の場所とも、地上近くに降ろされるので、

(※《こうした、ジアイ、アジ、ネビュラ、またはダンがもたらされる時期や期間を、【創造主は、神に、前もってお知らせになる】。高い天国の本物の神や天使たちは何が起きて来るのか分かるということだ。》低い霊界の存在には分からない情報。)

 

ヴァラ·ピシャナハを東向きに、クラオシヴィを南西向きに導くことは、

一方を他方の上に持ってくることで、

クラオシヴィの階級を下げることが

“ 両者を接触させること ” だった。

 

そして、両者の統治下の住民は、あまりにも力と叡智が高かったので、

彼らの存在は、住んでいる場所よりも高かった。

(※高原自体の位置は地球よりへと下がったので。)

それで、高原の要素は、動かされるのに必要なすべてであった。

 

必要とされる力を把握して、進めていくための位を準備するために、

神は、執事を任命して、働かせた。

執事は、12年でその御業を終えることができると、報告を返した。

 

それで、アフラは神と協力して、30億人の天使がこの仕事に携わった。

第1に、彼らは2つの高原の間に橋を建設して、それは1年目に完成した。

御業が続く間も何百万人もの天使が

外から出入りできるように、その橋は2つの高原をつなげた。

 

それでも、地球の霊、フェイシストの霊、ハダ(※低い霊界、地獄)の領域からの

その他の霊を受け入れるのに、

“ 神とアフラは、働き続け、遅れずに行った ”。

彼らの何千機ものオテヴァンは、天国に沿ってあらゆる方向に出航して、不幸な者を集めた。

 

そして、ハダの利己的な神々が、仲間内で喧嘩別れした今、

ゼウスの封鎖はひとりでに壊れていた。

“ ヤーウェイの信奉者に対抗する

ゼウスの強い常備軍は、崩壊した。”

そして、オテヴァンは、

あちこちで速度を上げても “ 妨害されなかった ” 。

 

そして、彼らは、実際、

ゼウスが最も大切に育てた何千人、何万人もの天使を集めた。

 

 

 

<最も低い者たちは、来ようとしなかった。>

彼らは、ヤーウェイ(創造主)とその信奉者を復讐心で憎んで、ヤーウェイを諸悪の根源として考え、

<大いなる喜びと祝福を、彼らの神である首長(統括神)、ゼウスからの贈り物として考えるように教えられていた>。

(※この場合はもうゼウス自身が、アフラのように改心し、彼らを救済するしかない。)

 

12年間で、大きな天国であるクラオシヴィとヴァラ·ピシャナハは、《【融合して】、一つの場所のようになった》、と言うにとどめておこう。

そして、“ 歓喜と喜び、大きな憩いと親交、大きな儀式、そして、ヤーウェイの面前での崇拝と喜びの時があった ”。

 

 

 

すでに、ジアイ(※霊界の悪天候、濃縮が強いイーサー群)の圧力は、天国と地球の上にあった。

ホアドは、地球に向かって速く落ちてくるようだった。

ゼウスの最も大切に育てた者たちは既に去っていた。

ゼウスの王国は、< 愚か者と怠け者の王国 > になって、いったん剥奪と飢餓が彼らを襲えば、非常に危険な程だった。

 

ゼウスは、まだ頑固で、まだ何らかの目に見えない原因からの変化を期待して、

怠惰な神々と口論する時間ももはやなく、

日々、刻一刻と、切迫した運命を避けるために最大限の努力を続けていた。

 

一方、ゼウス自身のかつての弟子だった偽の神々は、今、ゼウスの混乱した王国に

“ 何百万人ものドルジャ(※無知無明の霊たち、故に闇の霊といわれる)を積み上げていた ”。

それらのドルジャは、

彼らに必要なすべてのことは、

救世主アヌビ(※霊界の入口で審判し天国に入れるか地獄へ落とす神とゼウスから教えられていた)と統括神(ゼウス)を求めることで、

< 彼らが亡くなったとき、まっすぐに栄光に進み、統括神の神聖な丘に住むことになる >、と地球で教えられていた。

(※その為、このドルジャたちは、まさしく、ゼウスとアヌビの王国へと “自動的に入って行く!”)

 

そして、これらの哀れな生きものを、

利己的な神々は、今、励まして、助けて、言われた。

「そうだ、続けなさい。

あなたがたの救世主アヌビは、門を開けて、あなたがたを中に入れる。

今から永遠に、あなたがたはゼウスをひたすら崇拝しなさい。」

(※当然ながら、ゼウスの悪賢い元悪従神たちだ。)

 

そして、愚か者のようなこれらの霊は、

昼夜いつでもお辞儀をして、

<お辞儀しかせずに、言った。>

「神聖なアヌビよ!

アヌビは私をお救いになられる!

私たちの神である首長(統括神)に栄光あれ!」

 

それから、彼らは再び始める。

「神聖なアヌビよ!私の救世主よ!ゼウスに栄光あれ!」

 

“なぜなら、彼らは、これしか知らなかったからだ。”

<彼らは、他の何も見聞きしようとせず>、

野蛮人のようで、目を突き出して、

アヌビを探し、ゼウスを探すか、

“ 絶えずあちこちでお辞儀をしていた ”、何百万人、何千万人もの“狂乱した天使(※霊)だった!”

 

(※実際、利己心の中でも、特に自己保存と保身の欲が強いと <このような残念な姿> を露呈してしまう。常に助けて欲しいために信仰し、対象がゼウスとアヌビだった人々だ。【信仰とは、創造主のご神意に沿う自分となろうとすること】であり、よって、神理を必死に探求しないなら、単に依存に過ぎず、無能化し理性を失って、野蛮人のような姿を露呈して、すがろうとしてしまう。《叡智ある善き計画を立てようとすること》や、《それを行おうとすること》は、絶対にしない残念な人々や霊たちだ。)

 

 

結果的に、“ 彼らを恐れて ”、

アヌビは自らの場所を手放した。

そして、アヌビの天の都市は、家主不在の家のようだった。

そこでは、群衆が出入りして、生活し、永遠に

「神聖な救世主アヌビよ!統括神に栄光あれ!」と叫んでいる。

 

 

しかし、アヌビは、偽の統括神と共にいて、

偽の統括神が逃避の手段または安全の手段を探そうとするのを助けようとしていた。

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P276,277,278,279

 

 

 

 

-語ー

 

Parodarsパロダース =天使、鳥、絵、または、鏡を覗いた者が自分を見るときに見える存在。反射して見えるものがパロダースである。このように、純粋な人間が亡くなるとき、その魂は、肉体の頭の近くで3日間とどまり、祈りと聖歌を唱えるが、4日目には、その人間は自分の状況に気づいて、起きて、出て行く。彼が最初に見る生きている存在は、大変美しい空を飛ぶ人であるパロダース(女性)である。彼は彼女に挨拶して、誰かを尋ねる。彼女は彼に答える。「私はあなた自身の魂と良い考えです。私は、あなたがコーポリアル界の地球の上に築き上げてきた法則です。私を見てください。私はあなた自身であり、今、あなたは自分自身を見ています。あなたのこの世での考えが美しかったので、私は大変美しいのです。あなたのこの世での考えが純粋だったので、私は純粋なのです。あなた自身を手放して、来て、私自身の中に住んでください。私は、第2の天国であるニルヴァニアに昇ることができます。」5日目に、純粋な人間は利己心を手放して、パロダースの中に住んで、そのように上昇して、天国の首長になる(Foivitatフォイヴィタット)。

 

フォイヴィタットは言われる。「邪悪な人間が亡くなれば、その魂は3日間足元にいるままです。4日目に、魂はあちこちに行きます。しかし、“その曇りのため”、その魂は、“窒息した鳥になっているパロダース”を見ません。しかし、鼻に悪臭を放ち、耳を聞こえなくさせ、目を見えさせる場所に、その魂は行きます。その魂は、ドルジのように、真理を話すことも、愛を見つけることも、学ぶこともできません。そのような人間の魂は、<全く狂気の沙汰>であり、悪霊が出て行くことができない、汚れた家と戦場の住民となります。」

 

『オアスペ全訳第3巻』P342,343

【サファの書】より

 




253

物質だけを見よ 物質世界が全てなんだとサタンに噛みつかれた魂

はじめ

共に居て 導いてくれた天使たちは

イヒンの方々に

“ 肉体に入って

善き神経、善き感覚を

この環境で身につけるんだよ ”

と教えられていたのだと思う。

 

他者と仲良く触れ合う感覚や

その神経。

他者と “分け合いたい” と探すと

見つかる “ 創造主の豊かなもの ”。

その感覚と神経。

 

傷ついた時、いたわってもらったり

いたわってあげたりし合う感覚や神経。

 

そんな、善き感覚や神経。

【人の心の動き】を感じ取り

【善き影響が彼に起きるよう】 と思い

何かしてあげること。

 

“ それらが

肉体の中で居る霊体に定着するから 

そのためにこうして生きるんだよ ”

と天使たちは話してくれていたのだと思う。

 

だからその目的を越えて

物質に気持ちが向き過ぎたなら

“ そんなに真に受けて

ムキになることはないんだよ ”

と言ってもらえたのだと思う。

 

 

しかしその後、サタンは悪神を使い

全人類に、正反対をさせるよう

支配してしまった。

 

生きていくには、生き残るには、

ムキになってやらなければいけない。

 

そして、サタンの施行した枠組みの一員になれば

安定した生活が出来、

家が買え、車が買え、家庭も子供も持てますよ、

老後まで安心ですよ、

と言われ

ほとんどの人々はサタン流の一員となってしまった。

サタンの奴隷、

物質の奴隷となったのだ。

 

<人の心より、物質> に仕えるために 

生き残りをかけて生きること。

これが目的、と

サタンに、まんまとやられてしまった。

 

< 私たちの魂は “ 物質という獣 ” に

がっちり噛みつかれてしまっている!>

 

愛、利他の世界?

魂と魂の融合?

神々、女神たちとして天で世界を創ってゆく?

そんな話は荒唐無稽だ。

目の前の世界、これだけが在り、

これが現実。

と、サタンは足を引っ張り

私たちを唯物神経から離さない。

 

しかし、サタンの世界は未来がなく、

断崖絶壁だ。

 

“大丈夫、下で受け止め、私の天国に入れてあげますから。そしてそこで色々考えを改めて、

再び、果たせなかった夢や、やれなかったことをしに、物質世界に戻るんですよ。”

とまで言って、

完全に物質から逃さない。

 

 

それでも人は、人の【心の動き】を感じ取る。

感じ取るほどに 荒廃した心を感じ取るから

余計に無視して、物質に仕えてしまっている。

しかし、それは私たち霊の現状。

肉体の中にいて、定着させている

現在の私たち皆の、

<醜い感覚と神経、実在、本当の現実> なのだ!だから、これを放置していては、

日本の霊界の階級はどんどん低下する一方となる。

 

知恵を絞って、善き計画を立て、善き業を行わなくては!

このゆゆしき現状、山積された超!現実問題を

知りながら何もしないでは、

“ フラガパッティ大天使長に諭された時のホアブ ” だ。

 

ずっと、これから、

肉体の中にいる間も、出てからも、

働かなくては、動かなくてはいけないことが

うんと沢山ある私たちだ。

創造主も、役立てる喜びを独り占めせず

皆に分け与えてくださっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(※ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

前回の続き

 

 

【ヤーウェイとの戦いの書】より

 

 

 

ますます暗くなって、ハダ(※低い霊界、地獄)のフィールドは、

ヤーウェイ(創造主)の御手が触れる前に弱っていて、

自称の統括神とその天の働きを試そうとしていた。

 

天国と地球の誰よりも、

【主神の崇拝と名】を人間から追放しようとして、

その代わりに <人間の像をした天の統治者> を人間に与えようとした者にとって、

まるで新しくて恐ろしい時代が

容赦なく到来したかのようだった。

 

《なぜなら、これ以前には、すべての国々は、

神々と諸首長の聖務を知っており、彼らをヤーウェイの高い執事として尊敬し、

死者の霊を聡明に、強力に育てていたからだ。》

 

しかし、今や、地球の5大地域において、

サタンのハダの長は、

ヤーウェイの名を口にしようものなら罰で脅して、死刑にするとさえ脅して、

人間がヤーウェイの名を使うことを束縛した。

 

そして、彼らを試練にかけることは、肉体を焼くことを誓うことで、

そのため、それを食べようとしないものは誰でも、死ぬことになる。

なぜなら、

「魚と肉の食べ物を拒んだ、あるいは、

感覚を酔わせる有害な飲み物や煙草で肉体を汚染しようとしない者たちは、

ヤーウェイ信奉者の崇拝に取り憑かれており、それで、拷問と死に値した」ということが、

宮廷においての基準であったからだ。

 

首長、神、統括神、ゼウスの名は、

今や千年間で、人間の心に創造主として定着した。

その創造主は、天の座であるホアドの玉座に座っている大男で、

その玉座は、天国の門番である息子のアヌビによって監視され、守護されていた。

そのもっともらしい物語を作るために、

天使は、神託、魔法使い、祭司、預言者をとおして、

神が、天国および地球、地球内および地球上の万物を、最初に創造したと宣言した。

そして、神は、疲れていて、休んだ。

そして、まるで創造物が

完成した作品であるかのように、神は、自らは、遠くに座ってじっと見ている一方、

特定の法律を残して、そのすばらしい機械を動かしていて、

人間の戯れに微笑んでいたが、

人間は神を理解しなくなった。

そして、人間がこの複雑な偽の統括神に賛美歌を歌わないと、

人間の魂を苦しめる悪魔と恐ろしい火が待っていた。

 

“ このように、人間の偽の神は、

絶対存在であられる創造主の御声を

人間に届かなくさせた。”

 

 

【創造主の話は、すべての魂が聞いてきたもので、創造主の存在は、天国と地球の万物を動かしているのだ!】

 

“ 偽の神は、

人間に自らのために歌わせ、祈らせて、

人間の魂を捕らえて、永遠の奴隷状態に束縛できた。”

 

“人間は、何も教えられず、

そこそこに食料を与えられ、

苦役労働者として、

首都に食べ物と建築用石材を持ってこさせられ、

永遠に偽の神を賛美させられた。”

(※今現在も、全く同じではないか?偽の神が、金と誉に代わっただけで。)

 

ヤーウェイへのこの裏切り者は、

ジャフェス中にあまねく、石、パピルス、木、聖なる布に、

自らの名ホ·ジョスを封印して、

パン語の声に合わせ、

ヴィンデュでは、

人間にそれをディヤウスと掘らせて、ヴェーデ語に合わせ、

フォネス語では、

より霊性の高い人種であるアドニア·エガド(アドニアは首長を意味し、エガドは神を意味する。)に合わせ、

ヘレステに行って、

よりはっきりしない変則的でないギリシャ語では、

ゼウスとささやいて、言った。

「次の言葉は、アヌビの注意を引くための合言葉で、天秤の片方を重くして永遠の楽園に向かわせる。

『奴隷よ、行って、私の名を彫りなさい。

そして、人間の図書館に、

どのように私が世界を創造したのかについて、

私の偉大な功績を記録しなさい。』」

 

「そして、私を汚れなく純粋にして、

地球の罪によって、

イブの弱点についてのオシリスの狡猾な話(※例の加筆されたゼウス作『聖書』)によって、“ 罪を人類に着せなさい ”。

なぜなら、私は、

ヤーウェイの長たちのように、

人間を一時期支配するために送られた霊のように来るのではなく、

血と骨からできた、

まさに神として来るからだ。

 

神は、かつて、激高して、

地球に大洪水をもたらし、

私の反逆する息子と娘を水死させた。

私の名が話されるとき、

人間を震えさせ、深呼吸させなさい。

さもなくば、

私自身の魂によって、

天国と地球を永遠の混沌へと落とす!」

 

 

ゆっくりと、確実に、ジアイは、押し迫って降りてきて、

その動きそのものが、

100万枚の舌のように多くを語り、

深刻で、恐ろしかった。

 

なぜなら、

至る所で、

アヌハサジの天使団の多くは、

アヌハサジを見捨てていたからだ。

 

沈む船で、泳ぎにたけた者が

どのように大胆に水に跳び込んで、

強い腕ではるか遠くの岸まで泳ぐのかが

少しでも分かるように、

無力な者は、怒りで取り乱して、

狂った執事たちに素早く群がり、

執事たちが善を行うのを妨げた。

 

それで、速く下っている高原である

“ ホアドの動乱が始まった。”

 

その動乱は、

ゼウス自身を裏切った < 偽の神々によってもたらされたドルジャ >が、

ゼウスの王国に押し寄せることで、100倍に膨れ上がった。

 

 

ゼウスの将軍と大佐は、

最初に、400億人を平和と秩序に保つために、

“ 音楽を試した ”。

しかし、エスエナウ自身が怯えて、

何百万人単位で逃げて、

地球のオシリス、テ·イン、またはスガの王国に飛び降りて、

人間を現実離れした喧騒で溢れさせた。

 

次に、パレード、儀式、そして大きな行進によって、

ゼウスの執事は、恐怖にかられた何百万人もの気を紛らわせようとした。

 

このように何年も、このことは、

すばらしく意志の強靭な神(※ゼウス)を発狂させ、

ほとんど孤軍奮闘で、

何万もの戦略を生み出した。

しかし、ついに、ホアドは、下向きに進んでいき、

コーポリアル界の地球に触れた。

 

そして、突然、まるで衝撃で驚くように、

その狂乱した数百万人は

叫んで、それから、ああ、すべての秩序は崩壊した。

“ 地獄(無政府状態)の扉は、開けられた!”

 

発狂した暴徒は、

逃げて、輝きに溢れたアヌハサジの玉座と首都を略奪または破壊した。

そして、やかまし屋が飛び込んで、叫んだ。

「人間に似ているにすぎない嘘つきの神よ、

あなたは何者だ。

あなたはアヌビか!

欺く裁判官よ!

あなたに千の恐ろしい死が訪れるように!」

 

しかし、無学なドルジャは、

誰が高位の者(執事)、神(裁判官)であるのか分からず、

青白くて震えているゼウスとアヌビと

100万人以上の執事を捕らえて、

多勢に無勢で制圧し、

嫌な臭いのする軍勢で迫った。

 

そして、今、殴って、蹴って、手錠をかけ、

至る所で、恐ろしい戦いが始まり、

ついに、地球全体で繰り広げられ、

何百万人もの数えきれない者たちが地獄に落とされた。

 

そのために、あちこちで、絶え間ない戦闘が広がって、

統括神のすべての天使団は、

敵対する “誰に対しても” 復讐を誓った。

 

そして、拷問にかける者たちが来て、

最も嫌な臭いと窒息するようなガスを地獄に投じて、

犠牲者の鼻と口に詰め込んだ。

 

 

もはや統括神もアヌビもどこにも見当たらず、

底なしの闇に飲み込まれた。

そこでは、あらゆる魂が

< よいものを何も求めずに>、

復讐のために、躍起になって、

堪えがたい拷問を他者に与えた 。

 

 

 

(※昨今においても、【創造主を思うこと】も、【己よりも大切な他人をもつこと】もない、しかしとても平均的な世俗の人生を生きた人々が、<このような世界>に入ってしまうとのことだ。当然のように利己に没入して生きたので、<個の確立の神経>に支配されていて、そのため、“ 他の霊とすぐ対立してしまうようだ ”。批判を思うだけで、悪意の実質波が彼に向かい飛んでしまうので、誰かも知らず、意味もなく攻撃を受ける、そんな世界に突然入り、逃げて、逃げて、隠れるか、反撃するうち、全体がそのような地獄の様相となってしまうらしいのだ。。昔は、違かったとのこと。昔の日本人は、ここまで無神論、唯物、科学信仰、そして、不誠実ではなかった。純粋に愛し合う夢を、もっとみんな、抱いていた。)

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P279,280,281

 

 

 

 

“ ヤーウェイ、創造主の話は、

すべての魂が聞いてきたもので、

創造主の存在は、

天国と地球の万物を動かしているのだ!”

( オアスペを書かれた光の天使 )




254

自分しかいないようには創られてない宇宙なのに


『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

 

前回の続き

 

 

【ヤーウェイとの戦いの書】

 

 

ゼウスとアヌビを解放するためにするべきことを求めて、

クラオシヴィの神はヤーウェイ(創造主)に祈った。

 

ヤーウェイは答えられた。

「息子よ、あなたは、

“ 望む者たちのためにまず働きなさい ”。

闇を求める者には誰でも、

あなたが手を貸すに値しない。

初めから、私を排除する者たちに警告してきたが、

彼らはうぬぼれて

私の人格と力を否定した。」

 

「あなたが、今日、

ゼウスとアヌビと

何十億人もの自分を苦しめている奴隷を

救い出そうとするなら、

彼らを救済しても、

彼らは、また私の創造物をあざ笑うだけで、

『そのような創造物は、続かず、風の一吹きにすぎない』と言うだろう。

そういう訳で、あなたはホアドの地獄に

“ まだ干渉してはならない ”。」

 

「400年後に、私はもう一つの “光の夜明け” を地球にもたらす。

その時まで、ゼウスとアヌビと天使団に

自らの道を歩ませなさい。」

 

 

神は、オシリス、テ·イン、スガについて尋ねられ、

ヤーウェイは答えられた。

「彼らが受けた光は、彼らには十分である。

彼らにも自らの道を歩ませなさい。

なぜなら、彼らも、自らの造った地獄に巻き込まれることになるからだ。」

 

「しかし、

天国と地球のすべてにおいて、

私の選びし民であるフェイシストには

心を配りなさい。

フェイシストの誰一人として、

私の敵の地獄に落としてはならない。」

 

 

神は、アフラにヤーウェイの言葉を知らせた。

それから、アフラは、

ヤーウェイに祈って、言われた。

「父よ、私にオシリス、テ·イン、スガのところに行って、

あなたの御心を訴えることをお許しください。

見てください、

統括神(ゼウス)は地獄に閉じ込められています。

高位の神々さえ、統括神のところに行くのに

安全とは思えません。」

 

ヤーウェイは仰せられた。

「アフラよ、なぜ、あなたは、

オシリス、テ·イン、スガのところに行くことを望むのか。

“人間の心を変えることがどれほど難しいか、

あなたには分からないのか。

さらに、これらの利己的な神々は、

人間の10倍頑固である!”」

 

アフラは言われた。

「私が彼らを変えることができないことは分かります。

うぬぼれているというこの問題を打開するためです。

すべての教養ある者は、うぬぼれる傾向があります。

【ヤーウェイよ、

あなた以外の何者にも力はありません。】

 

しかし、これらの利己的な神々は、

ずいぶん昔、私の最愛の友人でした。

見てください、父が息子のところに行って、説き伏せるように、

私は彼らのところに行きます。」

 

そして、ヤーウェイは、

アフラが利己的な3神を訪問する許可を与えた。

 

 

それで、アフラは、オテヴァン(※船)を用意して、火の船の執事の他に、1万人のお供、千人の伝令官、5千人の音楽家と共に、

ジャフェス(中国)上空のテ·インの天の場所であるチェ·ス·ゴウに出航した。

 

そして、アフラは、その場所の近くに到着したとき、止まって、伝令官を先に送って、

アフラがテ·インと会合できるかを尋ねさせた。

 

テ·インは、心から伝令官を歓迎して、

彼らの目的について知らされ、

次の言葉を送り返した。

「天国と地球での高位の統治者であるテ·インは、アフラに挨拶し、アフラに来るように命じる。

しかし、アフラと天使団が、

テ·インを除くチェ·ス·ゴウの誰に対しても話すことを禁じる。」

 

アフラは、落ち着きを払ってこの侮辱的な伝言を受け取って、

それから、進んで、テ·インの天の場所である首都に入った。

そこで、アフラは、最もすばらしく並べられた100万人の奴隷と会った。

これらの奴隷が、アフラとお供をアリーナに案内し、そこで、アフラは高官に歓迎され、

高官はアフラを玉座に連れて行き、お供はアリーナに残しておいた。

 

テ·インが「牡牛座」〔かつてのバウbauー原書編集注〕のしるしで敬礼し、

アフラは「友好」〔牡羊座ー原書編集注〕のしるしで応えた。

 

テ·インは、秘密の会合であることを合図して、

他の者たちは皆席を外して、

アフラとテ·インだけを残した。

 

テ·インは言われた。

「来て、私の玉座の、私のそばに座りなさい。」

 

アフラは言われた。

「あなたが私を忘れていなかったので、私は嬉しい。」

 

そして、アフラは立ち上がって、玉座に座った。

テ·インは言われた。

「あなたが私の友人であるので、私はあなたを、愛している。

あなたが私のそばにいるので、私は喜んでいる。

初めてあなたに会ってから千年以上になる。

アフラよ、あなた自身とあなたの王国の近況を私に話してくれるか。」

 

アフラは言われた。

「私自身は幸せである。私の王国も大部分は幸せである。

私の試練は、厳しく、長く続いた。

しかし、私の40億人のうち、半分はアトモスフェリアを越えて、救済され、高くに上げられ、

他の者たちも、《50~90に階級》付けられた。」

 

テ·インは言われた。

「そして、2千年以上のあなたの苦労のために、これらのドルジャを育てようとすることで、

あなたは何を得てきたのか。」

 

アフラは言われた。

「テ·インよ、

“私の魂には、平和と歓喜、これだけしかない ”。」

 

テ·インは言われた。

「その上には、2つの哲学がある。

1つは、低い者たち中で最低の者たちと共に働くことによって平和と歓喜を求めることで、

もう1つは、<高い者たちの中で最も高い者たちを導くことで平和と歓喜を求めること>である。

私自身については、後者が前者よりも相応しい。

アフラよ、

万物は意志から生じるとあなたに伝えよう。

貧しいドルークとドルジがふけることのように、

私たち自身が 

<恐ろしい光景と不満を締め出してしまおう >

と決意してしまえば、

<私たちはより高い天国で喜ぶ>。

 

(※利己の極致だ。<自分さえよければいい>の感覚神経。自分しかいないように創られた宇宙ではないのに。“創造主からの贈り物は、全員で分けるようにと掘削させて頂けたもの” )

 

私にとって、それは次のようである。

同情は私たちの最も憎むべき敵である。

なぜなら、同情は、私たちを哀れな者たちと惨めな者たちに結びつけるからだ。

同情を手放すことは、

他者に対して<偉大なマスター>となり始め、

他者を私たちの意のままにすることである。」

 

(※また、霊界には <怪しいマスターたち> がいる。中には、地上に出て人間を選んで教えようとする存在もいる。しかし、皆、<悪神の少し手前のような存在>であり、創造主の天使たちではない。独りでいる霊には、独りでいる理由を問いただそう。どのような経緯でそうしているかは色々だと思うが、特徴としては、<個を確立させ、個の潜在的力を発揮させるような教え>を人間に吹聴する。結局は悪魔なので信奉してはいけない。ドルジャは無知なのだが、魔法的な霊力の使い方の知識を身につけた <利己的な霊> がいて、そうした霊は悪魔なのだ。他の天使たちと融合できず、霊界で浪人侍のようになり、天使団に入れず正統な任務がない。人間を長く観察しているうち、教えようと考えたか、誉を好む神経がそのようにさせるのかもしれない。)

 

 

アフラは言われた。

「哀れな者たちを助けることは良いことではないのか。」

 

テ·インは答えられた。

「哀れな者たちを助けることは、

ネクターを飲むようである。

それは、しばらくは元気になるが、それだけである。

彼らは、逆戻りして、以前より決心が揺らいで、

再び助けられることに依存する。

そういう訳で、哀れな者たちを助ける者は、

悲しいことだが、彼らに悪いことをすることになる。

なぜなら、神々でさえ彼らの立場を受け入れる必要がないのではないか。

自らの立場と状況に幸せを感じるようになることは、偉大な叡智である。」

 

「この問題で、何千人もの神々は失敗してきた。彼らは、貧しい者たちと哀れな者たちを助けた。

たとえば、ある者が、蛇に同情して、蛇を家に持ち帰って哀れに思ったが、

蛇はすぐに振り返って、助けた者たちを噛むようなものだ。

しかし、アフラよ、話しなさい。

なぜなら、私はあなたの言葉に敬意を払うからだ。」

 

アフラは言われた。

「人間がドングリを植木鉢に植えて、それが根づいて、成長するならば、2つのうちの1つをこの後に行わなければならない。成長に備えなければならない。さもなければ、鉢は割れてしまう。

 

同じようにさえ、

天国で最も低いドルジは、周囲の泉から引き出す。

神々の誰も、永遠にドルジを束縛することができない。

【ああ、ドルジは成長するだろう。】

私たちの彼らへの束縛は、

魂が根づいて成長することを、遅かれ早かれ抑えることができない。

(※それなのにもし、健やかな環境へと向かえるようにさせないなら、鉢の中の根はとても酷く腐り、根そのものが完全に窒息に苦しみ、自ら源なるものへ救いを求めるまでに堕ちる。それは、最終的な反転ポイントであり、そのパターンは正直言ってとても苦しい成長パターンだ。)

 

それなら、どのように、私たちは永遠に彼らの上の神々でありえるのか。」

 

テ·インは言われた。

「あなたは、彼らの上の神である。

私は、彼らの上の神である。

違いは、どこにあるのか。」

 

アフラは言われた。

「【私は、私自身の名において存在しない。】

私は、彼らの上の神ではあるが、

彼らの上の神ではない。

なぜなら、【私は、彼らに、私ではなくヤーウェイを崇拝するように教えるからだ。】

私は、彼らを、私から離れて育てるように訓練する。

【そして、私の民は、私ではなく主神に仕える。】

 

<あなたは、あなたが最高の存在で、ドルジャが喜んで永遠にあなたに仕えるように教える。>

<あなたは、彼らをあなたの王国の範囲に制限する。>

【私は、臣民を制限せず、彼らが永遠に弥栄えることを教える。】」

 

テ·インは言われた。

「彼らが、『ああ、私は誤って教えられました』というときが訪れないことを、

どのように私たちが知っているのか。

万物を構成する人格である主神がいると

彼らは私に話したが、

<私は主神を見つけたことがない>。

(※結局、これなのだろう。自分自身、主神の存在を感じたことがない、感じることが出来ないのだ。純粋さが足りない、または無いなら、主神の存在を感じたり、感動したりは出来ない。純粋さが何よりもの才能であり、人の心の土壌となっていてほしいものだ。いつでも、いつになっても。)

 

それなら、彼らも反乱しないのか。

これはゼウスの堕落の原因ではなかったのか。

ゼウスは徹底的に天国を探したが、ヤーウェイを見つけなかった。

(※ゼウスは純粋ではない。。)

それから、ゼウスは、戻って、

自らの天国と地球を占領した。

ゼウスが失敗して、地獄に落とされているが、

ゼウスのドルジャへの同情が

ゼウスを堕落させたのは明らかである。

(※ゼウスが従神たちに、何故ドルジャが育っていないのかと諫めたことから、この謀反が起きた。)

 

ゼウスの誤りから、私は自分を守ることを望む。

なぜなら、私は、貧しい者や哀れな者に同情せず、

< 地球または天国で

私の諸首長や高官以外は教育しないからだ >。

 

人間の都市が私を不快にするとき、

私は<闇の霊を送って>、その都市を破壊して圧倒する。

そうだ、< 彼らは、人間を扇動して > その場所に火をつけて、暴動と死をもたらす。

 

このように、私は、

永遠に、天国(※霊界)のドルジャ(※闇の霊たち)に

人間とゲーム(争い)をさせておき、

(※実際に地上の人間世界にいて、人間を低下させて喜ぶ低い霊たち、ドルジャは今でも継続して減らない。)

食べ物と王冠を持ってこさせて、

永遠に私の王国を賛美させる。」

 

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P281,282,283,284,285

 

 

 

 

“ヤーウェイの御名において

「永遠に弥栄える(いやさかえる)“魂”」

のしるしで敬礼をお送りします!”

 





255

“石膏ギブス”の中の【本物で本当の世界】

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

 

前回の続き

 

 

 

【ヤーウェイとの戦いの書】より

 

 

アフラは言われた。

「全世界のどこで、利己的な神が堕落せずにいられたか。」

 

テ·インは言われた。

「あなたは、人間に尋ねるだろう。

『堕落せずに存在した王国または国はどこにあるのか。』

それでも、国々が永遠に起こり続けていることをあなたは認める。

しかし、それらの国々は、まもなく倒される。

 

“物事は、現れては、成長して、消滅する。”

 

(※それは、それらが私たちにとって “一時は必要 ” で、それで創られるが、“ 便宜上の物事 ” だから。つまり、本物であり本当の世界が存在していて、その本物の世界の【目的】が果たされ創造されてゆくための、それらは型枠 “石膏ギブス” に過ぎないから。それらの物事は《本物のための偽物》とも捉えてよく、《本物の方の形が生まれたら、もう壊して放り捨ててよいものだから》。

【創造主が “心”というものを生み出し、“心と心とを結び合わそう”としていることだけが本物であり本当の世界】だから。【“創造主”と私たちの “心” だけが、永遠に続く実在だから。】)

 

それは、私たち自身においても、

遥かな未来にそうではないのか。

私たちは、絶えず変化する要素と一体にならず、何もないのに等しく、

無駄に捨てられるのではないのか。

 

(※彼ら悪魔、悪神は、“心と心との結びつき”を創造主から授けられていない霊、本当の喜びを知らない霊だと分かる。<未だ本物を何も身に帯びていない霊>。そのために【本物で本当の世界】を知らず、気づけずに、“石膏ギブス” が全てだとしか感じられていない。無惨に壊され捨てられるギブスに執着し誉を感じている。)」

 

(なお、偽の神がこのように思っているのは、ヤーウェイが魂の中に存在していることを認識していないからである。いったん、偽の神が認識すれば、人格が個人のアイデンティティを失わないことを理解するだろう。つまり、彼は人格または個人であることをやめることはなく、生命と力が働き、成長しているのである。ー原書編集注)

 

 

アフラは言われた。

「『種がいくつか植えられた。種の多くは腐って、大地に戻った』とある者は人間と霊について言うかもしれない。

しかし、他の種は、根づいて、成長して、大きな木になった(※とても尊い本物を創るためのしっかりとした石膏ギブスとなった)。

だが、木(※石膏ギブス)にとっても時間があることは真実ではないのか。

なぜなら、木(※石膏ギブス)は、死んで、倒れて、腐って、また大地に戻るからだ。

 

(※自分の肉体と人生自体が “石膏ギブス”だ。【人生の中で創造主が、他人の心と他人の心とを “なんと、融合させる!” ように動かれていた】のであり、そちらが果たされたなら、どんなに重厚に成長できたよう見える彼の人生も、地上での世界も、全て崩壊し放られ無に帰される。それでよいのだ。また、霊界もまだ十分に “石膏ギブス” は磁界として継続して現れ、人が神のような霊へと成長したとしても、神という立場自体が、同様に “石膏ギブス” なのだ。)」

 

 

アフラは続けて言われた。

「テ·インよ、これが真実であると認めなさい。

そして、あなたと私が(※神としては)滅びるときに、

私たちは皆、(※さらに本物を深めて)生きるときのために、

【他者を幸せにするためにできることを、すべて与えなければならない】ということにならないか。」

 

(※実際、誰か一人とでも、【その他人を幸せにするためにできることを、すべて与えなければ “いられない” 】自分を経て、【一人の他人との融合により、<未融合経験の霊>とは、感覚と神経が “全く異なる霊” へと変化している。】こうして獲得した感覚と神経で生きるようになったその霊は、義務や強制でなく、それ以外にはもはや動けない霊であり、好んで、【自らのためには働かず、他者を幸せにするために働く“大人の霊”】へと成長している。)

 

テ·インは言われた。

「そのようにすることで、

それが私たち自身を幸せにして、

どんな危険も私たちの王国に来ないなら、まさにそのとおりだ。

そういう訳で、結局のところ、

<他者のことにかまわず、私たち自身の幸せのために働くという見解に押し戻されないか。>

芸術に喜ぶ人間もいれば、

哲学に喜ぶ人間もいれば、

貧しい者と哀れな者を助けることに喜ぶ人間もいれば、

飲み食いに喜ぶ人間もいれば、

他者を統治することに喜ぶ人間もいる。

彼らは皆、自らの欲において喜ぶのではないのか。

あなたは、飲み食いに喜ぶ者に、

『やめなさい。来て、哀れな者たちを助けることに喜びなさい!』と言うのか。」

 

アフラは言われた、

「知的で清潔な者が愚かで不潔な者よりも喜び、

金持ちが貧しい者よりも喜ぶことが分かった。

《私たち自身については、

哀れな者を見るよりも喜ぶ者を見ることに喜びを感じる。》

子供が泣くのを聞くよりも

子供が微笑むのを見ることを、私たちは喜ぶ。

 

<しかし、子供が微笑むのを見るよりも子供を泣かせることで喜ぶ者がいる。

しかし、そのよう人々は、邪悪で、悪を喜びとする。>

それなら、彼らの喜ぶことをさせようか。

(※それでも、その者の喜ぶことをさせてよいというのか?)

あるいは、『すべての人間は喜ぶ権利がある。ただし、それは他者の喜びを損なわない限りにおいてだ』と言って、制限を設けようか。」

 

テ·インは言われた。

「あなたの話は筋が通っていた。

私たちは、

他者の喜びを損なわないやり方でのみ

喜びを感じる。

(※私たちは、私たちの喜びを損なわないでもらうことのみをあなたに望む。)」

 

それに対して、アフラは言われた。

「それなら、私はあなたの王国のやり方を喜ばない。

そして、【あなたは私に<痛みを与えること>を行うべきではない】。

 

(※これは神髄だ。【私たちは、存在しているだけで他者に影響を与える。“自ら”が常に放射されているので、他者はその放射を受けている。】そこで【他者に“痛みを与える放射をしない自分とする”ことが善き所業となり、<痛みを与える放射をすること>が悪い所業となる】。そして、霊界での人の所業とは、他の霊や人間に対して【考え】において善き影響を及ぼすことが善き所業で、悪い影響を及ぼすことがまさしく悪い所業となり、それが悪霊だ。霊になると、他者の考えを読むことが出来、他者の考えに自分の考えを加えることが、そのままその霊の“行い”となる。たとえば、女性の霊が悪い妄想を男性の霊に抱かせる放射を装いとしてしたなら、それは、悪い行いとなる。《他者がどのような考えを抱くものなのかを知り、終始、気を配れるようになることが、利他であるから。他者に<悪い考え>を生まさせないことが善、生まさせたら悪。それが明瞭化するのが霊界。》)

 

あなたは、人間も天使も教育しないことを決心したので、

神々の目の前に恐ろしい壁を建てた。」

 

テ·インは言われた。

「次のことをあなたは認めるだろう。

< 私たちが喜ぼうとするとき、

“ 自らを喜ばす ”物事を探すべきで、

自らを喜ばせない物事に “ 背を向けるべき ” である >。

(※これがサタン。利己心。)

したがって、神々にこちらに顔をむけずに、

自らの問題に顔を向けさせなさい。

(※しかしこれは、現代のコモンセンスだ。日本がサタンの支配下であると警鐘を鳴らす理由。)」

 

アフラは言われた。

「テ·インよ、あなたは聡明である。

しかし、心の内に鎮められず顔をそむけられない何かが、私たちの中で大きくなっていることが分かった。

 

生命の初めに、私たちは自分自身に目を向ける。それは、若い頃の性質である。

しかし、私たちは、成長して妻をめとって、妻が喜ぶのを見て喜ぶ。

それから、子供たちが生まれて、子供たちが喜ぶのを見て喜ぶ。

この後に、私たちは、隣人が喜ぶのを見て喜び、

国が、そして王国全体が喜ぶのを見て喜ぶ。

《喜ばれる喜びは、私たちの中で成長する。》

 

そして、私たちは、神々になるとき、ささいなことではもはや喜ばず、多くの王国へと広がる。

私自身については、最初は、ヴァラ·ピシャナハの喜びを喜んだ。

しかし、今、私は、他の神々や他の王国が喜ぶのを見て喜ぶ。

“そのために、あなたのところに来たのだ。”

あなたの運命を心配している。

あなたを愛しているのだ。

“ あなたのすべての民の善も悪も愛しているのだ。”

人間の霊の道は、成長である。

道は、川が流れるように進み続ける。

 

私もかつてこの問題に挑んだ。

私は水浸しになり、ダムは決壊した。」

 

テ·インは言われた。

「どのように、そのような偉大な叡智に答えようか。

しかし、見よ、統括神アヌハサジ(ゼウス)は、

あなたと共に数百年せっせと働いて、

これらのすべてのことを学んだ。

そうだ、統括神は、はるか遠くの天国(エーテリア)を旅して、

そこには、何百万年も存在してきた神々と王国かがあった。

そして、統括神は、戻ってきて、

偉大なる人格であるヤーウェイを拒絶した。

統括神は言われた。

『万物は、調和した全体ではなく、寄せ集めである。つまり、秩序のなり集まりで、キャッチできるようにキャッチボールをしている。』」

 

(※ゼウスは純粋な心の霊ではない。。それがほぼ全てだ。創造主を感じること、見いだすこと、理解することはない。)

(ゼウスは、決してエーテリア人ではない。ヤーウェイの花嫁と花婿の位に達せず、アトモスフェリア人として移動し、帰ったときに、<エーテリアのことを歪めて伝え>、利己心の目的で育て上げていた者たちに影響を及ぼし、高い天国への復活や希望をあきらめさせ、残って、アトモスフェリアに王国を造らせた。ー原書編集注)

 

アフラは言われた。

「そして、何が統括神に起こったのか。

これは、それ自体大きな議論ではないか。

 

なぜなら、私たちは、天国と地球の状況と場所を全時代に見るからだ。

つまり、人々は、統括神のような教えを受ける所ではどこでも、地獄に落ち始めるからだ。

彼は、わずかな間繁栄するが、夏の植物のように、冬の突風でたわんでしまうだけだ。

このことがこれらの天国(あなたの天国さえ)に対して長い間来ることが、私には分かってきた。」

 

テ·インは言われた。

「アフラよ、あなたの聡明な言葉に対しては、私はあなたのしもべである。

あなたの議論をよく考えて、愛をもってあなたを思い出す。

今から千年後、私はより聡明であるかもしれない。

そして、私は、自らの王国を築きあげ、

それは言葉よりも強い議論となるだろう。」

 

 

そう言って、2神は議論を終わらせ、

テ·インは副神たちと高官に合図して呼び寄せた。

そして、アフラとテ·インがお互いに敬意を表したとき、

アフラは玉座から離れるように案内され、

その後、首都を超えて行った。

副神たちと高官は、アフラをそのお供に届けた。

 

アフラとお供は、オテヴァンに乗船し、

ヴィンデュの地の上空のスガの天の王国に出帆した。

 

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P285,286,287,289

 

 

 

 

“ヤーウェイの御名において

「霊の道 “成長”」のしるしで

敬礼をお送りします!”

256

満ち潮で浸らせ 引き潮で捨てさせる<世界> 目的果たせば “もういい”

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

 

前回の続き

 

 

 

【ヤーウェイとの戦いの書】より

 

 

 

スガは、自ら天国を引き受けてから、

天国をヌア山脈に移動させ、それをフリダトと呼んだ。

そこで、スガには、テ·インと同じように、80億人の天使がいた。

スガの首都ソワチサ(最高の天の座)は、最盛期には、サンク·トゥ(ホアドのゼウスの天の場所)の姿に造られた。

 

スガの首都の宮殿は、宝石でできていて、

何十億人もの天使が何年もかけて建てたものだった。

そして、ゼウスが地獄に落とされる前に、ホアドが略奪されたとき、何百万ものその最も貴重な装飾品が盗まれて、フリダトに持ってこられた。

フリダトの通りは宝石が敷き詰められていた。

そして、アリーナは、宮殿を完全に囲んで、

あらゆる色合いの水晶で飾られ、あらゆる技量を盛り込んでいた。

(※これから地上が、日本が、このような世界を創っていったとしても、それは悪神に愛され、気に入られ、悪神に守られ、真実を隠され隷属させられた世界だと気づいて欲しい!)

 

アリーナの境界には、5億人の見張りがいて、

神々だけが見たような豪華さで “ 着飾っていた ”。

見張りの列の中に、100万本の火の柱が、5億人の奴隷の苦労によって、昼夜輝き続けていた。

火の柱の列には、100万人の高官がいて、あまりに “まぶしく着飾っていた” ので、ほとんど彼らを見ることができなかった。

(※そんなに着飾りたいのだろうか。自然に内から眩しく輝く大天使のように見せかけたいのかもしれない。)

 

それぞれ100万人の2つの集団が輪番で見張っており、各集団が8時間ずつ立っていた。

副神たちと高位の高官だけは、アリーナを横切って宮殿まで “歩くこと” を許された。

すべての他の者たちは、“ 腹ばい ”になって進まなければならなかった。

(※腹ばいになって神への信仰を表現する宗派は悪魔崇拝だ。今、地上の宗教も殆どサタンに横取りされてしまったと分かる。どこまでも、広く細かく、サタンに覆い尽くされてしまっている人間社会。だからこそ知ろう。“石膏ギブス”とその中の【本物で本当の世界】との関係を。)

 

そして、這った長さごとに、彼らは石畳にキスして、スガへの賛美の聖歌を詠唱しなければならなかった。

スガは、今やスガとディヤウスの両方を名乗っていた。

そして、誰も同じ聖歌を二度と繰り返してはならず、一人の毎回の腹ばいの長さに対して新しい聖歌を歌わなければならなかった。

 

長身の人で、高官の列から宮殿まで千人分の長さが必要で、このように“ 千の聖歌を必要とした ”。

それで、数百万人の内 < “ ごく少数だけが ”、今までスガの玉座を見たことがあった > 。

(※このような真摯な信仰を強いて、<それをやり遂げた修行僧は仏のお姿を拝見できる>と信じる宗派も、実際に仏教などであり、日々仏像の前で五体投地の儀式を繰り返す僧もおられるが、その発祥は、“ スガ ” かもしれない。)

 

さらに、彼らは、一度だけしかスガを見ることが許されなかった。そして、その時も、スガはあまりに離れた距離にいて、火の海の中にいたので、彼らはほとんどスガを見ることができなかった。

そして、彼らは、玉座の上のスガを見たあと、再び、千の “ 新しい聖歌 ”を詠唱しながら、再び腹ばいになって最初の場所まで戻らなければならなかった。

 

それらのすべてのために、

スガはほとんど近づきがたく、無知な者には大きな力のいることであるが、スガを見ることさえ特権を与えられた者たちだけが許された。

 

 

アフラが首都に来て、自らの正体をスガに知らせて、会合を求めたとき、

スガはアフラに入るように命じて、

アフラにまっすぐスガのいるところまで、副神たちと共に歩いて来るように命じた。

したがって、アフラは、スガの前に来て、

「愛と尊敬」のしるしで敬礼した。

そして、スガは、「昔の友好」のしるしで応えた。

 

スガは、すぐに秘密の会合とするように命じて、

それで、すべての他の者たちは引き下がった。

アフラとスガは玉座に上って座った。

 

スガは言われた。

「あなたが会いに来てくれたので、私は喜びに溢れている。

私の哲学と私の統治の仕方について、

私を諭しにあなたが来たことを知っているので、私はあなたを尊敬する。

あなたがかつて自らの王国を起こそうとして、失敗したので、私はあなたに同情する。

しかし、あなたが自らを変えて、ヤーウェイを受け入れて、それであなたの危機から救済されて、私はあなたに同情する。」

 

アフラは言われた。

「もう一度あなたの才能ある話しぶりを聞くことは、私には大変嬉しいことだ。

どんな不幸もあなたとその王国を待ち構えていないということを知ることは、

私に大きな喜びを与えるだろう。

私は、あなたとその強い天の王国の人々を愛しているので、

私は、ヤーウェイ(創造主)のために、あなたを諭して嘆願しに来た。

私自身については、すべての心配事をヤーウェイに投げかけて、

それから方向転換して他者のために一生懸命働くということの2つのことが、

私に最大の幸せを与えてくれることが分かった。」

 

スガは言われた。

「勇敢な人間は、心配事を正しく投げかけることができるのか。

<あなた自身は、あなた自身のために、あなた自身に与えられたのではないのか。>

もしそうならば、

あなたは誰にもあなたのために働くことを望まないのではないのか。

もしそうならば、どのようにして、

あなたは他者のために働く権利を持っているのか。

彼らが自らの運命を成し遂げるのを

あなたが妨げるのなら、

あなたは彼らに悪いことをすることにならないのか。

さらに、

すべての心配事をヤーウェイに投げかけて、

他者のために一生懸命働くことが、あなたに最大の幸せを与えるとあなたは言う。

それなら、あなた自身の幸せのために働くことによって、

あなたが利己的でない、というのはどのようなことか。

なぜなら、これが、私が、私自身のやり方で、

私のためにしていることではないのか。」

(※スガ氏のような方、そっくりなお考えと話しぶりの方は、地上にいらっしゃいます。柔軟性が本当になく、硬直している方。そうした人々は、霊界では悪神路線なのでしょうか。その実在が悪神スガ。ヤーウェイがおっしゃる通り“10倍頑固そうです。”)

 

アフラは言われた。

「スガよ、あなたのすべての議論がそのとおりだと認めるとすると、

大きな結果の総和でないなら、

《高潔な御業の基準》を私たちはどこに見つけるのか。

あなたまたは私が幸せであることは小さいことだ。

100万人の天使(霊)が幸せであることは小さいことだ。

【しかし、同じ大きさであり、同じ数の住民がいる2国を並べて、《どちらが幸せな魂の数が多いか》を求める全体の基準において、2国を比較検討するのが正しいことではないのか。】

これは、最高の哲学にたどり着く

より良い方法ではないのか。」

 

スガは言われた。

「そうだ。それは理論よりも、理性よりも、高尚だろう。

それは、健全な理論の基礎となるだろう。」

 

アフラは言われた。

「《そして、破壊されるすべての王国は、

【無知な者の不幸と不満に、堕落の原因がある】ことが、天国と地球の両方で分からなかったのか。》

大衆が不安になり始めるとすぐに、

統治者は大衆を抑圧するために力強い処置を施すが、それは火に油を注いでいるだけで、

火を一時的に消すが、その後より激しく爆発するだけである。」

 

スガは言われた。

「アフラよ、あなたの話は筋が通っている。続けなさい。」

 

アフラは言われた。

「それなら、2国のどちらが幸せであるかを測るために、2国の《幸せをどのように測ろうか。

反乱は、不幸の証拠ではないのか》。

 

(※不満は不幸の証拠ではないのか。嫌悪は不幸の証拠ではないのか。無明は不幸の証拠ではないのか。渇望は不幸の証拠ではないのか。不足は不幸の証拠ではないのか。“それらの全く無い”、融合した夫婦として存在することが、幸せの基礎を得た証拠ではないのか。その域に居る、自らの妻(女性)や夫(男性)と比較すれば、その幸せを得ずにいる女性と男性にも、その基礎を築いて欲しいと願う、確かな基準を持つようになるのが、公平な同胞への愛とは言えないのか。)

 

 

それから、スガよ、私の話を聞きなさい。

すべてのヤーウェイの信奉者の天国で、

今まで反乱があった場所があったのか。

そして、地球のどこで、ヤーウェイ信奉者であるフェイシストが統治者に対して反乱を起こしたのか。

見よ、はるか遠くのエーテリア天国において、

ニルヴァニアのフィールドでは、

どの神も天使長も、苦痛に取り囲まれたことがなかった。

私自身の王国については、私の民は、私に反乱を起こさず、私はそのような不幸に対して守備を固める必要がない。」

 

スガは言われた。

「アフラよ、あなは聡明である。

王国の幸せは、お互いに対する民の平和、満足、礼節によって、

そして、統治者と被統治者の間の信頼によってのみ判断される。

自己防衛しなければならない者は、

王国とその者の崩壊の一歩手前である。

(※夫婦においても同様である。)

 

しかし、アフラよ、

次のことを思い出しなさい。

天国と地球のヤーウェイ信奉者は、そのようになる前に大切に育てられている。

誰でも、彼らの統治者となりえるだろう。

なぜなら、彼らは高潔さを知っているからだ。

 

しかし、私はドルークとドルジャに対処しなければならない。

それなら、どのように、あなたは、私の王国をニルヴァニアの王国と比較することができようか。

 

(※【ヤーウェイ信奉者は、自らヤーウェイに思いを向けたゆえに、ヤーウェイに大切に育てられた。】

相手が高潔ならば自分とて伴侶として愛せるが、私の伴侶はドルークであったというのなら、間違いなく自分もドルークであったと、まずは自分を見つめるべきなのだ。そして果てしないまでに自分だけでも創造主に思いを向け、創造主に大切に育てて頂き、果てしないまでにドルークである伴侶に尽くそうと決意する。それがないうちから、伴侶が自分より先に高潔さを持つことは “無い”。必ず鏡なのだ。自分が果てしなく高潔となろうともしないうちに、相手から高潔さを受けた、という夫婦など、存在するわけがない。そしてこれを “自分が” 出来た時はじめて、「いつも、私に優しくしてくれた」と “双方が” 思い合う夫婦は生まれる。)」

 

 

アフラは言われた。

「ああ、スガよ、私の議論はあなたの前では意味をなさないのではないかと思う。

利己性と利他性の間の線が

蜘蛛の巣よりも細かいことを、あなたは私に示している。

神々さえ、その線を見分けることができない。

しかし、見よ、『私は強い神になって、私を創造した未知の存在を崇拝しない 』と

私は言った時があった。

このために、私は、長く、一生懸命に働いて、私の王国の責任はついに私の幸せを蝕んだ。

それから、ずいぶん経って、

私は、すべての責任を手放して、自らをヤーウェイのしもべとした。

 

【それから、天国と地球で “私のものであるものを何も持たなかった” ときでさえ、新しい幸せが私に訪れた。これも、私の理解を超えている。それでも、それは私の内面に喜びの新しい樹として存在する。】

 

私があなたに伝えたいのはこのことであるが、

私にはそれを見つけることができない。

【それは逃げ去らない。】

それは言葉では表現できないもので、

主神の驚くべき威光のために、主神を説明する言葉が見つからないのとちょうど同じようである。

ヤーウェイに仕える喜びはそのようなので、

神々と天使でさえそれを説明することができない。

《 “その成長と共に” 、私たちは、飢餓に直面しても嘆かず、ジアイが落ちるのを見ても恐れず、

【ヤーウェイの御業の潮の干満(※本当に創造主の御業はそのようだ。)】と共に、

ヤーウェイと一体となって(※創造主の精神性、摂理、仕組みと一体となって)、

すべてを包む喜びと共に漂うのだ。》」

 

スガは言われた。

「あなたの声を聞くことは、私にとっての喜びである。

あなたの声を聞かないことは、深い悲しみである。

見よ、私はあなたの叡智の言葉をよく考える。

あなたのはるか遠くの場所で、

私はあなたを思い出して、あなたへの愛で来るだろう。」

 

 

このように会合は終わって、

スガは、副神たちと高位の高官に来るように合図した。

それで、スガはアフラに「船」のしるしで敬礼して、アフラはスガに「時間」のしるしで応えた。

 

そして、アフラは、副神たちの間にいて、

高位の高官に導かれて、出発し、アリーナの向こうに渡り、

そこで、副神たちと高位の高官が、アフラを高官の天使団のもとに届けた。

高位の天使団は、アフラを見張りの列の向こうに案内した。

 

そこで、アフラは、お供に合流し、

オテヴァンに入って、オシリスの天の場所であるアグホアデンに出帆した。

 

アグホアデンは、パーシェ上空にあったが、

今やアラビンヤ上空に移動されていた。

 

 

 

 

 

(※私たちは、《気持ち的には、常々大きく“翻弄される”存在だ》。なぜなら、創造主がそのような手法をお取りになるから。この “翻弄” は凄まじく、音楽上の転調や変化や喧騒の一瞬後の静寂どころの次元ではない。“ 迫力が違う。” 本物と偽物の違いはその迫力の有無だ。【ある目的を果たすために】、創造主は《満ち潮のようにたっぷりと》 “石膏ギブス” を私たちに与え、浸らせ、私たちをギブスと一体化させ “真に受けること甚だしく” させたかと思うと、その後一瞬のうちに、《引き潮の如くカラカラに干上がらせ》、“型枠に過ぎなかったのだ、ギブスは外せ ” とおっしゃる。「いつまで “真に受けている” のか? 【私の目的】は果たされた。ギブスは早急に外さねば、偽りに神経が浸透し過ぎ、また、本物を呼吸できず窒息する。直ちに振り落としなさい。本当の世界を育む為の “便宜” であったのだと気づきなさい。さもなくば “愚か者” となってしまう。」と。

私たちの精神、気持ちは、その落差についてゆけず、翻弄される。

【しかし、魂は進化している。】【魂に潜在する段階的な進化】は、その “満ち潮からの大胆な引き潮” による迫力ある創造主の創造により果たされる。【私たちの生命の型】はその “翻弄” の最中に成長していたのだ。それで進化を遂げる。“心”がなんと、“他の心”と結ばれている! あの利己の塊でしかないこと甚だしい“人の心”が、赤の他人であり、また同じく利己の塊でしかなかった“心”と、結合できていて、ブレンドが進み、融合できていたのだ。

創造主の創造とは、私たちを翻弄させるが、確かに霊を成長させてくださるもの。私たちを【有用な存在】へ、そして【圧倒的な幸せを感受する魂】へと創造していく。

そうして、“成長と共に” それが少しずつ、理解されてきて、“嘆かず、恐れず、私たちは創造主と共に、漂えるようになる”。《型枠のギブス》について詳しくなってくるのだ。

しかし、スガのような “頑固な霊” は、サタンに強く結びつき、ギブスと一体化し過ぎてしまった!そして、ギブスの世界での、快楽については独占したくなり、不快さには深刻となり過ぎて創造主を憎む霊となり、型枠にて中で本物の世界が生まれるどころか、型枠に魂が押し潰されてしまった。つまりは、“型枠ギブスそのもの”となっているのだ。色々な役を皆で本当に果たすものだ。)

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P288,289,290,291,292

 

 

 

 

 “ 創造主に仕える喜びは逃げ去らない  ”

(アフラ)

 




257

なんと!地元意識の “ボス猿” に支配されていた! 


『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

前回の続き

 

 

 

【ヤーウェイとの戦いの書】より

 

 

この時に、オシリスの天の王国は、130億人の善と悪の天使を数えた。

そして、それは、地球でこれまでに樹立された最大の天の王国であった。

それは、スガの王国より壮大で、はるかに大きかった。

アリーナの道は、横切るのに人間5千人分の長さであった。

(※オアスペを読まれた人は、見かけからはもう、そこを天国とやすやすとは思わなくなりますね。悪神に騙されず、奴隷にもならないでしょう。)

 

それで、玉座に近づくには、訪問客は、2千人分の長さを “腹ばい” で進まなければならない。

そして、彼らも、“一人の毎回の腹ばいの長さ”に対して、行きも帰りも、賛美の聖歌または祈りを繰り返さなければならなかった。

(※ヨガの太陽礼拝も、腹ばいになりながらまさに前進する動きであり、宗教は、ほぼ、悪神に流布されたものであると考えた方がいいようだ。)

 

そして、彼らは、スガの場合のように、オシリスから遠く離れた所にしか近づくことが許されていなかった。

一方、オシリスの周りのたくさんの光は、あまりにまぶしく輝いていたので、ほとんど誰もオシリスを見ることができなかった。

そして、このように近づいた彼らは、あまりにも敬虔だったので、彼らの心はオシリスの輝かしい姿を讃えて、そのあまりの讃えように、

彼らは、創造主の顔を覗き込んで、実際に見て、

オシリスが人間の像で、人間に似ていた、と心から信じていた。

(※このオシリスはオシリスを偽称した堕天使で、本物のエーテリアの大天使長オシレではないので、再度注意して下さい。)

 

そして、このように腹ばいになってオシリスを見た数千人、数万人でさえある者たちは、

後に天国を歩き回って、オシリスが天国と地球の本物の至高の創造主であると説いた。

 

オシリスは、自らの神格を3つの人格から構成させた。

第1は、オシリス自身で、自らを宇宙の根源とし、その名は言葉では言い表せないものとした。

第2は、オシリスの唯一の息子であるバールで、オシリスは地球とそのすべての人間をバールに任せた。

そして、第3は、アシュトレトで、オシリスの乙女の娘であり、オシリスは生と死(あるいは、人間を生み出す力と死を与える力)をアシュトレトに任せた。

 

オシリスは、すべての利己的な神々で “最も狡猾だった ” 。

なぜなら、このように、オシリスは、

《フェイシストの三角形》と、(今地獄にいる)偽の統括神(※ゼウス)の名と力とを “私物化” したからだ。

なぜなら、バールとアシュトレトをとおしてのみ、どんな人間または霊でも、

アグホアデンの玉座とアリーナに近づくことができたからだ。

そして、彼らは、ここで再び “試練” を受けて、天の宮殿への道である神聖な石畳の上を “腹ばい” になって進む権利を与えられる前に、

高位の見張りであるエガプトを通過しなければならなかった。

(※とにかく、“腹ばい”を強いられたら、それは偽物と確信しよう。地上界でも霊界でも。)

 

オシリスの副神たちと主任高官だけは、

まっすぐに首都の宮殿に歩いて行くことができた。

そして、彼らは頭を低くしてお辞儀した。

 

 

そして、オシリスは、

アフラが近づいていることが知らされたとき、

アフラに、頭を直立にして、しかし、頭から先までをベールで覆って、まっすぐに来るように知らせた。

これに、アフラは、快く同意して、

エガプトによってベールをかぶせられ、副神たちと主任高官に渡されて、アフラはまっすぐに歩いた。

 

アフラか宮殿の高いアーチに来たとき、彼らは止まった。

そして、アフラは「かつての愛」のしるしで敬礼し、オシリスは「天国の喜び」のしるしで応えた。

その時、アフラは副神たちから離れて、玉座の近くに歩き、オシリスが降りてきた。

彼らは、千年以上ぶりの再会で、お互いの腕の中で抱き合った。

オシリスは、副神たちと主任高官に下がるように合図した。

秘密の会合で、彼らは玉座に上って、座った。

 

オシリスは言われた。

「これは大変嬉しいことだ!

愛する者に会うことは、

つまり、<神々のすべての華麗さと栄光>よりも大きいことではないのか。」

 

アフラは言われた。

「そのとおりである。

しかし、<そのような安っぽい栄光>を楽しむように生きるほど、十分に聡明なのは、誰であるのか。

(※霊界の言語、会話というのは、かなり端的な数式のようなもののようだ。それでつい、皮肉の効いた言い回しとして、地上語に降ろされてしまう。オアスペ通して、数式を話へ、そして、日本語へと変換され、多少独特だが、ハッキリとしていて解りやすい。数式=シンボル=しるし=伝達、なのだろう、本質的には。つまり霊としては。)

 

私たちは(※アフラは自らも昔、悪神時代を経験した為、このように彼らと同じ立場であるかのように話す)、遠くに逃げ、強い王国を築き上げ、私たちの場所は壮大さに溢れている。

“ 何を捜しているのか。”

 

《一方、お金がまったくかからず、天国と地球のすべてで “最大の善である愛” を、私たちは置き去りにしている。》

(※日本も既に、金が愛を上回ってしまっている。愛に生きるなら、“そういうタイプね” 、との扱いの国になってしまった。)

 

私は、これまでに私の天の王国に70億人の天使を持ったことよりも、

あなたの明るい顔を再び見て、あなたの声の音楽を聞くことの方が、大きな喜びを感じる。」

 

オシリスは言われた。

「それは、すべての神々、人間の王と女王にとってもそうではないのか。

彼らは、何百万人もの数えきれない者たちの大きさと力を自慢する。

《しかし、お互いの関係の豊かさで、

腕の中でお互いに抱き合うほど、彼らを愛する者は “ほんの少数” しかいない。

それなら、華麗さと栄光は、何であるのか。》

(※それを理解していても、悪を選択しているオシリス。)

 

地球の王と女王は、他の人間の

悪臭を発する肉と骨を見張るための監視者にすぎないのではないか。

そして、神々(※悪神たち)は、嫌な臭いのするドルジャを統治する、自らの汚い仕事を

同じく基本としているのではなないのか。」

 

アフラは言われた。

「それはそうである。

“ しかし、他者を統治する、この大きな欲望はどこから来るのか。”

他者を導き、拍手喝采を浴び、そして数百万人の苦労を喜ぶことか。

“ このこと ” を理解する神々が

(※アフラもオシリスについて、そう思った。それを理解しながら何故に、と。)

強い王国を手放して、愛と共に進み、

【宇宙の広大さを心から楽しむことは

(※エーテリアへと復活していくことは)】

聡明なことではないのか。」

 

オシリスは言われた。

「アフラよ、そのとおりだ。

しかし、誰にこのことを行う力があるのだ。

 

(※それは唯一、創造主。それが未だに解っていないために、悪神へと堕ちているのだろうが。)

 

神々には間違いなくない。

そして、人間にもないのではなないか。

 

(※神々にも、人間にもない。しかし、創造主に向く各々の魂の磁石が創造主と結び付くことで、それらは行われてゆく。《生命の型》が、工程を得ながら順調に出来上がってゆくから。)

 

何千年もの間、

『あなたは、世俗の王国をあきらめて、あなたの富をあきらめない限り、天国に上昇できない。』と彼らは言われてきたのではないか。

 

しかし、見よ、金持ちは富をあきらめることができない。

王は王国をあきらめることができない。

彼らは本当に弱い!

 

そのような魂が私たちの統治(※金や誉による統治)において

決して奴隷にならないことを期待するよりも、

孵化していない鳥が飛び立つことを期待した方がよい。(※そんなことは一切期待できない。無理なのだ。)

 

<私も、自らの王国についてこのことを認め、

(※王国を)あきらめることができない。>

なぜなら、私の判断では、

それが私にとって最高で最善のことであるが、

<実際、王国をあきらめたいという気持ちにならないからだ>。」

 

アフラは言われた。

「大きな財産は放蕩のようではないのか。

最高で最善の行いが 

“ 知る限り最高で最善に生きることだ ” と認めて、

それからすぐに出て行って、

肉を食べて、ワインを飲むことで体を汚す人間を、私は見てきた。

彼らも、正しい方法を知っているが、

最高であると知っていることを実践しようとする気持ちには至っていない。」

 

オシリスは言われた。

「そうだ、これはすべて放蕩である。

そして、“人間が (※地球の住民が)” 

財産(※つまり、地球のこと)を手放すなら、

“ それも放蕩ではないのか ”。

 

アフラよ、

私たちが人間を操って戦争に駆り立てるか、平和を謳歌させ、彼らの王国を解体させ、

“ 彼らが知らない私たちの天使の軍団によって ” 他の王国を築かせるようにさえ、

<<私たち自身が 

【エーテリア天国の神々によって】

同様に統治される>>、

というのは本当だろうか。」

 

(※これで判明した。

悪神らの台頭の背景は全てサタンだが、<サタンは地球の“極”なので、地球外を否定する気の塊>だ。つまり、低俗な獣の神経である、<縄張り意識> から悪神が生まれているのだ! 

<彼らは、エーテリア人が“来ること自体”が気に入らない。理由は、“ よそ者だから ”。> 悪神とは、地元意識の強さから、よそから来る者は、善であれ悪であれ、普通であれ、全て気に入らなく、“排除したい”、地元大好きボス猿系だったのだ!

そんなことが原因で、人類全体がここまで支配されていたとは! <悪神らは、もとより地球ヴォルテックスの外に出たくないし、出る気もない。>  “広大な宇宙になど、怖くて、死んでも行かない!” の人々。 “復活” する気など毛頭ないのだ。

な、る、ほ、ど。)

 

アフラは言われた。

「オシリスよ、

私たちの上のエーテリアの神々は、

(※悪神らは、この方々が大嫌い。余計なこと、口出しは一切して欲しくない。“ 自分たちのテリトリーを乗っ取られることを最も警戒する、内弁慶ボス猿 。”)

 

私たちを統治するが、同じ方法ではなく

(※当然、獣のボス猿と同じはずはなく)、

《私たちが悪を行うときは、私たちからは彼らが見えないように》、

《私たちが善を行うときは、彼らが見えるように》、

統治するように私には思える。

 

私たちは、人間への直接の行動によって人間を統治し、私たちの天の意志によって人間の運命を形作り、

人間は、私たちの天使のしもべが人間と共にいることを認識していることが多い。

しかし、私たちは、人間を使って私たちの意志を行わせることができないとき、

私たちの天使を引っ込めて、人間をドルジャの手に落とさせる。」

 

アフラは続けて言われた。

「オシリスよ、

私たちの上の神々は、悪を私たちの上に送るという訳ではなく、(※そのようなことは絶対にされない。)

私たちは 自らの王国に悪を <呼び起こし>、

その悪が “ 手入れされていない野 ” の

とげとイラクサのように

<根づいて>、<成長して>、私たちを<取り囲む>のだ。

このことさえ、あなたの天国の遥かな未来において、私が見てきたことだ。

オシリスよ、それはあなたを襲い、

あなたのすべての叡智と力を持ってしても、

あなたは、ゼウスと同じ運命に遭って、地獄に落とされるだろう。」

 

 

(※そして同様に、この正反対に、善は、私たちが自らの心の “土壌に” 、“まずは土壌が改良されるように” 【創造主の御光、ヴォルテックス】を受けることで、《呼び起こされ》、《根づいて》、《成長して》、《取り囲んでくれる》もの。

そうだ、<獣の気の典型ごとき>に、私たち人間は支配され続けていていいわけがない。猿山でボス猿の配下の者でいるなら、私たちも<同じ獣の猿>だ。

ボス猿は、よそ者の存在と内容を知っている。そして、地域の猿たちの中から、よそ者の意見に賛同する《よそ者派》が出てくることを恐れ、そんな事態を憎んでいる。しかし、私たちは《よそ者派》にならなくてはならない。《よそ者派》をうんと増やさなくてはならないのだ。

《よそ者派》は《融合派》だ。獣の気<利己の気>で生きることよりも、《他者と融合して生きることを望む派》。《獣から脱し、高潔な者へと進化したい派》だ。地球の人間たちの、今はまだまだほんの少数派である《融合派》だが、1000年かかっても、2000年かかっても徐々に増やし、多数派へとなり、<猿山派>を逆転してゆかなくてはならない。殆どが、“心に自分独りでなく”、霊界でも共に生きようねと夫婦で伝え合いながら、また、待っている伴侶と一緒になることを思いながら、亡くなる時を迎える男女ばかりとなる人間界へと、《進化》させていかなくてはいけない。

魂に【創造主の根源の御光】を受けて、心の土壌が改良され、《純粋さが “呼び起こされる” 》ことから始めて。)

 

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P292,293,294,295

 

 

 

 

“ヤーウェイの御名において

「愛と共に進み、エーテリアへ」のしるしで

敬礼をお送りします!”

258

偽オシリスが守備を固めた“輪廻転生” システム “霊を人間に取り憑かせる”

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

 

前回の続き

 

 

【ヤーウェイとの戦いの書】より

 

 

 

オシリス(※地元意識系 “ボス猿” 的悪神)は言われた。

「これまでに存在してきたすべての利己的な神々によって、私が判断するとすれば、

あなたの聡明な判断に同意するだろう。

しかし、アフラよ、私の話を聞きなさい。

なぜなら、私のものは、

“ 他のどの天国とも違い、私自身の栄光のためだけに造っていないからだ ”。

それから、次のことを私は成就する。」

 

(※ “ボス猿” 的悪神オシリスの <我がテリトリー “狂気” の統治プラン >↓)

「私は、人間の中から、罪とあらゆる悪を追い出し、人間に地球上の天の王国を与える。

人間は、これ以上戦争せず、不当にお互いを扱わず、苦しみ、幼年期の死、飢饉、病気がないが、平和、愛、高潔さに溢れ、善き御業を行うだろう。」

「なぜなら、私は、将来、直接人間のところに降りて行くからだ。

そして、私は、高位の天使を連れて行き、

人間に担当させ、

<それらの天使に肉体を与える。>(※狂気システム!)

それらの天使は、地球の人間の教師になるだろう。

そして、人間は、すべてのわがまま、偽り、欲望、嘘を手放すだろう。

そして、人類種は、<純粋さと叡智で子供を生む方法を教えられる(※A)>だろう。」

「そして、その日には、私は、

<天国(※霊界)のドルジャ(※闇の霊)を “ 戻して ” 、ドルジャを人間(※Aにより生まれた赤子)に “ 取り憑かせて ” 、理解を持たせて彼ら(※一旦亡くなっているドルジャ)を育てる。 > (※狂気システム!!)

 

それで、その目的のために、

アフラよ、

私はこのことのすべてにおいて<守備を固める>が、私は正しい道に働いていないだろうか。

 

(※こうして、<ドルジャを赤子に憑依させて再度肉体を持たせて生き直させる再教育システム>が、守備を固められたのだ。そして、一層<輪廻転生>が真の仕組みかのように地球と地球の霊界に浸透していった!ボス猿悪神オシリスによって!)」

 

(※しかし、このくらいの“ 猿知恵” は悪神なら出すのではないか。人間ですら、人口受精、遺伝子組み換え、性転換手術、接ぎ木!、といった、自然の仕組みを覆えすような技術を編み出す。昨今人間は、そうしたことをどんどん編み出している。創造主の偉大な仕組みとは比較にならず、その威力と栄光を知らないし、感じられない存在が手を出すことだが。)

 

アフラは言われた。

「“ それは、私には【危険な方法】のように思われる。”

< 弟子(※ドルジャ)を悪徳の場所(※物質界というサタンの強まる場所)に連れて行って、美徳を教える教師 >の例に、あなたの計画を例えよう。

 

独身者と共にいる以外で、天の王国が人間の中にどのように存在できるのか。

(※独りでなく他の霊と共存する一体の人間に、天の善き世界は存在できない。共に居て、常々悪巧みを語り合い、より闇の方向に意識を向けてゆくのみだ。生まれた赤子の霊が光の天使と交流する妨げともなる。害にしかならない計画だ!)

 

彼らは世界を人々で満たすことができない。

(※霊が人間になることは出来ない。)

 

人間が生まれることができるという、

最も低い激情の喜びによって以外に、

他に方法があろうか。

(※創造主は、【最も低い次元~最も高い次元】という、振り幅の広さをもって【魂の存在である人間】を育てるから、そのようなことなのだ。)

 

肉体に属しているものは肉体のものである。

【霊は地球を拒否するのだ。】

(※一旦亡くなった霊を再び肉体に戻すなどは、創造主の摂理に反し、すなわち狂気であり危険だ。)」

 

 

オシリスは言われた。

「それはそのように言われてきたことだが、

私はより高い愛を

より低い愛に投じているのだ。

(※私は、より高い霊界を、低い世界である物質界へと浸透させようとしているのだ。悪いことではなかろう。私は天才かもしれぬ。)」

 

 

アフラは言われた。

「では、あなたはそのようにできるが、

【ああ、愛は下に残って、

永遠に地球で這い続けるのか。】

(※霊は、“ 復活 ”なく、より低い次元である物質界で永遠に、低い階級のまま迷い続けるのか。)

 

私は清らかな娘が凶暴な夫と結婚するのを見てきたが、彼女は夫を上昇させず、夫が彼女を引き下ろした。

(※低い者を高くする者は殆どおらず、低い者に高い者が引き下ろされてしまうことが多い。)

 

あなたがそれを《激情に結びつけるなら、

それは【より高い愛】で、そうなるのではないか 》。

(※しかしこの【より高い愛(本物の結婚の愛)】に人生を貫いて生きて、二人が共に《進化を果たす》ことが、人間世界に具体的に示された “復活の道” なのだ。)

 

神託所の様子を見なさい!

私たちは高位の天使を任命して、

人間の質問に答えさせ、

人間を美徳と叡智に導く。

 

しかし、ああ、人間は、

神託所に来てこれらのことを学ばず、

悪、戦争、世俗の利益を学んでしまう。

(※悪魔崇拝者、闇の勢力たち。)

 

地球上に建てるあなたの王国もそうならないのか。

人間の上昇を助ける代わりに、

人間は、天使(※霊、ドルジャ)を引き下ろして、

人間の最も罪深い欲望と好奇心において応えるだろう。

(※憑いた霊の経験から来る悪い知識が、幼児である生まれたての人間の悪い欲望に応えるかたちでますます共倒れとなるだろう。)」

 

 

オシリスは言われた。

「あなたの意見はもっともで、事実の裏付けがある。

それでも、アフラよ、

私は、石でできた神殿を地球上に建てさせ、

(今日、これはギザの大ピラミッドと呼ばれる。)

私が来て人間の王をとおして王国に命令できる部屋を造らせることを

忘れてはならない。」

 

 

アフラは言われた。

「見よ、私の任務は実を結ばない。

(※創造主が仰せられたとおり、悪神は“10倍頑固”なのだ。)

 

私は、3人の愛するテ·イン、スガ、そしてあなたを訪問してきた。

そして、誰一人として少しも変えることができない。

このことに私は深く悲しんでいるのだ。

(※本当に光の存在の、喜びとは魂たちが救済されたのを感じる時で、悲しみとは、自らが、その任務に効果を感じられなかったり、または、魂たちの下降を許すように動いてしまった時だ。)

 

なぜなら、深い闇があなたがたすべてを襲うときが来ることを、私は恐れているからだ。」

 

 

オシリスは言われた。

「アフラよ、

私はあなたの賢明な言葉をよく考える。

そして、あなたが私から今離れて行くけれども、

私の愛はあなたと共にある。」

 

 

それで、オシリスは主任高官と副神たちに合図して、呼び寄せた。

それから、オシリスとアフラはお互いに抱き合って、

お互いに「永遠の愛」のしるしで敬礼して、別れた。

 

アフラは、来たときとちょうど同じように戻ったが、逆方向に歩き、副神たちが両側に立って、高官が先導した。

彼らがアリーナを横切ったあと、

アフラはエガプトのところに送られた。

 

そして、主任高官は、副神たちと共にオシリスのところに戻った。

 

エガプトは、アフラをお供に渡して、お供はアフラを火の船に案内し、

彼らは乗船して、自らの天の場所であるヴァラ·ピシャナハに向かって出帆した。

 

 

 

 

 

(※何をどう与えようが、真実を教えず、隠蔽することが最も悪い。<自分の下にいるなら面倒を見てあげますよ>というのがボス猿だ。私たちの愛、発達させることが課題の愛、進化に必要な愛は、【上下関係のない協力し合う者同士としての愛】。この学びを最もするべき存在が悪神で、その感覚に疎いと “猿山派” でいても平気でいることになる。)

 

 

 

ヤーウェイは、利己的な神々が400年以上の間繁栄することを許可したので、

テ·イン、スガ、オシリスは、これまでに地球を統治した中で最も強い神々となった。

 

それから、天国と地球において、この3神のことを知ることにしよう。

この3神のことは、ヤーウェイの御国の図書館から得られる次の要約で伝えられ、そのテーマについてより詳細に物語っている。

 

まずテ·イン、それからスガ、そしてオシリスの順番で伝える。

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P295,296,297

 

 

 

 

“ヤーウェイの御名において

「美徳と叡智に導かれる質問」のしるしで

敬礼をお送りします!”

259

純粋に求めていれば 《中和し合う融合と分かち合いの世界》へと向かう

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

前回の続き

 

 

【ヤーウェイとの戦いの書】より

 

 

テ·イン(※悪神)の天(※低い霊界)の王国、

2人の副神であるノア·ジョンとワング·ツェ·ヨット。

高位の高官の長であるコロツカと、配下の3万人の高官。

参謀長であるハ·エ·ギアングと、配下の10万人の将軍と高位の大佐。

これらのうち、2万人がジャフェス(※中国)で人間の統治に割り当てられた。

他の者たちは、天国で仕え、ほとんどがテ·インの玉座の周りにいた。

 

地球の神々として主に名高いのは、テ·インの14人の参謀長であった。

 

これらの将軍は、2つに分けられ、7人ずつとなり、それぞれに、地球担当の2万人の高位の将軍を割り当てられ、さらに3万人の戦天使を割り当てられた。

 

テ·インは、これらの14人の参謀長に言われた。

「あなたがたは、地球に来て、

近隣同士で、両方が私以外の神々を崇拝する2つの都市を見つけたとき、

2つの軍隊に分かれて、それぞれ別の人間の都市に行き、インスピレーションなどによって2つの都市にお互いに戦争をもたらし、2つの都市を解体するか破壊しなさい。

そして、私を崇拝する別の都市に新しいインスピレーションを与え、

来て、破壊されたこれらの2つの都市を占領させなさい。

<私たち自身が敵を殺すよりも、敵にお互いに殺させる方がよい。>」

(※その為、最も平和が守られている国は、その時点で最も勢力を強めている悪神に守られている国、とみてよいだろう。争う人間の背後には必ず、争わせて喜ぶ悪がいるから。)

 

そして、あちこちに散らばる100万人のフェイシスト(※創造主の信奉者)と、

荒野の山々にいたリスティアン(※自然と共に生きる民でフェイシストと親交を持てる人々)

以外の、ジャフェスのすべての土地が、100年未満で征服されたのは、

そのような <テ·インの戦法> であった。

 

そして、豪華な大神殿が、ジャフェスの全都市に造られて、天国と地球の “ 創造主と統治者であるテ·イン ” に捧げられた。

 

今、ジョスとホ·ジョス(すなわち、神と統括神、アカ·アヌハサジ ※ゼウス)の崇拝者は、

改宗せずに征服されて、

秘密で彼らの神を崇拝していて、儀式を行い、

それによって、お互いを知ることができ、うまく迫害を逃れた。

これらの儀式の多くは、ボウガンガド(Bawgangad)の古代の儀式に基づいて作られた。

(すなわち、オアスペで後に示すボウ·ガン·ガドBaugh-Ghan-Ghad。おそらく、これは、後述するように、焼かれた生け贄と、明らかに人間の犠牲を含んでいた。)

 

大都市の中で、これらの戦争で破壊されたのは、

ホン·ウィ、チョウ·ゴ、シェイング·トドであった。

ホン·ウィについては、戦争は20年間続いた。

50万人の老若男女がその都市で殺された。

 

(当時の大都市は、従属する知事と従属する町がある都市を意味した。都市に従属する町または知事がなければ、それは単に都市と呼ばれた。ー原書編集注)

 

チョウ·ゴの戦争は40年間続き、30万人の老若男女が都市の城跡の中で殺された。

シェイング·トドの戦争は25年間続き、30万人の老若男女が都市の城壁の中で殺された。

 

ホン·ウィの破壊において、400の哲学部、2400の大学、1万2千の公立学校が灰となった。

その都市の王であるホンの統治において、

それらのすべてはすばらしいものにされていた。

ホンがホ·ジョスを崇拝したので、ホンの大都市は破壊された。

 

これら(※もっと沢山ある)の他に、それほど目立たなかった破壊された2千以上の都市があった。

しかし、破壊された村と小都市の数があまりに多かったので、誰も数えようとしなかった。

 

それは、都市同士、王同士、人間同士の争いだった。

なぜなら、ジャフェスの住民は、狂気、戦争、破壊に取り憑かれていたからだった。

ほとんど大義がなく、彼らはお互いを滅ぼすために襲ったものだった。

 

なぜなら、テ·インは、何億人もの戦天使(いくさてんし)を送って、人間にインスピレーションを与えさせ、あらゆる知識、教え、学問、哲学を破壊させ、

<すべての他の神々と諸首長のあらゆる痕跡を消させ、テ·インだけが君臨しようとしたからだった>。

 

そして、これらの天使は、弓矢よりも破壊的な、爆薬や銃撃用の銃の製造方法を人間に教え、

都市の地下を掘って、都市を爆薬で吹き飛ばす秘訣を教えた。

 

それで、その叡智と学問のあるジャフェスのかなりの地は、乱れて、解体された国になった。

そして、死者の霊は、すべての戦場にいて、“彼らの霊の火で闇夜を照らし”、朝と夕方の黄昏時には、数百万人、数千人単位で見えて、

歩き回り、恥ずかしがりやで、荒れ狂っていた!

しかし、多くの親しい者の霊は、人間と住んで、サージスの形を取って、人間と飲み食いして、語るもおぞましいことさえ行った。

 

 

 

このように、ジャフェスは、

神(※悪神)テ·インが勝ち取った。

今、スガについて知ることにしよう。

 

 

 

スガには、2人の副神であるブリハトとヴィスヴァスリジがいる。

その次は、スガの天の主任高官アトマであった。

アトマは、4千人の高官を従え、10億人の天の戦天使がその高官のそれぞれに等しく割りふられて、命令に従った。

アトマには3万人の将軍と対策に対する権限があった。

そして、将軍と大佐には、20億人の天使が割り当てられた。

<そして、これらの者たちは、何千年も前の古代の神々や諸首長の名を偽称した。>

 

スガは彼らに言われていた。

「私の時代が天国の新生児の前で讃えられるように、“ あなたがたも天国と地球で尊敬される神々と諸首長の名を名乗ることで自分の名を讃えなさい ”。なぜなら、万物はあなたがたに自由であるからだ。

しかし、古代人の名を選ぶ特権を他の誰にも与えない。

(※それでインドには色々な神がいるのだろう。)」

 

それから、スガは、2人の偉大な大佐であるヴァルサとバクトゥを立てて、言われた。

「20億人の天使を私は割り当てて、地球のヴィンデュ(インド)の地に降ろさせ、人間を征服させ、彼らを永久に統治させる。私はその20億人をあなたがた二人の間で分ける。

しかし、他のすべての天使は、私の天の王国に残って、私のために働き、私の王国を飾って、私の天の諸都市、とりわけ私の聖なる首都を美しくしなさい。」

 

「今、あなたがた2人は、地球に永遠にいて、

神殿と神託所に固定されるとき、大都市や小都市を含むヴィンデュの土地と、すべての民とを調査しなさい。

そして、見よ、すべての人間は、私の2つの名であるゼウスとディヤウスに征服される。

<そして、民が他のどの神々または諸首長を崇拝する都市が立とうとも、あなたがたはその都市とすべてのその民を滅ぼしなさい。>

都市同士が争い、人間同士が争うことになる。

<なぜなら、私が天国で最高の神であるように、私は地球の神であり、地球の首長であるからだ。>

 

そして、2つの都市が破壊されることが分かるとき、あなたがたうちの2人は分かれて、戦天使と共に、それぞれ別の都市に行って、彼らに<死ぬまで争うように>インスピレーションを与えなさい。

そして、彼らが倒されるとき、あなたがたは私の崇拝者をその場所に連れて来て、住まわせなさい。」

 

 

そして、12年後に、4千の都市が荒廃して、

そのうち37都市は大都市だった。

これらの大都市で主なものは、ヤドム、ワチャダ、クヴァラカ、ホセ·テ、フルミヴィ、シトダー、イガムで、それぞれに100万人以上がいて、中には200万人の都市もあった。

これらのすべてにおいて、学問所、学校、礼拝所があった。

 

 

シトダーにおいて、

神殿の屋根は、銀、銅、金でできていた。

そして、神殿には、磨かれた石の千本の塔と、屋根を支える500本の柱があった。

 

“ 500本の柱のそれぞれの中には、天使(※霊)と交感している祭司のための神聖な部屋があった。”

この柱は、場合によっては、王の大祭司または女祭司によって使われた。

この大祭司または女祭司が “達人の域に達っしていた(※<悪いマスター>の域)” ので、人間の50人分の長さに等しい柱の頂上までさえ、柱の中で、<天使(※霊、悪霊)が>大祭司または女祭司を上下に運んだ。

(※このように魔術は、憑いた霊による力。)

そして、多くの者たちは、大祭司または女祭司がこのように上がったり下がったりしているのを見た。

 

シトダーのすべての建物で最大のものは、

王の宮殿で、一般に太陽神殿と呼ばれた。

王の宮殿の室内については、それを記述するのに一冊丸々の書物が書けるぐらいだが、それでも、その豊かさ、美しさ、壮大さの半分も語れないほどだった。

 

これらの大きな建物の他に、450の“闇の神殿”があり、死者の霊に捧げられた。

これらの神殿には、扉の他に開口部がなかった。

そして、交霊者が中にいて、扉が閉じられるとき、神殿には “ 光がなかった ”。

 

これらの神殿の中には、霊と人間が集まって、<霊は人間に魔術を教えた>。

つまり、種から木と花を作ること、意志の力によって蛇を生み出すこと、空間を通り抜けて物を運ぶこと、甘い香水を撒いて、悪臭を散らすこと、

敵にウイルスを撒いて、その敵に毒を植え付けて、死に至らしめること、

貧しい者にお金を持ってきて、病人に花と食べ物を持ってくること、

昏睡している者に入って、意志の力によって痛みを意識しなくなることを教えた。

(※昏睡deep sleep はインドでなおも実践されている。行者の中には、この昏睡状態に入って、自らを何か月も土の中に埋めさせて、掘り起こされたときに、再び息を吹き返す者もいる。ー原書編集注意)

 

闇の神殿のすべての位に熟達するまでは、

どんな男性も女性も神殿の祭司にはなれなかった。

 

 

スガの天使(※配下の霊)は、この都市(シトダー)を、破壊することを決めた。

したがって、彼らはシトダーとヤドムの都市の間で戦争を起こすインスピレーションを与えた。

ヤドムは、壮大さ、所有する神殿と宮殿がシトダーのようで、シトダーに僅差の2番手の都市だった。

700年間、これらの2大都市は、お互いに平和で、ラジャウィチタの谷にある大きな川エウヴィシジを挟んで半日の旅で行ける距離にあった。

 

そして、<大佐の神ヴァルサは1つの都市を選び、大佐の神バクトゥはもう1つの都市を選んだ>。

(※戦争とは、いつもこのように起こされる。)

 

人間が猛獣をアリーナに移して、猛獣がお互いを引き裂き、皮を剥ぐのを見るようにさえ、

これらの大佐の神々は天の馬車に座って、

<それらの2大都市の死闘を見た>。

そして、一方があまり優勢になったとき、

天使団は、形成を変えるか、彼らをしばらく休戦させ、それから、彼らに再開するように促して、最大限の破壊を両陣営に確実に与えるように、

そのような完全な均衡状態でそのゲーム(勝負)を続けさせた。

 

これらの戦いは8年間続き、何十万人もの老若男女が殺された。

そして、大都市がこのように弱体化したとき、

それらの神々は「死の一団(The Band of Death )を解き放った。

それらの天使(※悪霊)の任務は、腐った死体から毒のウイルスを運び、生者の息に吹き込み、それから、自暴自棄の人間に都市に火をつけさせ、彼らを他者の手に落ちさせないことだった。

そして、8年後に、大神殿のあった大都市は、廃墟と化した。

そして、残った人々のうち、飢えて、無力な放浪者となった、無知な少数の者だけが、

“ 何が起こったのかについて語ることができた ”。」

 

 

スガは言われていた。

「“ 人間のあらゆる知識は、天国の神々に反している ”。したがって、私は地球上のあらゆる知識を廃する。」

そして、これは、ジャフェスの神(※悪神)であるテ·インによって守られた教えと同じである。

 

(※悪神の言い分には、“いつでも一部、肯定的な信条が含まれる”ものだ。実際このころは、<魔術のマスター>が大都市では指向されていたようだ。しかし、自分のみを上に据え他を全て配下にするなら、悪魔なのだ。現在の世間の宗教団体も同じだ。“善き教えのテキスト”を配るが、信者を下僕にするので全て悪神だ。)

 

スガの大佐の神々は、

その方法でヴィンデュの地一体に進んで、すべての王国、都市、礼拝所、学問所を壊した。

“そして、100年後に、ヴィンデュの強力な民は、物乞いと放浪者の散らばった部族に落ちぶれた。”

大きな運河は破壊され、南北の国は飢饉と不毛の地になった。

そして、谷と山々に、捨てられた田畑に、荒野に、人間の死者の数百万人の骨とドクロがあった。

そして、ライオンとトラが来て、陥落した神殿と宮殿の廃墟の壁の中をうろついた。

そして、土地のどこにも、一つの図書館も、一冊の書物も、製本技術も、偉大な歴史があったことを示す何も、残されていなかった。

 

このように、歌、詩、大演説の言語であるヴェーデ語は消滅した。

秘密でなおも主神を崇拝している、

これらのすべての世代で逃げたフェイシストの残りが守ってきたように、ほんの少し残っている以外は、ヴェーデ語は消滅したのだ。

 

 

次に、オシリスとその統治、そして、アラビンヤ、パーシェ、ヘレステの話を聞くことにしよう。

 

 

 

 

(※人間は、霊性が高まるように生きなければいけないが、霊性を高めることは霊能力を開発することとは違う。尊いのは、“お互いの事を大切にし合う心”だ。このことは、霊能力を獲得することに一切関わらない。私たちは、誰かと結びつき双方向で双方の気を巡らせ合うことで、気が中和されることを必要としている。でなければ、立ちゆかなくなるからだ。【人間の気は必ず極端になる。】つまり、サタンに取り憑かれる。その為、【気の極端さを中和する必要が常にある】のに、“自分ではそれが出来ない”(ように創られている)。私たちには他者が必要な(ように創られている)のだ。【他者の気を、“好んで” 吸い、自分の気と混ざらせ、相手に吸い取ってもらえる動きがあること。】こうして、相手の気と自分の気とが混ざり中和され合う。双方同士での “気呼吸” だ。それが継続されることで、サタンに取り憑かれることが取り除かれるのだ。《この気と気の【吸引、中和、注入】がされるようになることで霊性は高まる。》

一方、全く違った方向に目が向きがちなのが霊的な修行者で、彼らの気は中和されるどころか益々利己的な欲望を強めてしまう。つまり、益々サタンと強く結ばれてしまい、いずれかの悪神のしもべとなっているのだ。地球ヴォルテックス内では【如何にサタンの憑きを常に落としながら生きれるかがネック】となり、この【相互での気の吸引、中和、注入】ある世界へ進むことが、霊が “死なずに生きる” ことを可能にしてくれる。)

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P297,298,299,300,301,302,303,304,305,306

 

 

 

 

“ヤーウェイの御名において

「主神を共に呼吸し合う二人」のしるしで

敬礼をお送りします!”

260

こうして “神” が生まれた 創造主は隠された


『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

前回の続き

 

 

【ヤーウェイとの戦いの書】より

 

 

 

偽の神オシリスは、自身の天の王国を樹立し、アラビンヤ、パーシェ、ヘレステを統治する際に、

言われた。

「テ·インとスガに破壊の道を追い続けさせなさい。私の道は反対の方向にある。」

(※悪神は多様性がある。現代は、悪神らの多様性は更に隙間なく人間の指向を網羅している。たとえば、世俗的に生きずにナチュラリストならサタンの手から逃れると考えてはいけない、というように。)

 

偽の神オシリスは言われた。

「私は、3種類の悪人を天国と地球で見つけた。

他者が築き上げたものをいつもあら捜しばかりしてこき下ろす者は、他者の欠点、矛盾、誤り、不完全さを見つけて非常に狡猾な議論を展開するが、天国にも地球にも、自らの中には何も築き上げない。

 

次の悪人は、

今までに存在してきたすべてだけでなく、

物事の新局面のために計画されたすべての発案のあら捜しをする者であり、穂先のない槍の柄のように役に立たない。

 

私が見つけた第3の悪人は、

他者のその欠点と誤りを見て、それらについて繰り返して言わないが、新しくて大胆な何かについて急に行動を起こし、自身と他者を災難に巻き込む。

 

そして、これらの3悪人は、大衆がいて、つまり対処していく世界がある!

私だけが、破壊して築き上げることができる。」

 

「フェイシストの無抵抗は、天国と地球において、いつも隣人の慈悲に自らを依存させてきた。

フェイシストも、彼らの教えも滅ぼさなければならない。」

 

「彼らの教えを滅ぼすのに、

私はその代わりになる何かを与えなければならない。

私は、ヤーウェイを捨てて、統括神(ゼウス)を擁立しようと努めた。

今、統括神を捨てて、私自身を擁立するのに、

私自身があと数年を要するだろう。

それなら、ゼウスが地獄に落とされているので、

“私が創造主である<統括神ゼウス>と、

天国と地球で許される<他のすべての名>を

名乗る方がよい。”」

 

「そして、私は、彼らから儀式を奪わないが、

優れた栄光によって、彼らが私のものを受け入れるように、“ 彼らのものに付け加えていく ”。

(※この “ボス猿悪神” は、かなり“改良する派”。)」

 

「私は、人間が学ぶことを減らさないが、

それどころか、非常に高く、志を高く持たせる。なぜなら、これによって、

“ 私は賢者と学者の支持を得られる ” からだ。」

 

「“ 人間は偶像が大好きである。”

したがって、私は人間に男性と女性の偶像を与えよう。」

 

 

それから、オシリスは、天の会議室にバール、アシュトレト、エガプトを呼んで、言われた。

 

「人間にインスピレーションを与えて、2つの偶像を私のために建てさせなさい。

一つは、男性の頭、胸、腕を持つ<雄馬の像>で、上を指して、『天の休み』を意味する。

そして、もう一つは、女性の頭、胸、腕を持つ雌馬の像である。そして、女性の像は、前に弓矢を持ち、後ろに剣とバラを持ち、『正義のため』を意味する。

そして、男性の偶像はオシリス、女性の偶像はイシスと呼ばれる。」

 

(偽のオシリス、およびイシス。後世において、つまり200年間で、人間は、上の解釈を失って、オシリスを人間の救世主と呼び、オシリスが<イシス母なる大地>の息子であると言った。)

 

「なぜなら、私自身が生きとし生けるものすべての創造主であると主張するとき、

私は人間に男性でもあり女性でもあることを示さなければならないからだ。」

 

「実は、それは、天国と地球にあるすべての根源であり、突出と受容(出すことと入れること)がすべての哲学の総和であることを表す。」

 

「その中で、出て行くのがオシリスで、おとなしく動かないのがイシスである。

そのために、古代人は “雄牛と子羊” を使った。」

 

「なぜなら、私は、球体で、大きさは無限で、

“動きが素早かったから”だ。

そして、私は、飛ぶための翼と働くための手を出して、それによって、万物が征服された。

そして、私は、翼の下には、無防備な者の飛行のしるしとして『平和の子羊』を作ったが、手の下には、<私の統治のしるしとして『雄牛の頭』を作った>。(※<“牛の頭”は悪神のしるし>は、アヌハサジつまりゼウスから始まり今も続いている。おそらく“サタンの嗜好”だろう。)」

 

「そして、私は、翼を前に羽ばたかせて、天国と地球を創造し、蛇と太陽を生んだ。

すべての良好で力強いものを、私は世界に平等に創造して、その回りに境界線を引いた。」

 

「そして、私は、地球の力、叡智、富、栄光だけでなく、天国の天空の秘密を解く鍵を、人間の手に置いた。

私は、ライオンを殺させるか従わせる棍棒を、人間の手に置いた。」

 

「なぜなら、私は、人間に似ていて、人間を私自身の像で創造したからだ。

そして、私は、天国と地球の鍵と、私が地球上に創造したすべての住民の統治の鍵を握っている。

私は、タウ(Tau雄牛の頭)であり、セド(Sed平和の子羊) である。」

 

「私は、光であり、生であり、死である。

私自身から、私は、生きているまたはこれまで生きてきたすべてを創造した。

天空の太陽は、私の力のシンボルとして生み出した。

“ 星々、月、そして、話すこともなく、知ることもない物事は、私の手の働きである。”

 

(※本当によく言う偽オシリス。この人は元々は地球の人間だった人で本名は<チェ·レ·ムング>。悪神ゼウスによりアラビンヤとその天の王国の統治者に任命され、地球の神の第1の位とされた人物。全て偽物の世界だが。ゼウスの“大雑把でしかなかった聖書の原書”に加筆して、まことしやかな創作聖書を完成させた人で、文才もあり多芸な地元意識系ボス猿。しかし、人類はこの人にほぼ皆騙されたと言っても過言ではない!  “人類は、チェ·レ·ムングという人にまんまと騙された!!”)

 

私(※チェ·レ·ムング氏のこと)なしでは、現在、過去、未来に、何も存在しえない。

(※しかしこのようになる方々は、実際にいる。宗教の教祖の中にはいる。完全にサタンと一体化するまでに憑かれると似た感じになる。)」

 

「正義のために戦いに出て行く者は誰でも、

私のためであり、私はその者と一体である。

戦士と共にいる、私は戦いの神である。

(※宗教戦争に兵はまさにこうして出て行く。)

 

私は平和の子羊である。

行動することは私のものである。

行動しないことは、私のものではなく、死のものである。

目には目を、歯には歯を、血には血を、慈悲には慈悲を、

しかし、征服する意志を持った万物に対しては力を。

なぜなら、これらのことにおいて、私は人間のところに顕現するからだ。」

 

「なぜなら、初めに、私自身の力で世界を創造したからだ。

そして、<これが私のあかしであり、

より大きな善がより大きな数のところに来るとき、暴力を伴ってさえいる力を正当化する。

私の法は、このことによって決まる>。

フェイシストが正義のために戦っていたならば、フェイシストが世界を支配して、世界を彼らの神のために長い間征服していたであろうことを、

私の法では誰でも理解できる。

(※「しかし、フェイシストは戦わず、そのため、創造主の世界が世界を長い間制覇することはなかった。だから駄目なのだ!フェイシストは生ぬるい!弱い!戦わなければ! 戦い、従わせるしかないのだ!」→だから悪神は戦争する。)」

 

「“ それなら、万物において人間と天使に一体性(ワンネス)をもたらす以外の、

神々の戦略とは何であるのか。”」

(※凄い熱弁です。)

 

 

オシリスは、3神にこのように話かけたとき、

3神が話すのを待った。

 

バールは言われた。

「これは基礎です。

私たちは、人間または天使の基礎を築いたことがありませんでした。」

 

アシュトレトは言われた。

「これは、世界を導く本質です。」

 

エガプトは言われた。

「フェイシストの叡智は、直進のコースを持つことにありました。」

 

オシリス(※チェ·レ·ムング氏)は言われた。

「それなら、私は、地球と天国の教えを修正する。

これがゼウス、首長、神、オシリス、アポロ、他のどの神のためのものであるとも、

“ 私は言わないない ”。

しかし、ヤーウェイ信奉者 “以外のすべて” が受け入れられることができるものを、

私は与える。」

 

「なぜなら、私は、万物を<神>に割り当て、

どの神であるか、または何の神であるかではなく、

“ ただ<神である>と定義するからだ。”

私は、天の王国であるアグホアデンで、残りを管理する。」

 

「したがって、人間のところに行って、

“ ゼウスのものを <神> に修正しなさい ”。

そして、人間が神託に

“ 誰が神であるか ” を尋ねれば、

次のように答えなさい。

『<神>は、オシリス崇拝者に対してはオシリスであり、アポロ崇拝者に対してはアポロであり、イシス崇拝者に対してはイシスである。

<神>は、創造主であり、マスターであり、全体である。<神>から万物は創造された。<神>は、人間を自らの像で創造された。<神>は、天国の御座に住んでおられる。』」

 

「しかし、人間がさらに質問して、

『神は絶対存在ですか』と尋ねるなら、

人間に『いいえ』と答えなさい。

そして、人間がもし『神は主神ヤーウェイですか』と言うなら、

彼らに『いいえ』と答えなさい。」

 

「なぜなら、私は

一人のフェイシストが地球上に生きて暮らすことさえ許さないからだ。」

 

(※よそ者に同調する住民を一人も許したくない <ボス猿“オシリス”ことチェ·レ·ムング氏>。“ 聖書も神” も、あなたが生み出したようなものですね。)

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P306,307,309,311

 

 

 

 

 

「私の要素や、私が創造した悪と善の両極端を知らない人間にも天使にも、叡智は身につかないようにした。」

(ヤーウェイ)